A美が高2のマセガキとデート

投稿者: | 2017-09-07

美が高2のマセガキとデートすることになりますた。

事の経緯を書きますと、
A美は今住んでる1ルームマンションの大家の紹介で、
大家の甥に家庭教師をしてます(小遣い程度の報酬です)。
そいつが、なんか9月初旬のテストの成績がよかったらしく、
ご褒美ということでA美の部屋に招待するそうです。

そいつは、A美のカラダを狙ってます。
これまでも服の上から乳揉みされたとか聞いてるので、あわよくば、とか
思ってるに違いない、と。
俺は「危なくなったらケータイ鳴らせ」と約束して、しぶしぶ(?)了解しました。
でも、俺は素直にケータイの連絡を待つような男じゃないし。ということで、
当日A美がそのマセガキを連れてくる前に、合鍵でA美の部屋に入っておこうと
思いまつ。なんか起こったら・・・そのとき考えよう。w

決行は今週日曜でつ。

これからA美の部屋に行きまつ。今晩は部屋に泊まって、
A美が明日出かけるまで、居座ろうかと思ってまつ。
(ま、そのまま待ってるんだけどw)
あと、S子に話したら、「面白そうだからアタシも行く!」
ということで一緒に見張ることになりますた。

まあ、とりあえずリアルなもんで、なんにも起こらなかったらスマソということで。
事が起こるかどうかはエロガキとA美次第なんで・・・。
ただ、事が起こったらできるだけガマンしまつw

ま、どうなるかわからんけど。

あ、それから、以前A美が乳揉みされた件でつが、なにやら勉強中に
ふざけあってる間に揉まれたらしいです。エロガキは間違いだと言ってたけど
ぐに、ぐに、と二回揉まれたので、絶対ワザと、だとA美は言ってますた。
(今、書いててむかついたYO)

A美はエロガキのことを「出来の悪いカワイイ弟」のように思ってるらしいでつ。
まあ、そいつがエロエロなのは分かってるようなので、ガードが固い・・・といいな。

今回はディティールを忘れないうちに書きたいので、
状況説明を端折る個所があるかもしれません。書き終えた後で補足しますので、よろしく。
あと、会話は一語一句同じではありません。毎度の如く脚色してありまつ。
(録音はしてないっす。録再MD持ってねーし)
んで、あいかわらず長いのも堪忍。

前夜にA美の部屋に泊まった俺は、Hを織り交ぜつつ当日の計画を聞き出した。
それによると、当日は普段のカテキョスケジュールどおり、昼2時に向こうの
家に着き、2時間勉強。その後、一旦A美が家を出て、最寄の駅でエロガキが
来るのを待ち、そのあとA美の部屋にご招待という段取りだそうだ。

俺は「4時までには部屋を出ていてね!」というA美の言葉を受け流しつつ、
出かける直前まで、A美をハメていた。当然中田氏。前夜からこれでもかと
いうくらいA美の膣内に俺の精液を流し込んでやった。

「ちらかさないでね!変なもの出しておかないでよ!」としつこいくらい
俺に言って、A美は昼過ぎに出かけた。
俺は、S子がくる3時までマターリと待った。ゴム(アナル用w)でも
出しおいてやろうかと思ったが、下着も含めてどこかに隠してしまったらしい。
ワンルームだから丹念に探せば見つかるだろうが、そこまでするのは止めた。

3時過ぎ。S子がドアホンを鳴らす。ホールのドアを開けてしばらく、
S子が部屋のドアを開けた。
「やっほー、A美いるー?っているわきゃないやねー、あははっ」
今日は能天気さに磨きがかかっているようだ。

「で、どこで見張るの?」
「まー、ベランダだろ。クローゼットは狭すぎだし」
「A美が帰ってきて、カーテン閉めちゃったら見えないよ?」
「あらかじめ閉めとく。そうすれば近づかないだろ?夕方なら不自然でもない。
 んでもって、サッシのカギは開けとく」
「A美はカギ閉めちゃったらアウトだね」
「まあな、そんときはそんときだな」

「でもさ、なんか起こったときさ、アタシ達が出て行ってもヤバくない?」
「なんで?」
「だって、このことA美に言ってないでしょ? A美が知ってればいいけどさ、
 知らないで出ていったら、騙されたって思うよ」
「そうかあ?」
「だってそうでしょ。隠れて見てたんだから。ショックだよ。アタシ達だって
 信用できないよ。一緒に追い出されるよ。アタシだったらそうする」
「うーむ・・・、じゃ、何されても黙って見てろってかあ?」
「大丈夫だって。A美はそのへん、しっかりしてるから」
「お前、A美分かってるようで、分かってないだろ」
「ま、今のはウソだけど」
「おい」

「もう、そんなコワイ顔しないでよっ
 大丈夫。ケータイ鳴らすなり、何なりで中断させる方法なんていくらでも
 あるし。それに本っ当にヤバくなったら、出てってもいいんじゃない?
 最後の手段として」
「そうなんだがな・・・」
「あ、そのときは、アタシはいなくなってるから、そのつもりでね」
「はあ?」
「アタシは居なかったということで、ウラ合わせといてね」
「どうやって? 大体なんでだよ」

「だって、絶対ヤバイって。その瞬間は助かったって思うだろ−けどさ、
 冷静になれば、やっぱりダマシじゃん。怒られるよ?
 後でクチ利いてもらえないかもよ? でも、そうなったらアタシが仲を
 取り持ってあげるから。 アタシまでその場にいたら、そゆことも出来ないじゃん?」
「・・・・・・」
「ね? だから、アタシの脱出は手伝ってね」
「・・・・・お前、小悪魔過ぎ」
「ん? 誉められてるの?」
等とダベリながら打ち合わせをし、ベランダに靴を移動したりして、ひたすら待つ俺達。
そうこうしてるうちに4時になり、臨戦体勢に入った。

「・・ねぇ、大体いつこっち来るかくらい、わかんないの?」
「エロガキを待ってる間にケータイが入るはずだ」
4時30分過ぎにケータイにメール。A美からだ。
”やっほー。今終わったよ!これからまさとくん(本名さらしage)を待って
A美の部屋にご招待だー。どきどき”
なんか嬉しそうでむかつくが、とりあえず返事。
”何時くらいに着く? あんまり長居させんな”
”1時間くらいかな? それからお茶して軽く話して終わりにするから、そんなに
かからないよ。終わったらメールするね(心配するなよー)”

「どんなだった?」
S子が俺のケータイを横から覗き込む。
「後、一時間くらいだってよ」
「じゃ、5時半くらい? ちょっとあるね、どうしようか?」
「そだな。とりあえず胸でも揉むか」
もみ。
「わちょっ! ちょっと! このえろがき!」
そのままS子になだれ込む俺。
S子の首筋を愛撫しながら、そのまま押し倒し、すかさず手をS子の
ジーンズ越しの腿に強く這わせる。
同時にシャツの下から手を入れ、S子のブラをずらす俺。乳首をくりくり・・。
「あっ・・・ばか!・・・ちょっ!・・・と、ダメだって・・・あんっ」
「ま、あと一時間もあるし。ちとムラっと来たし。
 やることないからヤルか、と」

「あんっ・・・ばかっ・・・お互いの・・パートナー・・が・・いないときは・・
あんっ・・・・しないって・・約束じゃん・・・」
「分かってるって、入れるとこまでしないって。でもこれくらいはAもお互い様だろ?」
「ま、ね・・・。だけど、いい顔はしないよ? ○○だって、いない時にA美が
されたら、ホントはヤでしょ?」
「ま、そうだけどさ。でも、もうS子の乳首吸っちゃってるし。れろれろ」
「あんっ・・・もう・・・・」
俺はS子の乳首を転がしつつ、S子のTシャツを脱がし、ブラをはずした。

相変わらずでかいS子のおっぱいを両手で下から揉み上げつつ、乳首を
転がす俺。片方の乳房を乳首中心に口をおおきく開けて含み、舌を乳輪の外側から
渦巻状になぞっていく。そのまま尖らせた舌で乳首を縦横無尽に弄ぶ。
もう片方の乳首も強弱をつけながら指でこねくりまわす。
同時に、自分の体をS子の股の間に割り込ませ、ズボンの下でぱつぱつに
勃起したちんこをジーンズ越しにぐりぐりと押し付けた。
「あっ・・はぁ・・んあっ・・・・やんっ・・・・はあっ!・・」
しばらく乳首攻めを続けていると、S子が俺の頭をつかみ、かきむしりだした。
「あぁっ・・・も・・・だめ・・・おっぱいで・・やんっ・・・ぃきそう・・・」

