乗り気じゃない嫁を大学時代の友人に抱かせた(2)

投稿者: | 2017-08-21

乗り気じゃない嫁を大学時代の友人に抱かせた(1)より

そんなこんながあり、本田としてから二ヶ月弱が経った
マンネリになる気配は全然無い
流石に抱かせた直後ほどの熱っぽくラブラブな感じは無くなったけど
外出中は絶対手を繋ぐし
きちんと好きだと言い合うのは日常
そんな中、嫁がまた本田に抱かれるのをOKしてくれた
多分俺がしつこかったからだと思うw
それでも絶対がっつかないようにはしてた
ちゃんと雰囲気を読んで
嫁が不快感を持たない程度に
要所要所で小耳に挟む程度にお願いしてった

時間が経つにつれ、嫁の唯一の懸念点だった刺激の大きさも
喉元を過ぎればなんとやらで、まぁいいかって感じになったんだと思う
あと内心嫁は嫁で少し興味があったんではないかと推測
気持ち良くなれて、それで俺とはラブラブになれて
合理的に考えれば良い事尽くめなわけだし
ただやはり主導権は全部嫁
それが嫁の出す最低条件だった
嫁がルール
嫁が審判
その条件のもとでもう一回となった

ルールと言っても難しいことはなくて
基本的に前回と一緒
ただ暗黙の了解を明文化しただけ
見られるのは嫌だから俺は外で待機
本田に対してはゴム着用は当たり前として
自分(嫁)が嫌がることは一切を禁止
嫁的に嫌よ嫌よは本当に嫌なんだよって事らしい

あと3人では顔を会わさないってこと
恥ずかしいらしい
まぁわからんでもない
ただ俺からの要望も一つ取り入れてくれた
これも前回と一緒なんだけど
電話したら絶対すぐに出るってこと
そして勝手に切らないってこと
勿論ギブ宣言が出たらそこで即終了

それを全て本田に飲んでもらった
この前みたいに途中で終わることも含めて本田は了承してくれた
「そうなったらお前に処理してもらうからなw」って言われた
「だから途中で止めんじゃねーぞ?」っていう牽制を含めた冗談だと思いたい
でも個人的には、本田はそっちもいけるやつなんじゃないかと勝手に思ってたりw

それで約束の日
朝の嫁の様子は案外普通だった
もしかしたら冷静ぶってただけかもしれないけど
ぱっと見普通だった
もしかしたら忘れてんのか?って思った
「今日あれだからな?」って玄関に見送りにきた嫁に行ったら
「はいはい」って面倒臭そうな表情で手振られた

冗談ではなく、わりと心底嫌そうな表情だったので
胸がちくりと痛んだ
会社に居る時
「やっぱ止めようか?」とメールを何度も送ろうか迷った
でも送れなかった
やっぱり、大好きな嫁が、友人に抱かれて欲しかったから

家帰って飯食って、一回目の時と同じように
車で本田の家向かってる時、俺と嫁はびっくりするくらい普通だった
勿論俺は内心半狂乱って感じだったし
嫁も一緒だったと思う
でも二人で必死に普通を装ってたって感じ
駐車場つくと、どちらからともなく滅茶苦茶キスした

すっごい激しいの
一年ぶりに再会したカップルって感じ
これから他人に抱かれるんだって思うと
もう嫁が愛おしくて愛おしくて堪らんくて
がっつりキスしながら野獣みたいに嫁のブラウス外してったら
嫁も一切抵抗しないで俺の社会の窓を開けてきた
俺も嫁の股間に手を入れると、嫁もうぐっしょぐしょ
そのまましばらく車の中で激しくキスしてた。
セックスしたかったし多分嫁も拒まなかったと思うけど一応我慢した。

その後、手を繋いで本田の部屋の前まで行った
人目を気にして、呼び鈴鳴らす前にそこでキス
もっかい「お前は俺の女だからな?」と念を押した
嫁は嬉しそうに口元歪めてコクコク小さく頷いてた
部屋に入ってく嫁を見送り、またその辺をうろうろ歩き回る俺
射精したこともあって、前回よりは少し落ち着いてた
でもじっとはしていられなくて、あてもなくその辺ぶらぶら歩き回った

どれくらい経ったかわからないが、電話が鳴った
本田からだった
ついさっきまで嫁とラブラブしてた精神的余裕からか
嫁がやっぱり嫌だから帰りたいって言ってるんじゃないかって
俺じゃないと嫌って言ってるんじゃないかって
なんか知らんけど根拠も無し、そんな事考えてた
そんな優越感を抱きつつ電話に出た

でも通話ボタン押したら
「あっ、あっ、あっ、あっ」
って聞きなれた嫁の喘ぎ声が聞こえてきた
同時に肉と肉がぶつかる音がすごいリズムカルに聞こえてきた
バックでしてるんだって瞬時にわかった
前回声だけは我慢してたって言ってたからショックだった
「いい、それ、いい!」ってはっきり喘いでた
ぱんっぱんっぱんってリズム良く音が聞こえてきて
それと同時に「~~~?」ってごにょごにょとうっすらと本田の声が聞こえて
「はぁ、はぁ・・・ごめん、またイキそう・・・」って言ってた
なんだよ「また」ってって思った
その言葉の意味がわからなかった

本田には嫁に気づかれそうじゃなかったら電話してほしいと
前もって言っておいたけど正直その瞬間は後悔した
電話越しとはいえ、嫁の喘ぎ声は少しダメージが過ぎる
というか多分、目の前よりも電話越しで聞かされる方がきつい
嫁が自分の手から離れてるからだろうか
「あんっ、あんっ、あんっ」って普通に喘いでた
「ごめん、イっていい?」って嫁が本田に聞いた時はもう腰が抜けてその場にへたれこんだ
もう聞いてられなくて速攻で電話切って、走って本田の部屋の前まで行った

また郵便受けあけて耳をくっつけたけど、何も聞こえなかった
外に回ったけどカーテン閉まってるし電気も消えてる
嫁に電話掛けた
これまでの間、俺頭真っ白
何も考えられない
ルール通り、すぐに電話に出る嫁
でも「・・・ん、んー・・・なに?」と明らかに弱い声
「何っていうか・・・」
「ああもう、ちょっとだめ」
明らかに俺に対してじゃない抗議
「・・・今してるのか?」
「ええ、もう、やだぁ」
「してんの?」
「・・・やだ」

「・・・・・・どんな体勢?」
「・・・う、後ろ」
「バック?」
まだバックでしてんのかよって思った
「ごめん」
嫁は何故か謝る
ちょっと沈黙
「・・・入ってる?」
「え?」
「本田の・・・」
「・・・・・・ごめん」
「答えろって」
「・・・うん」
「今?」
「うん」
短い受け応えでも、明らかにHしてる声ってわかる
なんか声が熱いというか、息が荒いというか
微妙にハァハァ言ってる感じ
腰が抜けそうになるほど頭がクラクラする

「動いてる?」
「ううん」
「気持ちいいか?」
「・・・わかんない」
「声は?」
「え?」
「声」
「なるべく我慢する・・・」
あれで我慢してんのかよって更に凹む
「キスは?」
「・・・・・・ごめん」
謝られるとすごく凹む
嫁もそれを悪いとわかりつつ、我慢が出来ないってことだから
「ああもう、ちょっ!」
少し本気で怒った感じの嫁の声が聞こえた
後で聞いたら、電話中本田は悪戯するようにゆっくりピストンしてたらしい

