ダンナの同僚に全裸を

投稿者: | 2017-08-20

その夜、ダンナが早めに帰れそうだと電話してきたので、息子たちをお
風呂に入れてくれる約束をしていました。
ですが、8時になっても戻ってきません。

携帯に電話してみると、同僚と一緒に飲みに行ってしまったとのこと。

息子たちはもうすぐ4歳になるのですが、まだ一人で洗うことができな
いので結構大変です。
しかも双子なので、倍の時間が掛かります。
久しぶりに一人でゆっくりお湯に疲れると思っていたのに・・・。

子供たちはいつも9時過ぎには寝かしつけるようにしていたので、急い
でお風呂に入れることにしました。
毎晩のことですが、お風呂の中で暴れまわる息子たちを宥めすかしなが
ら、頭や身体を順番に洗っていくのは疲れます。

やっとのことでお風呂をあがり、湯冷めさせないようにと、自分の身体
は簡単に拭いただけで、まず子供たちにパジャマを着せようとしていま
した。

二人とも拭き終えて、暴れる二人にパンツを履かせようとしていると、
リビングからダンナの子供たちを呼ぶ声が聞こえました。
いつの間にか帰ってきていたみたいです。
ダンナが帰ってこれないことを確認してからすぐお風呂に入ったので、
30~40分しかたっていないはずです。
帰れないというから私がお風呂に入れたのにと、正直イラッきました。

「お父さんだっ!!」

二人とも、裸のままうれしそうにリビングへ走っていってしまいました。
最近急に寒くなってきたので、風邪でも引いたら大変です。
しかたなしに私は何も身に着けないまま、子供の着替えだけを持って子
供たちを追いかけてリビングに入りました。

息子が真っ裸のまま、ダンナに抱きついてはしゃいでいます。

「ちょっと、風邪引くでしょっ。あんたも笑ってないで着させるの手
伝ってよっ!!」

そう言って子供たちの前で跪き、パンツを履かせようとするとダンナが、

「おいおい、そんなかっこでそんなカッコでみっともないだろ」

と口にしました。
したかないでしょっ、と言い掛けてダンナの後ろに目を向けると、信じ
られないことに、私の知らない男性が二人もこちらを見つめていました。

少し驚いた表情を見せながら、ソファーに腰掛けています。

一瞬、履かせようとしたパンツを両手で開いた状態のまま固まってしま
いました。
何でこんなところにスーツ姿のサラリーマンが???

思わずダンナの顔を見上げると、スケベそうな顔でニヤニヤしています。
そこで我に返りました。

そう、私は今、何も身に着けていません。
全裸です。
見ず知らずの男性の前に、裸で登場してしまいました。

「きゃっ!!!」

膝を付いた姿勢のまま、思わず胸を両手で隠しました。
ソファーの二人を見ると、少し困ったような、でも喜んでいるような、
複雑な表情をしています。

あわてて、首から掛けていたバスタオルを身体に巻きつけま
した。

「会社の後輩の○○と○○だ。すぐ近くで飲んでたから、ちょっとうち
に誘ったんだ」

ダンナがそう紹介すると、気まずそうに二人そろって頭を下げてきまし
た。
私もつられて、

「いつもお世話になってます」

と挨拶してしまいましたが、すぐにそんな場合じゃないことを思い出し、
裸のままダンナにじゃれている息子たちを連れて洗面所に引っ込もうと
したのですが、言うことを聞いてくれません。

いつまでもこんなバスタオル一枚の格好でいるわけにはいきません。
しかも私は割りと背が高いほうなので、かがんだりすると巻きつけたバ
スタオルの裾からお尻がはみ出てしまいそうです。