俺は乳首から、口を離し、
「乳首だけじゃ、嫌か?」
と聞きつつ、S子のローライズのボタンをはずし、ジッパーを降ろした。
「ん・・・ばか・・・」といいつつ腰を浮かせるS子。
タイミングを合わせながら、両手でS子のジーンスをパンティごとずらす。
白いパンティの股の部分から、ネトっとしたモノが離れた。
「もう、濡れてるのか、S子」
「見ないでよ・・ばか。○○が押し付けるからじゃん・・」
「なにを?」
「・・・・・・・おっきい、おちんちん」
「もっと恥らえよなー」
と言いながら、ジーンズを全部脱がし、S子の股を広げる俺。
おもむろに、マンコに顔を近づける。

「あっ!ばかっ・・・きたないって!・・・・だめっ」
そう言いながら、俺の頭を押さえるS子。
少しキツイ女の臭いがしたが、お構いなしにS子の小陰唇を舐め上げた。
「ひゃうっ!」
膣口からクリトリスに向かって、丹念に舐め上げる俺。
徐々にクリトリスに専念する。
「あんっ・・・・はっ・・・あっ・・・・はんっ・・・あ・・いかわらず・・
うまい・・・よね・・・んっ・・」
「S子のコレも久しぶりだよな、相変わらずやらしいカラダだし」
そう言いながら、くびれたS子の腰に指を這わす。
「はあ・・・んん・・・それ・・・ゾクッ・・て、くる・・・・」

「あいかわらず、パイパンだし・・・」
「あん・・・はっ・・・Aが・・・剃るんだもん・・・」
「おかげで、S子のマンコ、クリから膣の穴まで丸見えだぜ・・」
「はあん・・・・それが・・・興奮・・・するん・・でしょ・・・?」
「ああ、もう、すごく、な・・・・」
「あたしも・・・それで、気持ちよくなる・・から・・・」
そんな会話を交わしつつ、クリトリス、ヴァギナ、アナルまで満遍なく
舌で攻め、手は腰をなでたり、乳首をつまんだりした。

「あんっ・・・あっ、あっ・・・も・・・きそう・・・」
「イク?」
「んっ・・・ぅんっ、うんっ・・・」
イキそうな事を確認した俺は、クリトリスを強く愛撫すると同時に
指を膣に入れ、Gスポットあたりの膣壁をぐりぐりとこすった。
「んあああっ! そこ いいっ! やんっ・・はんっ・・・あっ!・・ああっ!
ああっ! あうっ! あっ!あ! あ! あ! あ! ・・・・・・・あああっっっ!!!!」
瞬間、目一杯カラダをのけぞらせるS子。豊かな胸がぶるんっと跳ねた。

収縮した膣が緩むと同時にどろっと指を伝った愛液を舐めとって、
まだ、胸を上下にさせて、あえいでいるS子のそばに行く。
「はぁ・・はぁ・・・・はぁ・・・・・ラグ・・・」
「ん?」
「下のラグ・・。汚してないかな・・・」
「ん?ああ、ラグか。大丈夫みたいだよ」
「そ・・・。あ、ティッシュ取って・・・」
S子は俺からティッシュを箱ごと受け取ると、すばやく4、5枚抜き取り、
マンコの愛液をふき取った。

その後、いきり立った俺のちんこを口で処理してもらい、時計を見ると5時20分だった。
「やばっ! もう来るぞ、S子、ベランダに行こうっ」
「うんっ。いよいよねー・・・・って、雨ぢゃん!!」

外は雨だった。本降りではないが、決して弱くは無い。しとしと+1といったところ。
「困ったな・・・。でも他に隠れるとこ無いし、ベランダしかねーべよ」
「なんか寒いしー。濡れないかなー?」
「それは大丈夫、A美のベランダは奥行きあるからよ」
といいながら、ベランダに出る二人。カーテンを閉め、網戸を閉め、サッシを少し開けて
しゃがみこむ。
「あーやっぱ寒いかも−。なんか羽織るもの持ってくれば良かったー」
「俺はそんなに寒くないが」「アタシは寒い」
「俺は寒くない」「アタシは寒いのっ あー寒寒寒寒寒寒寒寒っ!」
「・・・・・・・・・・しっ!」

がちゃがちゃっとカギを開ける音がかすかにして、ドアが開いた(ようだ。部屋への
内扉は閉めてあるので、風の動きでしか分からない)。

内扉が開き、A美が入ってきた。
「・・よかった。片付いてる」
部屋の電気を点けた後、すぐ振り返って部屋を出るA美。
「いいよー」と遠く聞こえ・・・・
A美に続いてエロガキが現れた!!

「へー、これがせんせーの家かあ・・・・かわいいよねー」
きょろきょろするエロガキ。
「そー? あ〜あ、結構濡れちゃったねー。タオルいるでしょー?」
遠くから聞こえるA美の声。
「あー、うんー」エロガキが間抜けな相槌を打つ。

少しして、A美がタオルを手に現れた。
「なんで、立ってるのー? 座っていいよ? 床だけど」
「ベッドの上に座っていい?」
「いいよ?」
エロガキがA美のベッドに座る。なんかむかっとした。

エロガキはA美からタオルを受け取りながら、会話を始めた。
「でも、傘忘れてくるなんて、せんせーもボケてるよなー」
「なによー。まさとくんだって、忘れたじゃんー。
 コンビニ寄ったときに、買おうとしたのに、ダッシュで大丈夫って
 言ったのまさとくんだよー?」
「だって、せんせーの家に早く行きたかったし」
「よく、あたしの家の方向がわかったよねー?」
「全然?」「あははは・・・」
なんか、楽しそうにしてると、むかつくんですけど・・・・・。

「あー、でも遂にせんせーの家にあがったぞー」
と言って、A美のベッドにうつぶせに”ばふっ”と寝るエロガキ。
「すーーーーーーっ、はぁぁ、いいにおいー」
「こらーっ、嗅がないでよー」とA美がベッドに近づくと、
エロガキが”ガバッ”と半身を起こした。
「わ!びっくりした!」とA美。
「せんせー、シャワー浴びたら?」
なにおっ!?

「えっ?」「だって、濡れたでしょ?」
「まあそーだけど、そこまでは濡れてないよー?」
「でも、髪けっこー濡れてんじゃん。服だって、濡れたままだとマズい服なんでしょ?」
「まあそーだけど・・・」
「もっとラクなのに着替えれば? ついでにシャワー浴びてきたらいいじゃん」
「でもなー、まさとくんを監視してないと、部屋いじられるからなー?」
「そんなことしないって! ほら、早くしないとカゼ引くって」
「んーーーーーー。分かった。でも、すぐ出てくるから、部屋いじらないでよ?」
「わかったってば!」
「じゃ、部屋出て」「え?なんで?」「着替え取るから」
「別に俺は構わないよ?」「アタシが困るの!」

そう言って、エロガキを部屋からキッチンに追い出すA美。
扉を閉めて、踏み台を用意すると、クローゼットの上の棚の奥の
背を向けたケースから着替えを取り出した。
すると、扉の向こうから
「あー、トイレからお宝みっけー!」と、エロガキの声がした。
「ええっ? なによ? なに?なに?」と慌てて、着替えを置いて、扉を開け
部屋を出るA美。すぐに代わってエロガキが部屋に入る。

「スキありー」「せんせーのパンツみっけー!」
「あっ、だめーっ!!」追いかけてきたA美が出てきた。
すぐにパンティーを奪い取って、着替えとともに胸に抱えるA美。
「ぶーーーーーーーっ! ぶーぶー!」「ごめん、ごめんって!」
笑いながらA美なだめるをなだめるエロガキ。
なんなんだ!このラブラブは!
「どー、どー」しゃがんでいるS子に小声でなだめられる俺。S子にもむかつく。

ふくれっ面をしながら、ユニットバスに入るA美。
エロガキは最初のうちはボーっとベッドの上に座っていたが、その内立ち上がり
部屋を散策し始めた。
このとき、十分むかついていた俺は乗り込む気マンマンだったが、S子が
ズボンをぎゅっと握って、”おちつけ!”と口パクしたので、とりあえず止めておいた。
しかし、目は笑ってたな、S子。

10分くらいで、A美が出てきた。とりあえず普段着(ロングスカート)。ほっとする俺。
「あれー? もっとラクなのにすればいいじゃんー」エロガキが残念そうに言った。
「だって、お客様迎えてるしね、いちおー」「いちおーってなんだよー」
「ごめん、ごめん」風呂上りの上気した顔で笑みを浮かべるA美。
エロガキにはもったいねー!!

「まさとくんもシャワー浴びていいよ?」「いいよ、俺は。着替えも無いし」
「一応、あるけど」「え?」「あるよ? まさとくんなら着れると思うけど」
「・・・・・・・・いい」「そお?」
着替えとは俺のスウェットとかだろう。着られなくてほっとした。
それにしても、A美に彼氏がちらつくと、不機嫌そうにしやがって、
狙う気まんまんじゃねーかよ!