少しガタガタって音がして
「ごめん。何だっけ?」
とさっきまでの色っぽい声とは打って変わって
いつもどおりの素の嫁の声が聞こえた
この時、嫁から身をよじって本田から離れたらしい
もう俺は限界だった
嫁の喘ぎ声は、刺激がでかすぎた
友人にあのでかい尻を掴まれて、バックで犯されながら
あんあん喘ぐ嫁はあまりにもショックだった
「ごめんもう無理。帰ってきて欲しい」
嫁は軽い感じで「ん、はいはーいw」とあっさり返事した
嫁はあからさまに嬉しそうといか、安心したような口調だったのが俺も嬉しかった

こっからは後で本田に聞いた話
電話切ると嫁は前回と同じようにぱぱぱっと服を着ようとしだして
「え?まさか俺放置?w」
「ん、もう帰るね」
「また?w」
「ごめんね。自分で適当になんとかしてw」
「無理無理wてかひどいって」
押し倒そうとしたが
「駄目駄目駄目!ルールでしょw」
と嫁は本気で抵抗したそう
でも流石に申し訳ないと思ったのか
手で処理してあげることに

ベッドの上で、膝を突き合わせて座る全裸の二人
その状態で時々キスしながら手コキしながら会話
「またしようね?」
「えーw」
「やだ?」
「わかんないw」
「でも良かったっしょ?」
「やーだw」
この時は、嫁の方から首伸ばしてキスしてきたらしい
そして嫁は自分から腰を屈めて
「元気だねw」
って言って、自分からフェラし始めたらしい

「元気な方が気持ちいいっしょ?」
「本田君そんなんばっかw」
「な?」
「やぁだw」って笑いながら先っぽちろちろって舐めてたらしい
「俺のおっきい方?」
「じゃないの?知らないってばw」
って言ってまたぱくって咥えてちゅぱちゅぱフェラチオ
「旦那より?」
「だ~か~ら~、そういうは無しだってば」
俺と比べようとすると、わりと本気でイラっとする口調を出すらしい
その後、本田が「イキそう」って言うと
ぱっと口離して、手で射精させて
「じゃw」って、さささって服着て帰ってったらしい

ここからは、また俺の視点
アパートの階段の下で待ってると嫁が小走りで到着
抱き合って、手を握って歩き出す
嫁を車の後部座席に入るよう誘導する
嫁もその意図がわかってて、ニコニコしながら素直に入った
速攻で服を剥ぎ取りながら犯した
外から見たら、滅茶苦茶車揺れてたと思う
もうどうでも良いと思った
とにかく、嫁を滅茶苦茶に犯したいって思った
嫁もそれを望んでいたと思う
本田に抱かれたすぐ近くで、俺のものに戻したいって思った
もしかしたら覗かれたりとかしたかもしれないけど
どうでも良いってその時は思った
今は反省してます

嫁の感度はやばかった
一応声は手を口に当てて「んーんー」言って我慢してたけど
何をされても身体びくびくさせてた
俺がイキそうなことを伝えると無言で蟹バサミされたw
中に射精しながら「お前は俺の女だからな」って耳元で囁いたら
「当たり前じゃん・・・馬鹿」ってしおらしい声で返事してた

その日は家に帰っても、そのままイチャイチャして終わり
とにかくイチャイチャした
そりゃもう気持ち悪いくらい
前回貸し出しした後も、ずっとラブラブ状態は続いてたけど
やっぱり貸した直後の熱さはすごい
次の日くらいに嫁からも詳細を聞いた
嫁はやっぱり馬鹿正直に全部教えてくれた
喘ぎ声を我慢しきれなかったことや
俺の電話で中断になってほっとしたこと
フェラで抜いたこと
キスも結構してしまったこと(でもベロチューはしなかったらしい)

「あたしってやっぱり流されやすいのかなぁ」と凹んでいた
「そんな事無いって自分では思ってたんだけどな」
「最初はやっぱり気持ち良くなっちゃ駄目って思ってるんだけど」
「なんか自分で言い訳探しちゃう感じ」
「あんたがしろって言ってたんだし、とか」
「そんで流されちゃう」
「駄目だねあたし。ごめんね」
そこまで嫁は内心をぶっちゃけてきた
別に謝る必要も、卑下する必要もないよって話し合った
もっと割り切って楽しめばいいよって言ってあげた

最近はまた本田が出張とかで忙しそうなので
また暫くは無いと思う
やっぱり自制は難しいので、本田が忙しい奴で丁度良かったと思ってる
何だかんだであまり頻繁に誘わなければ
嫁もOKしてくれそうな雰囲気を感じてます
まぁ嫁の機嫌を損なわない程度に楽しんでいこうかなと
そんな感じです

976 名前:愛妻家 ◆97Q1KrYsDQ 投稿日:2012/06/02(土) 01:15:43.03 ID:kuYzQ9Fv0
実はこれ書いてる間に話進んでて
本田が本格的に忙しくなる前にもう一回ってことで今週末やるかもです

978 名前:えっちな18禁さん 投稿日:2012/06/02(土) 01:55:59.26 ID:iAeOt0Z50
>>976
シリコンリング仕込んでる人?

987 名前:愛妻家 ◆97Q1KrYsDQ 投稿日:2012/06/02(土) 18:01:38.15 ID:kuYzQ9Fv0
>>978
何それ怖い

22 名前:愛妻家 ◆97Q1KrYsDQ 投稿日:2012/06/03(日) 21:23:51.38 ID:BOGoLxVY0
本田色んな意味でよくやった
それじゃ書いてきます

本田がまたしばらく忙しくなるって話だから
その前に泣きの一手ということで嫁に頼んだら意外にもOKを貰った
嫁も少し慣れてきたのかって思う
最初は俺との関係にヒビが入るんじゃないかとか
色々心配してたんだけどそれも杞憂に終わってるからって事らしい

案外あっさりOK貰って調子に乗った俺は男らしく頼んでみた
「次は目の前で見たい!本田としてるお前が見たい!」
前回自分の手から離れて電話で声だけを聞くのがすごい辛かった
鼻をぎゅぎゅぎゅ~って摘まれた
「あんたさ、あたしが決めたルール憶えてる?w」
笑ってたけどメチャ怖い顔だった

23 名前:愛妻家 ◆97Q1KrYsDQ 投稿日:2012/06/03(日) 21:29:42.45 ID:BOGoLxVY0
色々とプレゼントを約束したり家事を手伝ったりして
とにかく宥めすかしたりしまくった
「わかったわよ・・・もう、しつこいなぁw」
嫁はついに没落した
あくまで「は~あ。変態を夫にすると大変だわぁw」って感じだけど

でも嫁もやはり目の前というのは無理ということで
俺らの家でして俺は隣の部屋で待機という折衷案でまとまった
そしていよいよその時が来た
本田が来る予定時間になると俺は寝室の隣の部屋で待機
嫁が3人で顔を合わすのは恥ずかしいから絶対嫌だという

26 名前:愛妻家 ◆97Q1KrYsDQ 投稿日:2012/06/03(日) 21:35:57.05 ID:BOGoLxVY0
時間が来て呼び鈴が鳴ってしばらくするとぱたぱたと二人が隣の寝室に入っていった
俺は必死に壁に聞き耳を立てた
思ってたよりは声や音が聞こえた
小声で喋られると何か喋ってるなって感じだけど
普通に喋ると全然聞こえた
しばらく二人とも小声で喋ってたみたいなんだけど
はっきりと「やだもうw」と嫁が笑う声が聞こえた