無理やり引っ張っていこうとしていると、

「もういいじゃん。ここで着せちゃえよ」

などとダンナが言い出しました。
顔を見ると案の定、ニヤニヤしながら私のことを見ています。
その後ろで、後輩の二人も相変わらず私のことを見つめています。

ネクタイを締めた男性たちの前で、なぜ私だけこんなはずかしい格好を
しているのでしょう。
この異常な状況に、だんだん興奮してきているのが自分でもわかりまし
た。

普通に考えて、こんな格好で知らない人たちの前に居続けるのは不自然
だと思います。
洗面所に戻って、急いで服を着てくれば済む話なのに・・・。

「しょうがないなあ・・・」

チラッとソファーのほうを見てみると、ダンナほどではないですが、う
れしそうに顔がニヤついています。

渋々、という顔を装いながらバスタオルを巻いただけの格好で子供たち
にパジャマを着せ始めました。

とは言うものの、幼い息子たちがおとなしくしてくれるはずがありませ
ん。
まずは一人を捕まえて、パンツを履かせようとしますがはしゃいで逃げ
ようとします。
背中から抱きかかえ、膝の上へ強引に乗せたのですが、いっそう激しく
暴れだしました。
するとはずみで、胸のところで留めていたバスタオルの合わせ目が解け
てしまいました。
無理やりパンツを履かせて膝からおろすと、私の胸に密着していた息子
の背中が離れてバスタオルを抑えるものがなくなり、ゆっくりと左右に
開かれ、両方の胸が露になりました。

「やだー。もうっ」

一応急いで身体に巻きなおしました。

走り回っているもう一人にもパンツを履かせるため、捕まえようと立ち
上がりました。

と同時に、合わせ目が解けてバスタオルが足元に落ちました。
今度は胸だけでなく、腰から下も露になりました。

「もうっ。またぁ~」

急いでバスタオルを拾いましたが、もう身体に巻きつけるのは止めまし
た。

『だって、どうせまたすぐに外れちゃうから』

頭の中だけでそんな言い訳をしながら、胸の辺りでバスタオルを下に垂
らし、左手で抑えて身体の前だけを隠すようにしました。
でも、ちゃんと広げてから抑えたわけでありません。

かなり丸まったままの状態で、ハンドタオルぐらいの幅しかなかったは
ずです。
はずかしい毛は隠れているでしょうが、腰の両側はむき出しです。
胸の部分も、乳首は腕で隠しているつもりでしたが、ひょっとしたらは
み出していたかもしれません。

そのとき息子はダンナの後輩たちの真ん前まで行ってしまってたので、
この格好のまま思い切ってそちらに駆け寄りました。

そして二人のすぐ前で子供を捕まえ、そのまま背中を見せてしゃがみ込
みました。
1メートルくらいしか離れていません。
ソファーに座った二人の目の前で、おしりを丸出しにしています。

子供たちも飽きてきたのか、さっきまでより落ち着いてきました。

私はその場で膝を付き、バスタオルから手を離してパンツを履かせまし
た。
二人には真後ろからしか見えないはずなので、安心して前を隠すことを
止めた、という演技をしたつもりです。
ですが後でダンナに聞くと、二人ともチラチラと横から覗き込んでたそ
うです。

パジャマのズボンを履かせた後は、上を着させるために膝立ちの状態に
なりました。
子供の高さに合わせるために足を開き気味にしたのですが、これも後か
らダンナに聞くと、二人はソファーに下ろした腰を前にずらし、下のほ
うから覗き込んでたそうです。
おしりより恥ずかしい部分も見られていたかもしれません。

もう一人はダンナがわざわざ連れてきてくれたので、その場で続けて同
じように着させました。

作業が終わった後は一応バスタオルを巻きなおし、二人に向き直ってか
ら、

「すいませんでした。変なところをお見せしてしまって・・・」

と申し訳なさそうに言うと、

「とんでもない。こちらこそ夜分にお邪魔してしまって・・・」

などと、まるでさっきまでの異常な状況には触れず、当たり障りのない
言葉をお互い交わしあいました。

その後は子供を寝かしつけるために、ダンナと後輩たちをリビングに残
して寝室に引っ込みました。