「さ、コーヒーいれてくるね」「あ、俺も手伝います」「いいから、
お客様は待ってて下さいねー」とA美がキッチンに立った。今度は
扉を開け放しているので、エロガキもおとなしく座っている。
ボードに張ってある写真を見てるようだ。俺とA美が写ってる写真もある。
さー、ヘコめ! ヘコんでしまえ! そして、おとなしく(・∀・)カエレ!!

その後、子一時間ばかり、他愛も無い話が続いた。
俺は、それでも、おかしなことが起こらないか、細大漏らさず見守っていた。
ふいに、ズボンをひっぱる感触がした。
S子? 俺はしゃがんでるS子の方を見た。なんか、悲壮な顔をしている。
俺は同じようにしゃがみ、S子に小声で話しかけた。

”どうした?”
”・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もれる”
”なんだよ、しょんべんかよ”
”だって、寒いんだもん! やばいよ!”
”俺に気にせず、やっちまえ”
”やだよっ! A美のベランダでするなんて!”
”じゃあ、どうすんだよ”
”どーしよー!”
”しるか”俺は立ち上がって、部屋の観察を再開した。
”ひどい”S子の小さな叫びが下から聞こえた。

「そうだ、せんせー、あのさ」
話が一段楽したとき、エロガキがベッドの上に座りなおし、
思い出したかのようにA美に話し掛けた。
「ん?」「こっちきてよ。せんせーがそこにいると話しづらい」
「うん」とA美がエロガキの横に座る。
ものすごい悪寒がする俺。

「で、話って?」
「俺、まだ夏休みのご褒美貰ってない」
「え? 夏休みのって・・模試の?」「そー」
「そーだっけ?」「そーだよ!忘れたのー?ひどいなー」
「ごめーん」
「俺、前半の夏休みつぶしてがんばったんだから」
「えらいねー。確かにびっくりするくらい上がったよね」
「でしょ? で、ご褒美なんだけど・・・」
「うん?」
「アノつづきがしたい」

何!!!????「アノ」!!!!????
一気に血液が沸騰する俺!

「え? アノって、あの?」「うん」
「あれは、あれで終わりって約束じゃん」少し声が上ずるA美。
「あんなんじゃ、納得できないよ。ちょっと触っただけじゃん」
なんだーー!!! なにしやがったーーー!!!!

「だって・・・。あれでも、すっごくドキドキしたんだよ?
あれ以上はダメだって」
「ダメ?」「ダメ」「絶対ダメ」「うん。ダメだよ、絶対」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
うつむいて押し黙るエロガキ。さらに嫌な予感がする。心臓がバクバクしている。

「ね? アレ以外だったら、あたしにできることならしてあげるから。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「なんか、買ってあげてもいいし。・・・あ、あんまり高いモノはダメだけど−・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・ね? まさとくん。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「まさとくん?・・・・・・・泣いて・・・・・ないよね?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・ここで、逃げられると思う?(といったと思う)」
ヤバイ!!!!!!
「え? きゃあっっ!!!!」
突然ベッドに押し倒されるA美。
エロガキがA美にのしかかった。(あーもー、書いてて頭が沸騰してるし!)

「やだっ! だめだって! まさとくん! だめってば!」
A美が叫んでる間、エロガキはA美のカラダをまさぐりながら、服を脱がそうと
していた。
「だめってば! やーー!! やめて!」さけぶA美

もうだめだ!俺が出て行こうとする瞬間。エロガキの動きが止まった。
「・・・・・・・・・・」
A美もエロガキに乗っかられたまま、動こうとしない(多分、きょとんとしてんだろう)。
「・・・まさとくん?」
「・・・・・・・・せんせーは、彼いるでしょ?」
「・・・うん。いるよ。だから、こういうことしちゃダメなの」
「ちくしょー!!!!」
ボスっ! ベッドを殴るエロガキ。びくっとするA美。カラダ半分乗り出しかける俺。

「・・・・・・・・・・・・・・・・・ちくしょー・・・・」
「・・・・・まさとくん・・・・・・・・・」
「なんで、そいつより先に俺がせんせーに出会ってなかったんだ・・・」

あー、はいはい。くっさー。
こいつめ、ホントに高2かよ?

ずいぶん長い間そのまま押し黙る二人。ふいにA美が口を開いた。
「・・・・・・・・・・・・・まさとくん。ごめん」
「・・・・あやまるなよ」
「ううん、ごめん。まさとくんの気持ちがわかったから」
「・・・・・・・・・・・・・」
「アタシにはまさとくんの気持ちにこたえてあげられないけど・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あの・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・少しなら、つづき、してもいいよ」
ちょっとまてよーーーーーーーーーー!! A美ーーーー!

すっかり出て行くタイミングを逸してしまった俺は、A美のケータイに
掛けることにした。今なら間に合う! もうネタなんて知ったことか!

・・・・・・・・・・でない。というかA美のケータイが鳴らない!?
部屋を見直して、耳を澄ますと、かすかにA美のカバンの中からモーター音が。
こらーーーーーー!!!!! マナーにしてんじゃねーよ! ゴルァ!!!

「・・・・ほんと?・・・・」うつむきながらも、声が上ずったエロガキ。
「でも、本当にコレが最後ね。約束してくれる?」
「うん、わかった。約束する」
「うん・・・・・、じゃ・・・・・・・・」
エロガキがA美からどくと、A美はベッドに座りなおし、シャツを脱ぎ始めた。
「・・・まって」とエロガキ
「ん? なに?」とA美。
「俺が脱がせたい」
「ふふっ・・・・どうぞ?」と服を直すA美。
「そこに寝て」とA美をベッドに寝かせる。言われたとおりころんと寝るA美。

「・・・・・・・あのさ・・・・」もじもじするエロガキ。
「・・・・・なに?」
「・・・・・少し・・・・・・Hな感じにしてもいいかな・・・」
「Hな感じ・・って? 乱暴したりしないなら、いいけど」
「・・・じゃ」
そういいつつ、エロガキはA美のシャツを中途半端に捲り上げた。
よく見えないが、シャツを首と手首から出さずにそのまま顔を覆う
ようにしているようだった。
簡易目隠し&拘束といったところか(冷静に描写する自分に鬱)。

エロガキはそのまま、A美の両手首を片手で押さえつけた。
「・・・・・・・・・なんか・・・・SMっぽいよ? まさとくん、
こういうの趣味だったのー?」「うっさいなー」
顔を覆われたままでクスクス笑うA美。
・・・・・・・・お前、置かれた状況わかってないだろ。

エロガキはA美の手首をつかんだまま、ブラをたくし上げた。
ブラに引っ張られる感じで下乳が現れ、そのままぷるんっとA美のおっぱいが
現れた。乳首は・・・・立っていた(まあ、寒いからな・・・ちぇ)。

「・・・・やっぱり、すごいよ・・・」と言いながらA美の乳を揉み始める。
「・・・ん・・・・・ふ・・・・・・・・・」
「せんせーのおっぱい。きれいだね・・・・・かわいいし・・・・」
「・・・・ん・・・・それって・・・小さい・・って、こと?・・・ん・・・」
「あ、そんなんじゃないよっ・・・ごめん」
「ん・・・ふふっ・・・・謝らなくても・・・いいよ・・・んんっ・・・」
じっくりとA美の乳を揉みしだきながら、乳首も弄くるエロガキ。
A美の漏れる声が、すこしづつ色っぽくなる。

「もっと、さわってもいい?」エロガキが聞く。
「・・・・・・うん」答えるA美。6Pの時と同じく頭がくらくらした。
エロガキがA美の乳首に口をちかづける。
「・・・・あっ・・」
エロガキに乳首を吸われ、おもわず声を出すA美。
「・・・あっ・・・は・・・あん・・・・んんっ・・・」
丹念に乳首を吸われつづけるA美。もうそこらへんでやめよーぜ? なあ、二人とも。

その時、エロガキが自分のズボンを脱ぎ始めた!
片手でA美の手首を持ち、片手でズボンを下ろし、口でA美の乳首を舐める。
なんつーアクロバットな体勢だか。高2の体力のなせるワザか?
いや、そんなことはどーでもいいんだ。お前調子に乗ってんじゃねーぞ?

エロガキが自分の膝をA美の足の間に入れ始めたとき、A美の体がビクっとなった。
「ね・・・そろそろ・・・」と事の終わりを促すA美。
A美の乳首から、口を離すエロガキ。
「ん?・・・ああ、わかった。そろそろ・・・・・・次ね」
といって、A美のスカートを捲り上げるエロガキ!