これだけの事で勃起してしまった
嫁が他の男と二人で密室にいる
楽しそうに会話している
それだけで堪らないほど興奮する
しかもこれからHするって考えればもうギンギンだった

30 名前:愛妻家 ◆97Q1KrYsDQ 投稿日:2012/06/03(日) 21:42:22.83 ID:BOGoLxVY0
部屋に入ってから聞こえていた談笑の音が全く聞こえなくなった
時々「ぎし・・・ぎし・・・」ってベッドの上を移動してるような軽く軋む音だけが聞こえてた
胸が張り裂けそうっていう表現は誇張じゃない
でも勃起もすごくて言葉どおり痛いほど勃起してた
やっぱりすぐ隣でっていうのはレベルが違った

それまで聞こえていた軋み音は不定期に聞こえてきてたんだけど
二人が部屋に入って10分かそれくらいで
「ぎぃっ、ぎぃっ、ぎぃっ、ぎぃっ」
って定期的にリズムカルに鳴る音が聞こえてきた
明らかにセックスで男が腰を振るリズムだった
「そんなぁ・・・」って声が無意識に漏れた

32 名前:愛妻家 ◆97Q1KrYsDQ 投稿日:2012/06/03(日) 21:50:36.54 ID:BOGoLxVY0
嫁の声は全然聞こえてこなかったんだけど
ただ「ぎっ、ぎっ、ぎっ、ぎっ、ぎっ」って音だけがやけにはっきりと聞こえてきた
それだけ聞こえるのが逆に不安というか焦燥感みたいなのを駆り立てられた
そのうち「んー、んー」って感じの嫁の声も聞こえるようになってきた

もう食い入るように耳を壁にぴったり着けてたんだけど
そのうち「はっ、はっ、はっ、はっ」って声に変化していった
なんか堪らんくなってきて廊下に出て寝室扉の前にいった
廊下からだと声は聞こえないけど
ベッドの軋む音は全然聞こえてきて
子供できたら気をつけないとなぁなんて悠長な事も考えたりしてた

35 名前:愛妻家 ◆97Q1KrYsDQ 投稿日:2012/06/03(日) 21:57:14.37 ID:BOGoLxVY0
部屋に戻ってしばらくそのまま聞いてたんだけど嫁がわりと大きな声で
「ちょ、ちょっと待って」と言ったのがはっきり聞こえた
ベッドの軋む音が聞こえなくなったと思ったら寝室の扉が開いて
そしてすぐに俺が居る隣の部屋の扉がノックされた
出るとシーツで身体を隠している嫁の姿
頬がうっすら赤く染まって瞳が潤んでいる
とろんとした表情
いかにも今までセックスしてましたって感じで胸が痛んだ

「・・・どうした?」
「・・・ううん」
嫁の鼻息は少し荒く表情もどことなく切なげな感じ
俺はまた性懲りもなく「やっぱり嫌だ」って嫁が言ってくれるんじゃないかと期待した
俺じゃないと嫌だって言ってほしいって思った
でも嫁の口からは「・・・ごめん、声出ちゃう」
だずーんと後頭部というか肩辺りが一気に重くなる

38 名前:愛妻家 ◆97Q1KrYsDQ 投稿日:2012/06/03(日) 22:03:35.22 ID:BOGoLxVY0
「い、いいよ。しょうがないよ」
「・・・本当ごめん」上目遣いの嫁超可愛い。速攻で許す。というか惚れ直す。俺ってちょろ過ぎる。
「ていうか全然音聞こえないから」息をするように嘘をついた
「本当?」信じきってる嫁の表情が胸を突き刺さるw
「うん。全然」
「そっか。でもなるべく我慢するね?」
嫁は安心したのかうっすら笑顔を浮かべた

俺はもう普通の精神状態じゃなかった
チャックから自分の勃起したちんこを取り出し嫁に見せ付けた
「俺もうこんなんなっちゃってるから・・・」
俺としては「素敵。本田君なんて後でいいから先に抱いて!」
というパターンを妄想してたんだが現実は非常だった
「あ、本当だw・・・・・・じゃ、また後でね?」
嫁はさっさと寝室へ戻っていてしまったorz

41 名前:愛妻家 ◆97Q1KrYsDQ 投稿日:2012/06/03(日) 22:09:12.09 ID:BOGoLxVY0
また隣から聞こえてくる「ぎっ、ぎっ、ぎっ」というリズムカルな軋み音
がくーんと凹みながらオナニーする
でもこの後すぐに嫁を抱きたいから射精しないようセーブセーブ
嫁は色々と安心したのか、「あっ、あっ、あっ、あっ」と普通に喘ぎだした
生で聞く嫁が他の男に出されてる喘ぎ声は半端じゃなかった
なんというか自分の声を初めて聞いた時くらいショック
え?こんなんだっけ?みたいな
自分の声の時はがっかりしたけどこの時は逆に魅力的に聞こえた

「栄子ちゃんはどうされんのが好き?」
Hが再開して初めてはっきり聞き取れた声だった
嫁の返事は聞こえなかったけど「バック?んじゃしよっか」
みたいな感じの本田の声はうっすら聞こえた
突かれながら小声でバックが好きと伝える嫁を想像したら身体がぞわぞわした

44 名前:愛妻家 ◆97Q1KrYsDQ 投稿日:2012/06/03(日) 22:16:14.72 ID:BOGoLxVY0
「ぎっぎっ」二人がベッドの上で姿勢を変えてるっぽい音が聞こえる
嫁はかなりリラックス出来るようになったのか、それとも俺の嘘を真に受けたのか
「いつもみたいにしちゃだめだよw」と普通に喋っていた
「え?」
「激しすぎだからw本田君のw」ってはっきり聞こえた
「あいあい。了解」
なんか仲良さげな会話がめちゃくちゃむかついた

また「ぎっ、ぎっ、ぎっ」ってベッドが軋みだした
不思議なもんで体位が違うと全然音が違った
リズムとか強弱とかそんなんが全然違った
「ぎっし、ぎっし、ぎっし」って感じ
肉がぶつかる音も結構聞こえた
「ぺったん、ぺったん、ぺったん」って感じだった
餅肌の嫁のでかい尻がピストンの度に本田にくっ付いてるとこを想像
壁を殴りたい衝動に駆られるが我慢

46 名前:愛妻家 ◆97Q1KrYsDQ 投稿日:2012/06/03(日) 22:23:36.80 ID:BOGoLxVY0
バックにしてはかなりゆっくり目なピストンだったと思う
でも嫁の声はもうかなり熱い感じだった
もう二人とも普通の声量で喋っててはっきりと会話が聞こえだしてきた
「ああっ、ああっ、いいっ、それ、いいっ」
「これ?これいいの?」
「うん、あっ、それ好きっ・・・やん・・・おっきぃ・・・」
「おっきいの好きなんでしょw?」
「あんっ、もう・・・知らないってばw・・・でも」
「でも?」
「好きかも・・・わかんないw」
「わかんないってなに?」
「あたしあんま経験ないもんw」

バックでしながらフレンドリーに話す二人にイラつきながらも興奮する

52 名前:愛妻家 ◆97Q1KrYsDQ 投稿日:2012/06/03(日) 22:30:39.21 ID:BOGoLxVY0
その後普通に無言で「パンパンパン」ってピストンしてて
嫁も「あん、あん、あん、あん」って喘いでて
しばらくすると「あ、ごめん、いきそう」って嫁が焦った感じで言った
「いいよ」
「・・・・・・やばい、激しくしてほしいかもw」
「ははw」

本田の本気のバックのピストンは凄まじかった
「バンバンバンバン!」って感じ
ベッドも「ぎったんばったん」って揺れてた
嫁も「あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!」って喘ぎまくり
こんなセックス俺には無理だって思うとすごい辛かった
「すごいっ、すごいっ!ああっ!あああっ!いくいくいくっ!」
急いで携帯開けて待ち受けの嫁の写真見ながら
嫁のタイミングに合わせて俺もいった
この時ちょっと泣いちゃってたかもw

54 名前:愛妻家 ◆97Q1KrYsDQ 投稿日:2012/06/03(日) 22:35:13.14 ID:BOGoLxVY0
嫁の「ひー、ひー」って感じの荒い呼吸音だけが響いてた
5秒に一回くらいのペースで「ぱしん」って乾いたピストンの音と
それに合わせて嫁は「あぁん」って心底気持ち良さそうな甲高い声で喘いでた
そうやって微妙な間隔で責めながら本田がSっぽい口調でこう言った
「どうする?続きは旦那にしてもらう?」

射精したけどちんこむずむずな状態が続いてた俺は覚悟した
「本田君のが良い」って言われるんだって思った
明らかにそういう流れでそういう雰囲気だった
正直なところそう言われたいって気持ちもちょっとはあった
でも思いもよらない返答が、ひぃひぃ言ってる嫁の口から漏れた
「う、うん・・・そうするぅ・・・」
「え?」って声がつい漏れた
本田も「え?」って言ってた

60 名前:愛妻家 ◆97Q1KrYsDQ 投稿日:2012/06/03(日) 22:41:51.11 ID:BOGoLxVY0
「はぁはぁ・・・よいしょ・・・じゃ、じゃあ先に旦那としてくるねw」
「え?マジで?」
「え?うん」
「あ、そう・・・え?でも俺まだなんだけどw」
「我慢出来ないのw?」
「無理だってw」
「え~w・・・・・・ん~でもやっぱ先に旦那としたい。ごめんね」
「ちょ、まっw」

すたすたと部屋を出てく足音が聞こえてそんで俺の居る部屋に入ってきた
扉を少し開けて照れ臭そうな笑顔を覗かせながら
「あーんた・・・Hしよーよw」
ティッシュで小さくなったちんこ拭いてオナニーの後片付けしてる俺を見て
「ちょっとw何やってんのあんたw」って笑ってた
「・・・ご、ごめん」
でも嫁のこの行動はマジでめちゃくちゃ嬉しかった

66 名前:愛妻家 ◆97Q1KrYsDQ 投稿日:2012/06/03(日) 22:47:12.62 ID:BOGoLxVY0
嫁を追って出てきた本田が「どうしたん?」と嫁の後ろに立ってた
「なんでもないwていうかもういいよwほら、部屋もどろw」
嫁は本田の手を引いて戻っていった
「え?いいの?」
「いいのいいの。ったく。あの馬鹿。マジでもうw」
そう言いながらもクスクス笑ってくれてたからまだマシだった

隣からはすぐに「あんっ!あんっ!あんっ!」って本田に喘がされる嫁の声が聞こえてきた
もう嫁は我慢しきれないのか、それとも俺へのあてつけで我慢する気がなくなったのか
滅茶苦茶激しい喘ぎかたをしていた
「いいっ!いいっ!あっあっあっ!すごっ!くるっ!またきちゃうっ!」
「ああっもう、はげしっ・・・あん、だめ、いくっ!いくいくいく!・・・あああ、ごめんなさい!」
俺に対してなのかイク時大きな声で謝っていた

69 名前:愛妻家 ◆97Q1KrYsDQ 投稿日:2012/06/03(日) 22:52:50.42 ID:BOGoLxVY0
俺はその激しい喘ぎとピストン音を正座しながら聞いていた
なんだかすごく嫁に対して申し訳なかったから
「いきそう?いいよ、いって・・・きて、きて・・・あたしまたいきそう」
二人が示し合わせながら同時にイクのをただ聞いていた

終わった後、嫁がはぁはぁ息切らしながら「すごいよかったぁ・・・」と蕩けきった声で言っていた
もう心底不甲斐ない気持ちでいっぱいだった
まだまだこの夜は続くけど明日朝早いので今回はここで終了させてください
続きはまた今度書きますね

70 名前:えっちな18禁さん 投稿日:2012/06/03(日) 22:55:11.99 ID:tHLK+bio0
なんだってえええ

71 名前:えっちな18禁さん 投稿日:2012/06/03(日) 22:56:03.84 ID:TGcFNh1m0
おいいいいいいいいいい
深みにはまらんように気をつけてまじで。
続きくるまで全裸待機だな

72 名前:えっちな18禁さん 投稿日:2012/06/03(日) 22:56:12.17 ID:K3hNy6pw0
まじか・・まさかのお預けかw

73 名前:えっちな18禁さん 投稿日:2012/06/03(日) 22:56:27.56 ID:RO3ZFccB0
お疲れ様
また早いうちに続き書いてくれると嬉しい

74 名前:えっちな18禁さん 投稿日:2012/06/03(日) 22:56:37.81 ID:P9u6IN7W0
焦らしやがるぜ乙

75 名前:えっちな18禁さん 投稿日:2012/06/03(日) 22:57:57.30 ID:6Uzb6u2/0
せっかく嫁が選んでくれたのに射精済みだと!
情けない、情けないぞぉ!

でもほっこりした。乙。

400 名前:愛妻家 ◆97Q1KrYsDQ 投稿日:2012/06/08(金) 21:25:54.91 ID:0LJ6j9QL0
本田あああああああああああ
はりきって書いていきます

前回の続き
嫁と本田のセックスが終わった後、何も聞こえなくなった
でも嫁がこっちに来る気配は全く無い
一人正座で猛省モードの俺は嫁の帰還を急かすつもりにはなれなかった
聞き耳を立てるとうっすらキャッキャウフフな会話をしてるのがわかった
五分か十分くらいはしてたと思う

俺は流石に耐え切れなくなって部屋を出て寝室の扉をノックした
照れ笑いを浮かべながらシーツで身体隠した嫁が出てきた
「あ、ごめんね?終わったからすぐ行くね」
嫁はそう言うと扉を閉めた
なんで閉める必要があるんだよってむかついた

402 名前:愛妻家 ◆97Q1KrYsDQ 投稿日:2012/06/08(金) 21:31:19.09 ID:0LJ6j9QL0
でも嫁は服を着てすぐに出てきてくれた
その際に後ろで裸の本田がベッドに腰掛けてたのが見えた
火照った嫁の表情と相まって一発やった感があるその光景は
滅茶苦茶胸が締め付けられた

そのまま本田が寝室に居るのはどうかと思ったが
さっきまで二人がしてた部屋に居たくないと思って嫁の手を引いてリビングに逃げた
ソファに座ると嫁の方から俺の股の間に座ってきた
後ろから抱きしめると嫁も背を俺の胸に預けてきた
「ごめんね?」
「何が?」
「気持ち良くなっちゃったかも」
「そんなん言うなw余計凹むわw」
「あはは。でも興奮するんでしょ?」