「あっ!・・・だめっ」
足を閉じるA美。だが、エロガキの足に阻まれて閉じられない。
「そろそろ、次、でしょ?」いけしゃあしゃあと言うエロガキ。
そして、手をA美のパンティーの中に入れた!

「ああっ!・・・・だめぇ!」
「だって、次って言ったら、ココしかないでしょ?」
A美のマンコをまさぐりながら、憎らしく答えるエロガキ。
「わあ・・・感動だ・・・・。せんせーのアソコに触ってるよ・・・」
「そういう意味じゃ・・・ああっ!・・・そこまでは・・・だめぇ!
・・・ああっ!!」
「あ・・ここが・・・クリトリス?・・・コリコリしてるヤツ・・・」
「ああっ! ああっ! ダメっ! やあっ!」
カラダをくねらせながら、もがくA美。

「そして・・ここが・・・おまんこだぁ・・・・・・・
あれ?・・・濡れてるよ・・・? せんせー、おまんこ、濡、れ、て、る」
わざわざ耳元で言うエロガキ。
「やあっ!・・そんなことない・・・」
男受けする受け答えをするA美。ううっ、俺の教育がアダにぃっ・・・!!!!

そして、ついにエロガキがA美のパンツをずらし始めた!

もうアカン! 限界!
俺はサッシからA美の部屋に入ろうとした。
瞬間、S子にまたもズボンを捕まれた。
”あほか! このままじゃ、ヤラれるだろーが!だまってられるかよ!”
”わかってるよ!でも、救援よぶから待ってて!”S子はそういうと、
ケータイに向かって、怒涛の速さでメールを打ち始めた。

エロガキはA美のパンツを太ももまで脱がした後、足を使って
最後まで脱がしきると、尻まるだしの下半身をA美の足の間に割りいれた。

「あっ! だめ! そこまでいいなんて言ってないよ!」
「もう、止まんないよ。入れちゃっていいでしょ?」
「だめ! これ以上したら一緒に勉強できなくなっちゃうよ!?」
少し動作が止まるエロガキ。しかし、
「・・・・・・・いいよ、なら、これから勉強抜きで会えばいいじゃん」
「そんなことできないもん!あたし彼が居るもん!」
「わかってるよ・・・でも、我慢できないよ・・もう」
「だめ! これ以上は・・・○○に怒られるもん・・・やめて・・」
「もうだめだよ・・もう、俺のが入る」
エロガキが自分のモノを持ち構えて、A美のアソコに当てた。

「!!!・・・だめ!! やめて!!」
「入れるよ! A美、入れるぞ!」
「やーーーー!!!!」

ぶちっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

「ガン!!!!!!!!」

「わっ!!」

俺は目一杯、サッシを殴った。
同時に、A美のドアホンが鳴る。
ひるんだエロガキから逃れたA美は、ドアホンに駆け寄った。
「・・・はい?・・・・A?・・・え?・・・あ、そうだったね!・・ごめん!ごめん!
・・・うん、ちょっと待ってて・・・」

A美はドアホンを置くと、しばらく沈黙し、意を決したようにエロガキに振り向いた。
「まさとくん。あたし、友達と用事があったのを忘れてた。これから行かなくちゃ。
ごめん。」
友達? はっとして俺はS子を見た。S子はこっちを向いて変な笑いを浮かべた。
そうか、S子が応援を呼んだのか。とすると、Aか。

「・・・・・・・・・まさとくん?」
エロガキは泣いていた。ふっざけんなよ!!!!
「・・・・ごめんなさい・・・・」
「・・・・もう、こんなことしちゃダメだよ? 分かった?」
ここからの会話は胸糞悪いので端折る!
が、結局、A美はエロガキのことを許した。なぜに!?

泣き止んだエロガキが部屋を出て行き、ドアホンに再度呼ばれたA美が
部屋を出て行った後、俺は、ようやくA美の部屋に入った。
そのとき、Aからメールが来た。
”Toバカ。A美は確保した。ジョナサンに行くから、後から来い。Fromでかちん”

S子はまだ、ベランダにいた。
「S子? どうした?」
「・・・・・・・・うぅ・・・・・漏らした」
みると、S子のジーンズの股から下がじっとり濡れていた。穿いたまま漏らしたらしい。
「ああ・・・待ってろ、A美の出すから」
俺は、クローゼットから勝手にA美のジーンズとパンツを出し、S子に渡した。
「大丈夫か?」
「うえー、パンツ気持ち悪ー・・・。」
「S子ごめんな。ありがと。」
「だから、アタシに任せときなって、言ったでしょー?・・・って、
下半身丸出しでカッコワルー。えへへ・・・」
「ははは・・・」なんだか脱力した俺は、力なく笑った。

まじでドキドキした〜。
不思議なことに、エロガキに「ヤられないこと」
を祈ってました。(あ、普通か。)

その後、俺とS子は、AとA美の待つ、ジョナサンに行った。
AはA美に、俺からA美の様子を見に行ってくれと頼まれたと話していたようだった。
A美は俺に「ごめんねー。連絡遅れちゃって。ちょっと話し込んじゃってさー。
ケータイ・・はまだ見てないけどマナーにしてたかなー・・?」と明るく弁解した。
明らかにほっとしたような顔を見て、こっちも心からほっとした。
A美のウソは、しゃあない。すぐに助けなかった俺も自業自得だし。

あー、それにしても、心境複雑。
なま乳揉みされてたのを俺に黙ってたし。
あんな目にあってもカテキョーは続けるみたいだし。
またなんかされなきゃいいけど。つか、続ける限りそれは、時間の問題のような
気もして、鬱だ。

正直、俺も時間の問題だと思ってる。しかし、俺はA美が襲われたという事実を
知らないことになってるから、いきなり強く”止めろ”とか言えないんだよ〜!
A美がカムアウトしてくれれば、烈火の如く怒ってムリヤリ止めさせることも
できるだろうが。

エロガキはまだA美に嫌われたくないだろうから、当分はおとなしくしてるだろう。
A美もどうもガードを硬くするようだ。
先方の家には常に親か兄弟が居るらしいから、家の中でそう大胆なことも
出来ないだろう(それでも、ナマ乳揉まれたんだがな)。

とにかく俺は、S子を使ってA美に白状させようと思ってる。
そして、なんとかカテキョを止めさせるつもり。
寝取られは、もう沢山でつ。当人にはダメージでかすぎ。

続きです。。

鬱だ。エロガキに犯られた。しかも公園のトイレの中だって。

10月6日はカテキョーの日だったんだよ。
だから、俺もA美の部屋で帰りを待ってたんだけど、帰りがすっげー遅いんだよ。
ケータイには何にも入ってなくて、悪い予感がしてたんだけど。

10時くらいかな、A美が帰ってきて、すぐにシャワー浴びようとしてさ。
なんか挙動が変だったから、シャワー浴びるまえに強引にA美に迫って、
パンツ強引に脱がしたら、パンツが真新しいの。なのにマンコあたりにシミがあってさ。
臭い嗅いだら、、ビンゴだったよ。ザーメンのにおい。
A美を問い詰めたら、白状したよ。さらに衝撃の事実を。

で、
筆おろしは、A美の部屋だってさ。台風が直撃した日にずぶぬれで尋ねてきたんだって。
A美は遊びにきたって言ってたけど、俺はぴんときた。A美を襲ったことを謝りに来たんだ。
しかも、あわよくばと思ったに違いない。で、その目論見はまんまと成功したわけだ。
話してるうちに、童貞だからやり方を知らないってんで、半ば強引、半ば成り行きで
しちゃったんだとさ。しかも、中田氏されたって。

んで、日曜日、エロガキがHしたがって勉強に集中できないからって、口でしてあげたんだと。
エロガキの部屋で。ごっくんもしたってさ。

それで、エロガキんちで晩御飯をご馳走になって、帰ろうとしたら、エロガキが後からついてきて、
A美の部屋まで来るっつーんだよ。A美は俺が待ってること知ってるから、断ったんだけど、
強引に近くまでついてきて、部屋には俺がいるから上げられない。と言ったら、じゃあ話をしようって
A美の部屋の近くの公園に連れて行かれたと。

そんでずーっと話してて、A美がどうにか帰ろうとトイレに行きたくなったから帰るといったら
公園のトイレですればって言われて、強引に連れられて。
エロガキにトイレの前で護衛してあげるって言われて、しぶしぶ入って。
そんで、本当にしたくなってたからし始めたら、エロガキが強引に入ってきたんだと。上から。
おしっこ出てる最中だったから、何も出来ずにいたら、後ろから尻とマンコを触られて。
終わったとたん、尻を持ち上げられて、バックから突っ込まれたんだと。
抵抗したんだけど、止めてくれなくて、結局また中田氏されて、パンツも強引に脱がされて
持ってかれちゃったんだとさ。
そんで、わけわかんなくなってエロガキ無視して公園出て、コンビニでパンツ買って、
帰ってすぐにシャワー浴びようと思ったら、俺に捕まったというわけ。