405 名前:愛妻家 ◆97Q1KrYsDQ 投稿日:2012/06/08(金) 21:39:17.14 ID:0LJ6j9QL0
嫁の方から振り返ってキスしてきた
その時の表情はもうなんとも言えないほどに可愛くて色っぽかった
俺を挑発するようで、それでいて憂いがあるというか切なそうな顔
軽いキスをしながら嫁は俺の股間に手を伸ばしてくる
「おっきくなったw?」

触ってまだふにゃふにゃなのを感じた嫁は冗談っぽく不満そうな表情を作り
「あー、もう・・・本田君すごいのにw」って挑発してきた
イラッ!とハァハァが五分五分くらい
「・・・なにが?」
「またすぐにおっきくなりそうだった。あの人元気だよねw」

407 名前:愛妻家 ◆97Q1KrYsDQ 投稿日:2012/06/08(金) 21:47:18.69 ID:0LJ6j9QL0
ちゅっちゅ可愛いキスしながら言ってくるもんだから怒れない
「もう一回したいって言われたw」
「・・・それで?お前は?」
「ん?旦那が駄目って言ったら絶対駄目って言ったよ」
とりあえずはほっとした

「お前自身はどうなんだよ?」
「あは、本田君にも一緒のこと言われたw」
「・・・で?」
嫁は返事をせずにものすごいエロいべろちゅーをしてきた
それも30秒くらいとか結構長い間
唇を離すと小悪魔的な微笑み浮かべて
「別にいいよ・・・って言ったよ」
もうイラッ:ハァハァ=0:100だったw
あまりにも嫁の照れ笑いが挑発的というかもう惚れたもん負けだなって思った

410 名前:愛妻家 ◆97Q1KrYsDQ 投稿日:2012/06/08(金) 21:54:47.68 ID:0LJ6j9QL0
「本田君のえっち、気持ち良いから良いよって」
「本田君のちんちん、太くて凄いよねって」
挑発の合間合間に嫁から軽くキスしてきた
そのうえ俺のちんこをズボン越しに優しく撫でてくる
あかん、玩具にされとる・・・っと悔しく思いながらも
もう嫁が可愛くて可愛くて愛おしくて愛おしくて堪らなかった

嫁は中々復活しない俺の股間をごしごし摩りながら
「ねぇどうするの?いいの?また本田君としちゃうよ?」と笑顔で挑発
俺はキスで必死に嫁の口をふさぐ
ふさがれながらも「いいの?いいの?」ってにやにやしながら聞いてきた
楽しそうに「はやくwはやくw」と俺の股間をごしごしする嫁が可愛すぎた

412 名前:愛妻家 ◆97Q1KrYsDQ 投稿日:2012/06/08(金) 22:00:13.44 ID:0LJ6j9QL0
もう嫁にべた惚れ状態の俺はあまりの可愛さに復活
嫁はそれに「うふふふふw」とすごく嬉しそうに反応してた
「舌出して?」って言ってきて言うとおりにすると
舌をフェラするみたいに吸われた
こんなエロい嫁は長い付き合いだけど初めてだった
まるで酔ってるかのようなテンション
実際プレイというか場の空気に酔ってたんだと思う

俺もう堪らんくって嫁の服脱がそうとしたら
「そんなにあたしとしたいw?」ってめちゃくちゃ意地悪そうな笑顔で聞かれた
「そんなにあたしが好きw?ねぇねぇ?」
これは挑発とかじゃなくて単純に甘えてきてる感じだった

415 名前:愛妻家 ◆97Q1KrYsDQ 投稿日:2012/06/08(金) 22:07:34.28 ID:0LJ6j9QL0
「言わなくてもわかってるだろ!」焦ってる俺はひたすら服を脱がそうとする
「だめ!ちゃんと言って!」
お互い服着たまソファの上で対面座位な感じ
ここはきちんと決めないとなっと思って
しっかり嫁の目を見て「好きだよ。愛してる(キリッ」って言った

嫁は超嬉しそうというかだらしない顔で
「むふw」って笑って「どういうとこが?」と首を傾げて追撃してきた
普段ならうぜえと思ったろうが
この時ばかりはもうベタ惚れしてる状態だったので言うがままだった
「・・・一杯あるんだけど」
「じゃあ一杯言ってw」

420 名前:愛妻家 ◆97Q1KrYsDQ 投稿日:2012/06/08(金) 22:18:30.23 ID:0LJ6j9QL0
十個くらいは言ったと思う
見た目や内面から普段の癖とか考え方とか細かく言ってった
嫁は一つ言う度にご褒美と言わんばかりに軽くキスしてきた
される度に頭がぽわ~ってなって幸せな気分になった
好きな理由を言ってキスしてもらってを繰り返した
頭がじわぁって溶ける感じがしてすごい幸せだった
嫁が好きすぎて辛いとまで感じた

あかん、調教されとる・・・と思いつつも、もう嫁大好き状態から抜け出せれなかった
それで嫁がずりずりと俺の股間に顔を埋めていってフェラをしてくれた
速攻でイってしまった
いまだかつてない程好きになった人にちんこを咥えられたんだから仕方ないよね?
嫁は突然口の中で射精されて少しえづいていたが
「・・・はぁw?」と口元に笑みを浮かべながらも眉間に皺が寄っていた

422 名前:愛妻家 ◆97Q1KrYsDQ 投稿日:2012/06/08(金) 22:27:04.17 ID:0LJ6j9QL0
「・・・なんでw?なんで今日はこんななの?」
あまりの情けなさに返事が出来ない
「そんなに興奮してたの?」
涙目かつ無言で頷く
嫁は鼻で笑って「はぁ・・・・・・仕方ないなぁw」と笑って許してくれた

その後結局もう一回本田と嫁がする事になった
なにか明確な会話があったわけじゃない
「・・・じゃあ?」
「・・・うん」
みたいな、なんていうかその場の空気というか流れで決まった感じ

423 名前:愛妻家 ◆97Q1KrYsDQ 投稿日:2012/06/08(金) 22:31:17.09 ID:0LJ6j9QL0
「覗いちゃ駄目だからね?」
そう言って寝室に行く嫁の背中を見送り
賢者モードの俺は一人で再度猛省していた
「駄目だなこんなんじゃ」って一人でぶつぶつ言っていた
嫁が寝室に向かって10分くらいで気力を取り戻した俺は
「よし!」って顔叩いて気合入れて寝室の前まで行った

中からは激しいベッドの軋み音と喘ぎ声が聞こえてきた
一回目に寝室の扉の前に来た時は声は聞こえなかったけど
この時は余裕で聞こえた
それくらい激しかった
「あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!」

425 名前:愛妻家 ◆97Q1KrYsDQ 投稿日:2012/06/08(金) 22:36:52.06 ID:0LJ6j9QL0
賢者モードと自らの不甲斐なさで若干悟りを開き気味だった俺はわりかし冷静でいられた
その場に座り込み二人が激しく交わっている音を聞いていた
「ああっ、いいっ!ああっ、いいっ!」
「それ、好き、ああっ、すごいっ!」
「もう、そこだめ、そこされると、すぐイきそうになる」
「あっ、あっ、あっ、本田君・・・素敵・・・あっあっあんっ」

俺の女なのに・・・というプライドがガラガラと崩されていくのがむしろ爽快だった
なんか変にポジティブな気分にさせられる
「また0から頑張ろう・・・」みたいな新鮮な気分だった
でもやっぱり嫁が大好きすぎて、少しだけ泣きそうになってしまった

427 名前:愛妻家 ◆97Q1KrYsDQ 投稿日:2012/06/08(金) 22:42:19.05 ID:0LJ6j9QL0
音が止んで暫く静かなままだったから終わったのかな?と思ったら
嫁だけが全裸で出てきた
部屋の前に居た俺を見てびっくりしていた
「こ、こんなとこ居たのw?」
どことなく上擦ってるというか高揚してるその声や表情は
如何にもさっきまでセックスしていたなって感じ

「あ、あのね・・・直接見たい?」
照れ笑いを浮かべながら超モジモジしていた
「み、見たいけど」
「・・・・・・いいよ?」

430 名前:愛妻家 ◆97Q1KrYsDQ 投稿日:2012/06/08(金) 22:46:13.03 ID:0LJ6j9QL0
突然の申し出に驚きつつも嫁の後ろについて寝室に入る
その時ショックだったのは、後姿の嫁のあそこ周りが
もう真っ白に泡立ちまくってたこと
陰毛とかもぐっしょりだった
本田は俺に対して反応しなかった
俺もどうしたら良いのかわからなかったからそれは有り難かった

嫁は恥ずかしそうに慌ててベッドに飛び乗り
シーツを被ってうつむけで寝そべった
まさに頭隠して尻隠さず状態
寝バックの体勢で挿入しようとする本田のちんこは確かに大きかった
長さや太さはそうでもないと思ったけど
とにかくカリがすごい膨らんでいるのがゴムの上からでもわかった

433 名前:愛妻家 ◆97Q1KrYsDQ 投稿日:2012/06/08(金) 22:50:47.90 ID:0LJ6j9QL0
嫁の腰から上はシーツで見えない
両足は照れ隠しなのか時折バタ足するみたいに膝を曲げていた
本田がゆっくりと腰を動かす度に「ぐっちゅぐっちゅ」とやらしい水音が響いた
「気持ち良い?」
「やぁだ」
「ほら、さっき言ったとおり言わないと」
「やぁだ」

「お尻上げて?」本田がそう言うと、嫁はシーツで上半身を隠したまま
もぞもぞとお尻を上げてバックの体勢に
ガンガン突かれて「んーっ!んーっ!んーっ!」っと声にならない声を上げる
滅茶苦茶我慢してる感じの声
嫁はすぐにぴくぴくぴくッて身体を痙攣させた

435 名前:愛妻家 ◆97Q1KrYsDQ 投稿日:2012/06/08(金) 22:55:11.48 ID:0LJ6j9QL0
「あれ?いった?」
本田がそう尋ねても嫁はゆっくりと首を横に振った
本田はちらっと俺の方を見て「さっきから栄子ちゃんイキっぱなし」と言った
「ち、ちがう・・・あ、あ、あ、そこ、だめだって」
軽くぱんっぱんっぱんってピストンしながら
「旦那に見せてあげようって言っても嫌って言うからさ
良いって言うまで焦らしたらOkしてくれたんだもんね?」

嫁はぱんぱんピストンされながらも、声を我慢しながら首をぷるぷる横に振ってた
でもすぐに喘ぎ声は漏れてきた
「あんっ、あんっ、だめっ、だめっ、聞かないで、お願い」
切羽詰った声でお願いされたけどもう俺はそこから動けない感じ
目の前で嫁が他の男とセックスしてる光景ってすごい
二人でも肌が汗ばんでいて、それを擦り付けるようにセックスしていた
ただ呆然としか出来なかった

439 名前:愛妻家 ◆97Q1KrYsDQ 投稿日:2012/06/08(金) 23:02:52.34 ID:0LJ6j9QL0
嫁の腰をがっちり掴んで本田はバックで突きながら
「ほら?さっき言ったとおり言わないと」って言った
「んっ、んっ、んっ、あっ」って喘いだ後に嫁は
「あ、あなたぁ・・・」
「本田君の、えっちで、イって良い?」と聞いてきた

もう心臓爆発しそうだった
頭ふわふわで心臓どくどく
「いいよ」ぐらぐらに震える声でなんとか返事した
本田は本気でガンガン突いた
「あっ!あっ!あっ!やだっ、はげし」
嫁の肉付きの良い身体が全身でぷるぷる震えていた
本田が嫁を覆っていたシーツを剥ぎ取る

445 名前:愛妻家 ◆97Q1KrYsDQ 投稿日:2012/06/08(金) 23:08:46.15 ID:0LJ6j9QL0
嫁の顔はもうトロトロだった
ずっとイキまくって心底気持ち良さそうな、蕩けきった顔だった
「ごめんなさい、ごめんなさい・・・・・・見ないで・・・」
嫁はそう言うと、「ひっ、ひっ、ひっ、いっ」
と苦しそうな声で喘ぎ出した

「いやっ、いやっ、やだ、だめ・・・あああああああっ!」
そしてすぐに、大きく痙攣した
びくびくってお尻を跳ね上がらせた
その間嫁は俺のことを見ながら
「ごめん・・・あなた・・・ごめんなさい・・・」と辛そうな表情で謝っていた

447 名前:愛妻家 ◆97Q1KrYsDQ 投稿日:2012/06/08(金) 23:16:38.33 ID:0LJ6j9QL0
「はぁ、はぁ、はぁ」とイった余韻で息遣い荒かったんだけど
それをぐっと飲み込んで「・・・ごめーん、やっぱり、恥ずかしいかも」
と嫁はベッドに顔を押し付けながらも、わりと明るい口調で言ってきた
俺はもう返事できる余裕も無い
頭がぐわんぐわんで心臓ばくばく
好きな女と他の男が裸で交わってる姿はもう衝撃すぎて表現できん

ふらふらと部屋から出て行こうとする
その時後ろから「ごめん・・・愛してるから・・・」と声が掛かったけど
やっぱり返事する余裕も無くてそのまま部屋を出て行った
その際に扉をきちんと閉め切れなくて
部屋を出て廊下で座ってた俺には容赦なく嫁の喘ぎ声が聞こえてきた
「あっ!あっ!あっ!あっ!おくっ、だめっ、それっ、だめっ」

450 名前:愛妻家 ◆97Q1KrYsDQ 投稿日:2012/06/08(金) 23:23:25.24 ID:0LJ6j9QL0
それからバンバンバンっと激しいピストンの音が続いて
「ああもうだめっ、本田君、キスしてぇ・・・」と嫁が切なそうにおねだりしていた
その後何も音が聞こえてこなくて、でも覗く勇気もなかったから
微かに隙間が出来てるドアの間に耳を押し付けていた

結構長い間キスしてたみたいだけどその途中で
嫁がめちゃくちゃ甘ったるい声で
「本田君・・・舌出して・・・」と言ってたのが胸に突き刺さった
さっき俺にしてたみたいにベロをフェラみたいに吸ってるのかよ・・・
ってめちゃ凹んだ

455 名前:愛妻家 ◆97Q1KrYsDQ 投稿日:2012/06/08(金) 23:31:18.60 ID:0LJ6j9QL0
「なぁ、後で掃除フェラしてよ」
「な、何それ?」
「出した後、フェラで綺麗にするの」
「何それwやらしい・・・・・・別にいいけど、やり方教えてね?」
まるで学生カップルのような会話にマジでOTLってなった
まぁそれは流石に阻止したけど