カテキョーはもうやめるとさ。
なんかもう俺のほうが泣きたいね。ほんとに。鬱。

A美にとっては、じわじわといつのまにか暴走を押さえきれなくなってきたという感覚らしい。
最初は、後ろに回って教えているA美の胸をひじで触ってくる程度だったんだと。
A美も、偶然かもしれないから特に気にしてなかったそうだ。

最初のきっかけは、やっぱり服の上からの乳揉みだろう。
A美がエロガキの机に座って模試の答え合わせをしてたときに後ろからじゃれ付いてきたことが
あって、その時さりげなく揉まれた、と(バレてんだからさりげなくもへったくれもないが)。
あと、勉強したくなくてエロガキがベッドにふて寝したときに、A美が起こそうとしてエロガキを
くすぐったことがあるんだが、そのときくすぐり返されてベッドに倒れこんだときにも
じゃれ付きながら胸を揉まれたらすい。

で、カテキョーの結果、1学期末の成績がぐんと上がり、なにかご褒美あげるとA美が提案。
なんでもいいの? でも嫌われるかも? どうしようかな? とやたらじらすエロガキに
痺れを切らしたA美が何を言ってきても嫌わないし、できることならなんでもするから
言ってみなよ。と言って、出てきた返事が「なま乳もみ」だったらしい。

A美はびっくりした(そりゃそーだろ)らしいのだが、ここで断ったら約束を破ったことに
なるし、胸好きそうだし、セクースさせてとかじゃないし、最後だって約束させれば、少しくらいならいいか、
とエロガキになまオパーイを見せ、数回揉ませちまったそうだ。
「ふつー、やるか?」と問い詰めたが、(エロガキの成績が上がったのが)あたしも嬉しかったし、
胸くらいなら・・と思って。だってさ。

そして、9月の挿入未遂事件があり、
その後、台風の日にエロガキがずぶ濡れになって、A美の部屋を尋ねてきた。
A美は追い返そうかと思ったけど、風邪を引かれると困るし、ということで、
とりあえずお風呂に入ってもらって、雨がやんだら帰ってもらおうと思っていた。

で、風呂から上がってきたエロガキに、A美がお茶を出したときに、突然泣き出して、
謝ってきたそうだ。泣き落としでつね。男がやるのは珍しいが。
それで母性本能をくすぐられたかどうか知らんが、A美は許してあげることにしたそうだ。
終電ちかくなって、雨風も落ち着いてきたので、エロガキを帰そうとしたんだが、
その時、たまたま外に出て行けるような(俺の)服がなくて、A美の服も合わないという
ことで、泊めてあげることにしたそうだ。
それで、色々と話しながら深夜になって、一旦寝た(A美はベッド。エロガキは床)んだが、
エロガキが寒いってんで、風邪を心配したA美は一緒のベッドで寝ることにしたんだそうだ。

それで、二人とも目がさめてしまって、また話し出して、どういうわけか話はセクースの話へ。
ベッドの中で、エロガキの悲惨な失恋話とか聞いて、まだ童貞であることを知って、A美のことを
女性として好きだとか、あーだこーだ口説かれて、キスを許し、パジャマを脱がされ、
愛撫されて、エロガキのチンポを受け入れてしまったそうだ。
エロガキのチンポは相当小さかったらしく、「え?はいってるの?」という感じだったそうだ。
演技で声は出してあげたけど、別に気持ちいくなかった、だって。
そうこうするうちに、数分と経たずにA美の膣中に発射されてしまった。
かなり顔面蒼白なエロガキ。終いには「赤ちゃんが出来たら、結婚する」とまで言い出し、
落ち着かせるために、A美はピル飲んでるから大丈夫。と言ったそうだ。

で、10月6日、カテキョーに行ったら、エロガキの行為が急にエスカレートしたそうだ。
なんか態度が横柄になっていて、勉強そっちのけでHの話をしだして、A美もすこし怒ったの
だが、かわいーとか言われて全然効果なし。
エロガキはやたらと「フェラを経験したい」と言ってきて、それはA美が筆下ろしをした日に
俺にフェラを鍛えてもらった、と言ったからなんだが、エロガキは「フェラのことなんて知らなかった
のに(うそつけ)、A美が教えたから我慢できなくなった。フェラしてくれなきゃ勉強しない」と
駄々をこねはじめて、しかたなく部屋の中でフェラをしてあげたそうだ。エロガキはまたも
数分で口内発射。A美がティッシュを取ろうとしたら、エロガキが隠してしまい。
親がお茶を持ってくる時間も迫ってきたから、ごっくんと飲んじゃった、と。

それから、エロガキはおとなしく勉強をしてくれたんだけど、二度とフェラなんてお願いしない
って約束して、と言っても聞いてくれなかったそうだ。

で、公園レイープに至る、というわけだ。

A美の彼のその後 (エロガキ編1)

いろいろ書いてたけど、先に言うよ。
エロガキは、始末した。

夜バイトが終わって、A美の部屋に寄ったんだ。そしたら、いたよ。ホールに。
俺はエロガキの顔を知ってるけど、あいつはしらねーからな。

声をかけて振り向いたとこでいきなりメット(バイク)で思いっきり頭を殴って、足を払った。
倒れているとこで、髪ひっつかんで顔を上げて、俺の正体をばらして、顔を一発。
それからは、罵倒しながらストンピング。はっきり言ってキレてたからどこを蹴ったのか
よく覚えていない。

何回かしてるうちに、泣きを入れてきたから、髪つかんで引っ張り上げ、ヘッドロックしながら
現場の公園へ連れて行って、便所に顔突っ込んで、罵倒。
A美に近寄ったら殺す。お前からカテキョーを止めるように言え。と約束させて、そのまま
放置。念のためA美のマンションで待機し、エロガキがいなくなったのを確かめてから、
そのまま帰ってきた。

グローブ(指だし)着けっぱなしだったのが幸いしたのか、手の骨は折れてないようだ。
でも、右手の薬指が切れてるな。エロガキの歯でも当たったか?

さて。
次はA美なんだが、こっちはなんの進展もなしだ。
今はテンション高いから、なんでも出来そうな気分になってるが、
A美が基本的に軽い女だってのは、もう疑いようもない事実だし、
それでも付き合うか、いっそのこと別れるかはきっと冷静になってから
考えた方がいいだろう。

———————————————

(これから書く話は、泣きじゃくるA美にケータイで呼び出され、A美の部屋に飛んで行った後、
小一時間経った後のことです)

A美をベッドで抱きつつ、一時間くらいが経過した。A美はすっかり落ち着きを取り戻し、
泣き疲れたのか、少し寝てしまっているようだった。かわいい寝息が耳元で聞こえてくる。

エロガキの件については、俺も少し戸惑っていた。A美を襲った事に関しては、エロガキを
殴り倒したことで多少の溜飲を下げたものの、A美の気持ちを確かめたわけではなかった。
今さっきのA美の態度から、俺よりエロガキの方が好き”でない”ことに確信は持てたものの、
俺の中でもう一息のなにかが足りなかった。しかし、何が足りないのかはわからなかった。

そんなことをうろうろ考えているうちに、A美の目が覚めた。
「んん・・・・・・・ふぁ・・」
「起きたか?」
「・・・・・・・・・・・・・ん。ぉぁよ」
A美は、目を覚ました後も、しばらく俺のほうを向いていた。
ときおり、俺の胸や肩、腰などを手でさすりつつ、落ち着いた表情のまま、何かを考えてるような
そんな感じだった。

「・・・・・・・・ごめんね・・・・・・」しばらく経って、A美が言った。
「・・・・・・・・・なんで?」と俺は返した。
”いいよ”と返しても良かったのだが、俺は謝る理由をA美から聞きたかった。

「・・・・・・・・・いろいろ・・・・」
「いろいろって?」
「・・・・・・・・・まさとくんとHしちゃったりしたから・・・」
「アイツが一方的に襲ってきたんだろ?」
「・・・・・・・・・あたしも・・・・許しちゃってたとこも・・・あるし・・」
「どゆこと?」
「・・・・・・・・・・えと・・・・・・・」
「今まで、どんなことしてきたんだ? 全部話して」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「な」
「・・・・・・・・怒んない?」
「多分」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
「怒んないよ、きっと」
「・・・・・・・・・・・・・・んとね・・・・・・」

俺はA美とエロガキのHを、微に入り細に渡り聞きだした。
最初は、心の準備をしていた俺も、A美からエロガキとのHの内容や、A美がどうして
体を許してしまったのかというところを聞いていくうちに、段々と正気が保てなくなっていった。
俺にとっての問題は、A美のそのときの気持ち。それからHの内容だったが、
それらは、軽く聞き流せる内容ではなかった。