その後クライマックスに盛り上がっていく二人
俺はこっそり扉を開けつつ中腰の姿勢で覗いた
二人は正常位で繋がっていた
本田の腰の動きに合わせて嫁の両足がぶらぶらと揺れていたのがエロかった

458 名前:愛妻家 ◆97Q1KrYsDQ 投稿日:2012/06/08(金) 23:35:18.34 ID:0LJ6j9QL0
本田が「イキそう」って伝えると嫁の両足の爪先がきゅって伸びて
本田の腰辺りを抱きしめた
「いいよ・・・きて、きて・・・あんっ、いいっ、いいっ」
「またしような?」
嫁の首が無言でこくこく頷いていた
その直後、「・・・旦那が良いって言ったらねw?」と付け加えていた

そんで本田がピストンしながらちゅってキスすると
「あん・・・もっと・・・」と甘い声出して両腕を本田の首に巻きつけて
それでずっとキスしながら二人は同時に果てた
本田がイってる間嫁はずっとキスしてた

460 名前:愛妻家 ◆97Q1KrYsDQ 投稿日:2012/06/08(金) 23:40:02.13 ID:0LJ6j9QL0
俺はそこで扉をちょっと大袈裟に開けて入った
掃除フェラなんてさせて堪るかって感じ
俺の侵入に気づくと嫁はびくっと驚き、そして気だるそうに本田から離れた
ただ俺と目が合った瞬間めちゃくちゃ本田と舌絡ませたけどorz
そのまま掃除フェラに言及することもなく、どことなく気まずい雰囲気で解散になった

すでに復活していた俺はそのまま有無を言わさずガンガンに嫁を犯した
今度はちゃんと嫁をいかすまで出来た
というか本田がお膳立てしてくれてたから
もう嫁の中ずっとひくひく状態だったけど
嫁は俺とセックスしながらずっと「ごめんね?ごめんね?」って謝っていた

終わった後「やれば出来るじゃんw」って頭をよしよしって撫でてもらって
もう尻尾振りまくりのお目出度い俺w

468 名前:愛妻家 ◆97Q1KrYsDQ 投稿日:2012/06/08(金) 23:46:17.91 ID:0LJ6j9QL0
その後の一週間のいちゃいちゃは更に加速した
特に嫁は乱れまくってしまった罪悪感があるのか
この前なんて仕事の終わりに迎えにきた
一緒に帰りたいんだそうだ
人目が無いとこだと手を繋いでくる
如何にも会社帰りのスーツ姿でそれはちょっと恥ずかしいが嬉しい

あとやたらと「あたしの事好き?」と聞いてくるようにもなった
色々と理由を考えては何十回でも応えてあげてる
その度に安心したように嫁はご褒美のキスをしてきてくれる
超幸せ
ただのキスでこんな多幸感に浸れるとか童貞以来
夜の方もこの一週間は結局毎晩だった

470 名前:愛妻家 ◆97Q1KrYsDQ 投稿日:2012/06/08(金) 23:50:39.61 ID:0LJ6j9QL0
毎晩10時くらいになると嫁の方からそわそわしだして
「そろそろ・・・ね?」とか「今日は駄目?」と不安そうに上目遣いで誘ってくる
週の半ばくらいには9時には「そろそろお風呂入っておいてねw」
とあからさまに急かされるようになったw
一回した後、さらに口で絞られるというおまけ付き
「浮気されないようにw」だって。嫁が可愛いすぎて辛い

今日もサッカー観てる間、嫁はちょこんと隣に座ってきて
ずっと俺の顔をじーっと観てた
たまに指でつんつんしたりちょっかい出してくるんだけど俺は無視
嫁は頬ふくらまして遂には俺の上に座ってきて
そしてそのまま試合観ながらエッチした

しばらくはまた本田がどっか行ったりするので無理ですね
自制は難しいので丁度良かったです

472 名前:愛妻家 ◆97Q1KrYsDQ 投稿日:2012/06/08(金) 23:51:44.16 ID:0LJ6j9QL0
掃除フェラって言えるかわからないけどフェラでいった時
そのまま絞りだすように吸い付いてくるようにはなりましたね
それでは乙

674 名前:愛妻家 ◆GcTN6r1cW. 投稿日:2012/07/03(火) 00:34:03.38 ID:pIwyBerS0
先に簡単に書いとくと、どうしても嫁の性に関する倫理観とか知りたくて
本田にしながら浮気誘ってもらったけど
そこはもうばっさり断ってたから一安心って感じでした

でも本田とするのは嫁自身実はかなり楽しみにしてたのもわかってそれはそれで凹みつつ興奮したり
ただ本田との相性が良いというよりは、新鮮だから良いって感じらしい
本田とし終わった後の俺との関係とかも含めて

また今日の夜来ますね
じゃあの

691 名前:愛妻家 ◆GcTN6r1cW. 投稿日:2012/07/03(火) 19:23:56.08 ID:pIwyBerS0
あれからのこと詳しく書きまーす
生活に変わりは無し
一応書いておくと、結構前から子作りしてるのに
全然出来ないから二人で検査受けました
結果はどちらも問題無し
まぁ授かりものだしねってことで胸を撫で下ろしながらも気長にやることに

お互いの検査結果聞いた後、嫁は超嬉しそうにニヤニヤしてた
なんだかんだで不安だったんだと思う
「早く欲しいなー、あんたの子供w」ってびしびし蹴りながら
「早くしないと本田君と浮気しちゃうよ~?w」とか言いながら腕を組んでくる嫁は超可愛かった
検査結果聞いた後の嫁はやたらテンション高くて上機嫌でした

51 名前:愛妻家 ◆GcTN6r1cW. 投稿日:2012/07/20(金) 00:48:14.30 ID:n3D5cSvC0
別に落ちたとかじゃないんだけど
なんだかスレ住人に怒られそうな展開になってしまった
荒れるの嫌だから後日談スレで書いた方が無難だよね
ちょっと時間ないからどちらにせよすぐには無理だけど

850 名前:愛妻家 ◆GcTN6r1cW. 投稿日:2012/07/21 22:35:53.82 ID:CtRnhKIm0 [2/14]
前回の報告のすぐ後くらいにまたやったんです
というのも仕事人間の本田が珍しく暇な時間が続いていたというのもあったし
なにより嫁もそれほど拒否反応を見せることがなかったから
以前だと一度誘って断られて、再度誘うと渋々了解といった様子だったのに
その時は「ま、あんたが良いなら、別にいいけど」なんて感じでした

嫁のそういう心変わりには心当たりがあって
というのも、前回もプレイの後、俺と栄子の夫婦生活で流行ったことがあって
それはお互いをヤキモチさせるという、中学生のカップルみたいな馬鹿らしい行為でした

851 名前:愛妻家 ◆GcTN6r1cW. 投稿日:2012/07/21(土) 22:40:34.01 ID:CtRnhKIm0
具体的には、俺がTVを観ていて、女優やアイドルを可愛いと褒める
以前の嫁なら「ふーん」って感じで興味無さげだったのが
最近は「だから?」と明らかに苛ただしげです
それでも「いや、絶対可愛いって」と確信犯的に話題を続けると
「はぁ?なんなの?マジうざいんだけど」とマジ切れ寸前な感じで