そして、時系列に全てを聞き出すと、長い沈黙がおとずれた。

「・・・・・・・・・・・○○?」
沈黙を破ったのはA美だった。
「・・・・・ね、やっぱり怒ってる?」
「・・・・・・・・・・・・・まあ・・・・・どうだろ」
返事を待たなくても俺の顔を見れば明らかだろう。自分でも厳しい顔をしてることがわかっていた。

しかし、A美を泣かすまでのことはしたくない俺は、声色を切り替え、明るめにA美にたずねた。
「・・・・で、A美はどうなんだ? 今のA美の気持ちは?」
「○○だけ。前からそうだったけど、今も○○だけだもん。ホントだよ」
「ふーん・・・。じゃ、つまり、浮気ってことか?」
「・・・・そうかな・・・・・・・・ごめん・・・ね?」
A美は俺に抱きつき、そのまま上目遣いに俺を見た。
「・・・・・もうしないよ? 絶対」

許しを請うようなA美の瞳。
そのA美のしぐさが、俺に火をつけた。

「・・・・・・だめだ」俺はA美に言った。A美の目が一瞬で曇る。
「A美の気持ちはわかった。でも俺の気持ちは?」
「俺に内緒でHしちゃったんだよな、A美。結構傷ついてるぜ、俺」
A美の目が潤みだしてきた。
「それで、謝る”だけ”じゃあな・・・」
俺はそこまで言って、A美の反応を待った。

「・・・・・ごめん・・・いくら・・謝っても、ダメかもしんないけど・・・ごめん・なさい・・」
「謝る”だけ”?」俺は再度強調した。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・だって・・・・・・・」泣きそうになるA美。

このままでは堂々巡りになる。俺は助け舟を出した。
「・・・・・・・・なんでもしてくれる?」
「・・・・・・え?」顔を上げるA美。
「俺が、したい、こと、なんでもしてくれ」
「・・・・・・・・・・・」
「・・できる?」 こくんと頷くA美。

「”なんでも”だぜ? ”なんでも”」念を押す俺。A美は少し怖くなったのか、
顔にほんの少しだけ怯えの表情が浮かんだ。
「・・・・・・・・なんでも・・・・・いいよ・・・・・・する・・・」
「すっげー、恥ずかしいことかもよ?」
「・・・・・・・平気・・・・・・」
「痛いことかもよ?」 少し意地悪してみた。
「・・・・・・・・・・・・・がまん・・・する・・」
俺は、A美の気持ちに感動を覚えた。

「じゃあ、A美。俺を気持ちよくしてよ」俺は言った。
「え・・・・・・・・う、うん」とA美が答えた。どうやら肩透かし気味だったようだ。
甘いな。
「ただし。」俺が続ける。
「最高にいやらしく、だ。」
A美は的を得ていないような表情をした。

「A美。お前が考える最高にいやらしくてHで恥ずかしいことをして、俺を気持ちよくさせるんだ。
 わかった?」
「・・・・う、うん」と頷くと、A美は少し考え込んだ。

A美のHは受身だった。自分から進んで積極的にHをしたことはなかった。もちろんエロガキにも
してないだろう。誰にもさせたことのないHを俺だけにさせる。それが目的だった。

A美はどうするんだろう? どういう責めをするんだろう? 俺は次第にわくわくしてきた。

しばらく考えて、A美は体を起こした。小ぶりの胸が少し揺れる。
言い忘れていたが、二人とも全裸である。
「・・・・○○。そこに座って」とベッドの端をさしてA美が言った。
俺も体を起こし、いわれるままにベッドの端に座る。
A美が俺の前に座り、やさしく俺の膝を開いた。そして、俺のチンポを握り、先っぽをちろちろと
舐め始めた。

A美は、チンポの先を舐めながら、玉袋をマッサージしてくる。俺はA美がしやすいように
俺は浅く座りなおした。
チンポの先から、ウラすじ、竿の横と、ゆっくり舐め降ろしていく。時折上目づかいで俺を見るA美。
そして、玉袋に舌が到達し、丁寧に全体を舐めていった。その間A美の右手は俺の竿を上下に擦り続ける。
次第に息が荒くなる俺。

A美は、これまで俺があれこれ指示していたやり方を、言われるでもなくこなしていた。
俺が萌えるA美の仕草も、時折入れるのも忘れていなかった。
”なんだ、やればできるじゃん。”俺は快感の中、そんなことを考えていた。

玉袋の愛撫を終え、A美はペニスを含み始めた。すでに標準に勃起していた俺のペニスを
いっぱいまでくわえ込み、唾液でべちゃべちゃにしながら、頭を上下に動かしていた。
てらてらに光る俺のペニス。それが、A美の喉にリズム良く飲み込まれていく。

しかしながら、いつもより丁寧でねちっこいとはいえ、恥ずかしいくらいHという程でも
ないように思えた。今まで受身のHばかりだったし、A美としては、このへんがいっぱいって
とこか?俺はそんなことを考えながら、A美を見下ろした。

ふと、A美のお尻があやしく動いていた。フェラの動きとは異なる尻の動きに不思議に思った
俺は、あらためてA美を見た。
すると、いつのまにかA美の左手がアソコに伸びて、指で弄っていたのだ。
ときおり「んっ・・・んんっ・・・」とチンポを咥えながら喘いでいる声が聞こえる。
A美はフェラをしながら、自分でオナニーしていたのだ。

A美が自分から、マンコを弄るのを見るのは初めてだった。というか俺はA美のオナニーすら
見たことが無かった。正直、オナニーするA美なんて想像の外だった。だから、オナニーする
ところを見せてもらうなんてこともなかった。
それが今、自らマンコに手を伸ばし、一生懸命フェラをしながらオナニーしている。
A美の尻があやしくうごめき、次第に足が開いていく。右手で俺のペニスをしごきながら、
左手で激しく自分のマンコを擦っているA美を見て、俺のチンポが急激に怒張していくのを
感じた。

「んっ・・・んんっ・・・んぶっ・・・ぶ・・・ぷはっ・・・あっ・・・あぅっ・・」
A美がたまらず、咥えたペニスを口から離した。
右手でしごくのは忘れてないが、左手はますます動きを激しくしていった。

「オナニーしてるんだ、A美。我慢できなかったのか?」と俺はA美にたずねた。
A美は顔を上げた。耳の先まで赤い。目は潤んで、口は半開きだった。
「あっ・・・はあっ・・・あっ・・・・うんっ・・・・」
「オナニー見るのは、初めてだ・・・、A美は? 見せるのは・・」
「あっ・・・はぁっ・・・・初めて・・・・あんっ・・・○○が・・・・・さいしょ・・・んんっ」
「気持ちいいのか?」
「んっい・・・いいっ・・・んっ・・・・んあっ・・・」
「はずかしくないのか?」
「あっ・・はっ・・・・はずか・・・しいっ・・・・けど・・・・んっ・・・」

「もっと良く見せろ」
ペニスからA美の右手を外し、俺はベッドの上に座った。A美をベッドに引っ張り上げる。
「さ、もっと見せて。お前のオナニー」
A美は自ら足を開いて、M字開脚の姿勢になり、後ろにもたれる体を左手で支えながら
右手で続きを開始した。

今度はゆっくりと、クリトリスを人差し指で擦り始める。
そして、徐々に小陰唇、膣口へと指を伸ばし、流れ出る愛液をすくいながら、クリトリスを
中心に自ら弄り回して行った。

A美は、オナニーの間、つぶっていた目を時折開けながら。A美のオナニーシーンを凝視
する俺をちらちらと見ていた。
「・・・・・・そんなにじっと・・見ないで・・・はずかしい・・んだから・・・」
「うそつけ。見られると興奮するだろ? 乳首だって立ってるぞ・・」
俺がそういうと、A美は体を支えていた左手を、胸に持っていき、乳首を弄り始めた。
ぎゅっ・・とつまんだ後、上から押すようにくりくりと乳首を弄るA美。
少しうつむき気味になりながら、真っ赤になる顔。押し殺した声を出す口。
はずかしさ極限のA美の姿だった。

「一人のときは、いつもそんなことやってるのか・・・。やらしいな、A美は」
「あっ・・・そんなこと・・・言っちゃ・・・・・あんっ・・・やだ・・・」
「だって、A美の尻の下なんて、べとべとにシミ作ってるぞ? お漏らししたみたいだし」
「ああっ・・・、だめぇ・・・みちゃ・・・・・・んんっ・・・」

「A美。俺のチンポもしてくれ」
しばらくA美の痴態を見ていた俺は、そういってベッドに寝転がった。
A美はギンギンになったチンポを潤んだ目で見つめながら俺を跨ぎ、
69の格好になった。別に尻をこっちに向けろとは言ってないのにもかかわらず。

A美は俺のペニスを手にとると、ゆっくり咥え、喉奥に飲み込んでいった。
ゆっくり出し、ゆっくり入れる。やがて口だけでペニスをしごきだし、片手で体をささえながら
また右手が、自らのクリトリスに伸びていった。

A美のマンコは愛液でぐちゃぐちゃになっていた。陰毛までも濡れていて、そんな茂みの中の
充血気味のまめに細い指が絡み、あやしくクリックリッと微妙に形を変えながらうごめいていた。
そんな淫靡な光景が目の前に繰り広げられ、俺のペニスは射精寸前まで勃起していた。

段々と激しくなるA美の指。と同時にフェラは歯が立ち気味になり、支えている左手は次第に震えだしていた。
そして、遂に口からペニスが再度離れ、A美の顔が俺の股間に崩れるようにうずまった。
「はあっ・・・はあっ・・・・あっ・・・はっ・・・・・だめ・・・」
それでも、A美はゆっくりクリトリスを弄っていた。

「いれて欲しいか?」俺は聞いた。
A美は間を置かずに頷いた。
「よし、じゃあ指入れてやる。いれて欲しいとこを言ってみな」
A美は指を止め、やがて、俺の予想とは違うことをした。

A美の両手が後ろに回り、尻の両脇の丘をつかむと、ぐい・・・と横に広げた。
「ここぉ・・・」とA美が小さく言った。
俺は衝撃を受けた。
A美が自ら尻を広げ、肛門に指を入れることを要求してくるなんて、信じられなかった。
しかも、催促するように尻を振り、あまつさえこっちに突き出してくる。

俺は横に広がったA美の肛門を目の前にして、頭がボーっとなるくらい興奮した。
そして、俺は薬指を自分の唾で濡らし、いきなりすぶっとA美のアナルに指を差し込んだ
「んああはぁあん!!!」

アナルの奥に指の根元までうずめ、ゆっくり抜き出し、また奥まで入れる。その度に
「んんっ・・・」とA美が反応した。
俺は、アナルを責めながら、A美を言葉攻めにした。
「いきなりアナルを要求するなんて、変態だったんだな、A美」
「あっ・・・ちが・・・・ぅ・・もん・・」
「なにが違うんだ? 俺にアナルを責められながら、自分でクリトリスを弄ってるのは
誰なんだ? コレは、A美の指じゃないのか?」
そう言いながら、いつのまにかクリトリスを弄ってるA美の指に俺の指を上から重ね、
ぐりぐりっとクリを押し付け、まさぐる俺。
「ああっ!! あんっ! やあっ!」A美が激しく喘いだ。
すると、控えめにクリを弄っていたA美は、俺が指を離した後も勢いを変えず、
今度は自分の意志でクリを激しく弄り始めた。

俺は、今度は何も言わずに左手の人差し指をA美の膣に突っ込んだ。
「あっ!! はああっっ!!」少しのけぞるA美。若干締まるアナル。
俺は突っ込んだ指をそのままGスポットに持っていき、問答無用で弄りまくった。
「うあっ!! やああっっ!! いやあっ!! だめっ・・・ ああっ!」

俺は両手の指を使って、A美のマンコとアナルを責めつづけた。
A美も自分のクリを必死で弄っていた。
俺は、アナルを責めていた薬指を抜き、中指を愛液で存分に濡らした後、今度は中指を
アナルに突っ込んだ。薬指よりも自由に動く中指で一段上の激しいストローク&バイブレーションを
アナルに加えた。
A美に変化が出たのはそのときだった。

「あっ! やあっ!! ああんっ! ああっ!! あっ! あっ! ・・・・・・・・・・」
「・・・・・・あぐっ・・・えっ・・・・えぐっ・・・んぐっ・・・」
A美のアエギ声に涙声が混じりだした。
”えっ?”
俺は一瞬あせった。あまりにひどいことをして泣かせてしまったのか?
しかし、クリを弄る手は止めていない。どういうことなのか?
「A美? どうした? イヤなのか?」反射的に俺は尋ねた。

「んくっ・・・・あぐっ・・・あんっ・・・・ううん・・・なに・・・?」
「でも、泣いてるんだろ?」
「あ・・・ずっ・・・んく・・・・・あ・・ちが・・・うの・・・・だいじょ・・ぶ・・
 ・・・・・・・・・・もっと・・・・」

俺は、少しパニックになりながらも、指攻めを再開した。
泣いた理由はわからないが、イヤでなく「もっと」と言ってるのなら、止める理由は無かった。

「あっ・・・はんっ・・・んくっ・・・あぐ・・・えっ・・・・あっ!・・んぐっ・・」
涙声がまじるA美のアエギ声は、まるでレイプしているようだった。
背徳的な興奮が俺を支配し、一気にのぼりつめてしまった。

「うっ・・・でる!・・・A美!・・・」
射精寸前で、2穴をまさぐる指をより激しく動かす俺。
「あっ・・・あぐっ・・・ああっ!・・あああっ!! ああああっ!!!!」
A美の膣がきゅーーっと締まったと同時に、俺の精液が天井に向けて激しく噴出した!
びゅっ!! びゅっ! びゅっ!・・・・・

しかし、勃起はまだ収まっていなかった。俺はかなり興奮しているようだ。
射精したにもかかわらず、A美のマンコにどうしてもチンポを突っ込みたくなった俺は、
半ば強引にA美を仰向けにして、足を広げさせ、間髪入れずに
A美の膣内に勃起した俺のチンポを突っ込んだ。

「ぅあああっっっ!!!」A美がのけぞる。
「うおっ」
俺も思わず唸ってしまった。A美の膣中はどろどろで入れたとたん”きゅっ”と締まって、
極上の膣になっていたからだ。

俺は、正上位になり、ピストンを開始した。そしてA美の顔を見た。
A美の顔は赤く、目の周りは涙で濡れ、口の周りと髪の毛には精液がまとわりついていた。
そして、うつろな目、半開きの口で、俺を見つめていた。
レイプを想像させるその姿。だが全く嫌悪感は感じなかった、それどころか
今まで見た中で、一番かわいくて、一番淫靡なA美に感じた。
俺のペニスは再度極限まで勃起し始めた。

「あっ・・・おっきく・・なってる・・・」A美が反応した。
「ああ・・・やらしいから・・A美の顔」
「やあっ・・・・」A美が両手で顔を隠した。すかさずその手を顔から離し、ベッドに
押さえつけた。ますますレイプっぽい。

俺はピストンしながら言葉攻めを開始した。
「想像以上に・・淫乱だな・・A美は・・・・・・
 こんなんじゃ・・・また・・・浮気するんじゃないか?・・」
「あっ・・・しない・・しないもん・・・・」とA美。

「誓うか?・・・・・」
「うんっ・・・うんっ・・・・」
「・・・ゆるして欲しいか?・・・・・」
「うんっ・・・・ん・・・・・・・・」

俺は悪魔モードに突入した。
「・・・じゃ、ゆるしてくださいって言え・・・・」
「・・・んっ・・・・ん・・・ゆる・・・して・・・・くだ・・さぃ・・・あん・・・」
「・・・お前のマンコは俺のものだよな?・・・そうだよな?」
「あっ・・・はぐっ・・・うんっ・・・そう・・・・だよ・・・・んっ・・」
「・・じゃあ、そう言え・・・・」この間ずっとピストンを続ける俺。

「あっ・・・んく・・・・・・・・・・・・・あぅっ・・・はんっ・・・・・・」
「・・・”あたしのマンコは、○○のモノです”だよっ・・・・・」
ピストンをいっそう激しくする。
「あっ・・ああっ・・・・・・・・・あたしの・・・まんこ・・・・・・・・・
 ○○の・・・・・もの・・・っっ・・・・・あっ! ああっっ!!」
俺はその言葉を聞いて、たまらなくなり、思わずむちゃくちゃにA美のマンコを突き出した。

「・・・よしっ、ゆるしてやる・・・・」
「あっ・・・あっ・・・・・・うれし・・・ぃ・・・」

A美のツボをついた言葉で、ますます激しくピストンする俺。
2度目の限界が近づいてきた。
「・・・・・そろそろ・・・・中に・・・出すぞっ・・・全部・・受け止めろよ!・・・」
「あっ・・あっ・・・いいよ・・・出して・・・全部ぅ・・・・あぅ!・あん!」

俺はフィニッシュに入った。体勢を整え、膣の奥まで届くように深く激しくストロークする。
A美は膣の入り口から奥まで、不規則に締め始めた。A美もイきそうだ。
俺はますますピストンを早くした。ぐちゅっ…ぐちゅっ、とマンコから音がする。
A美のアエギ声もトーンが高くなっていき、絶頂寸前の声色に変わっていった。

「あっ! あっ! あっ! あっ! ・・・きそっ!・・ああっ!・・○○! ○○!」
「A美! いくぞ! ・・奥に出すぞ!」
「きてっ! きてっ!・・・・・ああっっ! あああっっっ!!!!」
「あああああっっっ!!!!!!!・・・・・・」
「うっ!!!」
A美の絶頂と同時に、ペニスを奥に突っ込み、そのまま精の滾りを吐き出す俺。
どくっ、どくっ、と断続的に相当な量の精液をA美の膣奥に流し込んでいった。

俺とA美は、繋がったまま寝てしまっていた。
目が覚めたときには当然抜けていたが、A美の膣の周りと尻のあたりとシーツは
カピカピになっていた。俺はその姿を見て再度欲情し、朝立ちも手伝ってか、まだ寝ている
A美のマンコに唾で濡らしたペニスを挿入した。
寝ぼけながらも膣を締めるA美に、感動を覚えながら、その日は半日ハメまくったのだった。

外界では、祭りが起こってるのも知らずに・・・w

——————————————————————————–

A美の彼のその後 (エロガキ編2)

今後のことですが、俺と愛美そのものの関係については、もう心配してません。
愛美と俺の間のヒビは完全に修復されたどころか、一層強まったように感じます。
エロガキを殴ったことを知ったときは少々驚いていましたが、予想してたことでもあったようで、
「新しいバイトでも探そうかなー」と明るく話していました。彼女の中で彼女なりの結論を
出しているようです。

エロガキ問題は、エロガキの出方によっては、泥沼になる可能性も残っていますが、
エロガキの出方を待とうと思います。

・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・

エロガキ キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

つわけで、エロガキさんちからA美に連絡がありましたよ。
すでに2、3日前にA美はカテキョー辞めるって電話で伝えてあったらしいんだけど、
その時出たのがアニキらしくてさ、伝えておきますとだけ言って切れちゃったらすい。
んで、A美ももう一度電話するのが億劫で、向こうの反応待ちだったんだけど、
今日の夕方に電話きたってさ。

そのこと(辞めること)について、ちゃんとお会いしてお話したいから、来て欲しい、と。
できれば彼(俺)にも来て欲しい、だって。
なんでですか?って聞いたら、俺にもお話したいことがあるんだそうだ。

うーむ。。。 なにか危険なかほりがするが、行かないわけにもいかないので、
A美のボディガードも兼ねて、逝って来ます。

決戦は土曜日でつ。

エロガキんちは、わりとでかい家で、○○工務店とか書いてあって、えーっと土建屋さん?
オイオイ聞いてねーよ、と。神棚とか飾ってたりしたら、どうしようかとちとビビル俺。
でも、少々緊張風な顔をしてるA美を見て、俺がしっかりしなきゃと(半ば開き直り
も入りつつ)呼び鈴を押した。

玄関で出迎えたのは、エロガキ父だった。そのまま応接室(?)へ案内され、
しばし父中座の後、エロガキを連れて再度登場。
エロガキは丸坊主、だった。少々面食らう俺。目を丸くするA美。うつむきがちなエロガキ。

まず、親子2人がA美に頭を下げ、父が話し始めた。
息子から大体の話を聞いている。教師であるA美さんに勘違いしたばか息子がひどいことを
してしまって、親としても非常に申し訳なく思っている、と。
今日呼んだのは、会って謝りたかったということと、A美から真実を聞いておきたい
(もっとひどいことをされている可能性があるから)ということだった。

まず、エロガキからどう伝わっているのか聞いてみた。
A美に(レイプまがいの)肉体的なイタズラをしてしまった。と、聞いているそうだった。
おいおい、ずいぶん柔らかな表現だな。と思ったが、父も額面どおりに受け取ってない様子だった。
バレた経緯については、恥ずかしいことなのであまり話したくないが、と前置きした上で、
「コレを持っていたことで、、お返しします。」と出してきたのが、小さな茶色い紙袋。
A美がそれを受け取り、中身を確認。少し眉をひそめるA美。そう、あの日取られたパンツだった。
パンツが見つかった日とA美の「辞めます」電話があった日が同時にあって、両方について
父が問い詰めたところ、全てゲロったということだった。
エロガキの怪我に関しては、問い詰めたついでに理由(それで逆上した彼氏の俺に殴られたということ)
がわかった、という感じだった。当日は(母に)ウソをついてごまかしていたらしい。

ということで簡単に言うと、パンツ、辞めます、怪我 の3点セットで事がバレたということだった。

俺は呆れたよ。
(パンツばれるなんて、相当バカな息子さんでつね!)という言葉が喉まで出かかった。
どうせ、部屋の掃除を”ママ”に任せっきりにでもしてたんだろーな。

で、事実確認。A美の番。
実際はどうですか? 息子は本当のことを言ってますか? と問い掛けられたA美は、
俺のほうを見た。「俺から言おうか?」と小声で言ったが、首を振るA美。
”ちゃんといえよ”と目で伝える俺。で、こう言った。
「本当のことです・・。けど、あまり詳しく話したくないんで・・・」
・・・・・・テレパシー失敗。

それでも、父は父なりに察したようだ。A美の言葉を受けて、再度謝り、
バカ息子をA美さんの気のすむようにしてください、と言ってきた。
親も監督責任があるから、親もできる限りのことはします。
エロガキを警察に突き出しても構わない。とまで言ってきた。
そんな話をA美は少し困ったような表情をしながら聞いていた。
俺も、息子の信頼0か?と思った。

A美の返事待ちになって、なかなか返事をしないA美にしばらく無言になる俺たち。
俺は、そろそろ俺の暴力のことを言ってくるかな、、と思っていたが、一向に
話を振ってこない。
俺は俺で、呼んだ理由を聞いておきたかったので、意を決して聞いてみた。
すると「A美さんひとりでは心細いだろうと思ってね。それに君の恋人にいやな思いを
させてしまったんだから、君にも謝るべきだろう」 え、、ホントに付き添い???

俺は「でも、エロガキを問答無用で殴ったのは俺ですけど」と言おうと思って、やめた。
やめたんだが、その代わり「息子さんを怪我させてしまって申し訳ありませんでした」
といってしまった。
それでも、気にしないでいいと父は言ってきた。大した怪我でもないし、と。
それを聞いて俺はほっとした。いやほんと。

それから、結構な時間が立ち、それでもA美はほとんど口を開かずにいたので、
父が「すぐに結論を出すというのも難しいかもしれない。後日返事をくれてもいい」と言い始めた。
俺もA美を促そうとしたとき、突然顔を上げたA美が口を開き、父とエロガキに向かって言った。
「もう、ここには二度とお邪魔したくない」と。

「まさとくんの顔も見たくないし、近寄って欲しくもない。でも警察とかに訴えることはしたくない」
「だから、二度と会いに来ないで欲しい。それを約束してくれたら帰ります」
俺はこんな態度を取るA美を初めてみた。A美の目は少し潤んでいたようだ。

A美の言葉を聞いて、目に涙をためるエロガキ。少し緩んでいた父も真剣な表情にもどり
エロガキをもう一度謝らせ、二度と会わせないとエロガキに約束させた。もし、会いに来たら私(父)に
知らせて欲しい。と。
それで、終了。俺たちは帰途についた。

帰る最中、A美はほぼ無言。暴力の件が片付いてほっとしている俺とは温度差があった。
俺も、A美にあわせて無言。二人とも無言のまま、A美の部屋に戻った。
で、部屋に入ってすぐ、どちらからともなく抱き合った。
抱き合ってしばらくしてA美は少し泣きはじめた。俺が悔しいのか?と聞くと、
「ほっとしただけ」と返事をした。
まあ、それから当然の如くエチーに入ったわけだが、そこは端折るw

というわけで、かなり拍子抜けですた。とりあえず訴える、訴えないとかいう話が出てこなくて
助かった。
ただ、後で考えると、ヤラレ損かなとも思う。向こうも被害なく手打ちが出来たと思ってるかも知れない。
体よくA美の性格を利用されたとも言える。
今日は結局A美になにもしてやることができなかった。強気に出ることもできず情けない限り。

でもA美がそれでいい(と言ってた)のならいいか、と。
少なくともエロガキは多方面から制裁を受けてると思うし。
俺も、エロガキが完全消滅したことで、かなり心に安定が保てるようになったし。
とりあえず俺は、A美からエロガキを早く忘れさせることに専念することにするか、と。
A美ももう全然気にしてないよっ と言ってるし、あれはあれで切り替えの早いヤツだから、
明日からは(少なくとも表面上は)いつもどおりに戻ると思う。