じゃあその後険悪になるかというと全く逆で
嫁はこそこそと化粧を直したり、以前俺が褒めた服や下着に着替えたりします
そして「ほら?どうよ?」と言わんばかりのドヤ顔で俺を見てきます
そこで俺が素直に可愛いと口にすると嫁はニヤニヤしながら
「は、はぁ?別にそんなんじゃないし」とよくわからないツンデレをします

853 名前:愛妻家 ◆GcTN6r1cW. 投稿日:2012/07/21(土) 22:45:49.95 ID:CtRnhKIm0
嫁は嫁で似たようなことをしてきます
前の彼氏だったらどうたらこうたら~とか
昔すごい好きだった先輩はなんたらかんたら~とか
ただし嫁は、そういうのに本田の名前は絶対出しません
あくまで元彼とか昔好きだった人の名前を挙げます

まぁそんな感じにお互いをヤキモチさせて
いちゃいちゃする夫婦生活が続いていたので
嫁も本田とのプレイもその延長だと思えるようになったのかもしれません
ある日嫁は、プレイの時にいつも俺が嫁を本田の家まで送る時や
本田とのセックスを終えて車に戻った時の
俺がヤキモチを焼いている様子が嬉しくて堪らないと漏らしていました

855 名前:愛妻家 ◆GcTN6r1cW. 投稿日:2012/07/21(土) 22:51:17.41 ID:CtRnhKIm0
そんなこんなで、次のプレイはすんなりと承諾してもらえました
前回の報告のすぐ後だったと思います
この時に俺は、一度だけでいいから
自分に黙って本田とする嫁が見たいと思っていました
そしてその願望は、本田に伝えてありました

他の男としてる姿を見られるのだけは断固拒否する嫁を
俺はいつも通り本田の家に送り届け
そしてこれもまたいつも通り
本田が事前に繋げておいてくれた電話を車の中で聞いてました

858 名前:愛妻家 ◆GcTN6r1cW. 投稿日:2012/07/21(土) 22:57:25.81 ID:CtRnhKIm0
その日はそこまで嫁は喘ぎ声を出していなかったように感じます
「んっ、んっ、ふっ、んっ」って感じで
どことなく我慢してるような雰囲気すらありました
でも時々小さく、切なそうな声で「あ、ごめん、いく」「あ、また、ごめん」
と何度も自分の絶頂を伝えていたので、やはり気持ち良かったのは間違いないと思います

そんな中で、本田に「今だけでいいから、恋人になろうよw」と誘われて
「えー、無理無理w・・・あっ、あっ、あっ」と喘ぎながらも嫁は断っていました
「今だけ。な?嘘で良いから、好きって言ってみ?」
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ」
嫁の嬌声はだいぶ甲高くなっていたのですが、本田のその申し出に
「だ、だって・・・全然好きじゃないしw」と笑いながら答えていました
それには素直に安心したりもしたのですが
そう答えた直後に「あんっ!あんっ!いいっ!それいいっ!」
と蕩けきった声で感じまくってた嫁がどうしようもなく魅力的で興奮しました

859 名前:愛妻家 ◆GcTN6r1cW. 投稿日:2012/07/21(土) 23:03:29.99 ID:CtRnhKIm0
ギシギシとベッドが揺れる中で、「じゃあせめて、今だけ下の名前で呼んで」
という本田の要望が聞こえてきて、それに対して嫁の返事は無かったのですが
ベッドの軋み音が激しくなり、本田の射精が近づいてると俺にもわかった瞬間
「ああっ!きてっ、きてぇ!・・・圭介君!ああすごいっ!」
と自発的に本田の下の名前を呼んでいました

それから二人のピロートークが始まったのですが
その時にはもう「本田君」という呼び方に戻っていました
「はー、やっぱ本田君すごいねw」
と息を切らしながら言っていました

863 名前:愛妻家 ◆GcTN6r1cW.投稿日:2012/07/21(土) 23:07:38.16 ID:CtRnhKIm0
そこで本田が、「もっかいしよ」と誘って
そしていつものように、「旦那の許可取ったら良いよ」と嫁が断っていました
「いいじゃんwていうかさ、やっぱり今度黙って会わない?」
「だーめ。ていうかそういうの止めてって言ったじゃん。マジで旦那にちくるよ?」
そんな会話の後、しばらく何も聞こえなくなってきました

でも軽くベッドが揺れる音や、シーツの衣擦れの音とか
嫁がくすくす笑う声や、キスの音なんかもうっすらと聞こえることに気づきました
さらには明らかにフェラしてるとしか思えない
ちゅぱちゅぱとした水音がはっきりと聞こえてきました

864 名前:愛妻家 ◆GcTN6r1cW. 投稿日:2012/07/21(土) 23:12:08.91 ID:CtRnhKIm0
「ちゃんと旦那に言ってよ。あたし嘘つくのとかやなんですけど・・・」
「いいじゃんいいじゃん」
「駄目だって。ていうかなんで?普通に旦那の許可とってしようよ」
そんなやり取りが少し続いて、そしてついには
「あっ、あっ、あっ・・・なんで?なんで?・・・あっ、あっ、あっ、やだっ、いい」
と嫁と本田は、ついに俺の許可を取らず二回戦に突入してしまいました

まぁ本来、二回戦については、俺の許可を取らないと駄目
というルールは無かったんですが
いつも嫁が自発的に聞いてきたので
なんとなく、俺の許可が要るのが暗黙の了解みたいになってた部分はあります

869 名前:愛妻家 ◆GcTN6r1cW. 投稿日:2012/07/21(土) 23:18:23.93 ID:CtRnhKIm0
「ああっもうっ、だめ、なのに・・・あっ、あっ、あっ、あっ・・・ああやだ、本当いい・・・」
「いい?」
「う、うん・・・圭介君の・・・マジですごい・・・あっ、それ、あっ、あっ、んっ」
挿入されると、下の名前で呼ぶのが二人のルールになったみたいです

この時の俺の心境なんですか、正直嫁に対して怒りや失望は皆無
二回戦は元々俺の許可が必要とルールに決めてたわけでもないし
これを浮気とは思わなかったです
それよりも、嫁が今まで頑なに俺の許可を求めていたのに
それを肉欲で流された様子にひどく興奮しました

871 名前:愛妻家 ◆GcTN6r1cW. 投稿日:2012/07/21(土) 23:24:00.17 ID:CtRnhKIm0
本田はここが決め時と思ったのか、執拗に
「嘘でも良いから好きって言って」と繰り返していました
その度に嫁は「あんっ、あんっ、あんっ」と喘ぎながらも
「だーかーらーさーw」と笑って拒否していました
ただ本田が二度目の絶頂の迎えた時
「ああん、圭介君・・・・・・素敵」
と電話越しに耳をくすぐられるような甘い声を出していました

2回戦が終わると、「もうこういうのやめようねw」と本田にちくりと棘を刺していました
「なんで?たまには興奮するじゃん」
「今はそうだけど、あたしこの後旦那といちゃいちゃするからw」
「したらいいじゃん」
「なんか後ろめたくてイチャイチャに集中できないw」

872 名前:愛妻家 ◆GcTN6r1cW. 投稿日:2012/07/21(土) 23:28:01.42 ID:CtRnhKIm0
「じゃあ正直に言ったら?黙って二回しちゃったって。多分あいつ興奮すると思うけどw」
「でも怒っちゃうかもよ?」
ここではっきりと、ちゅっとキスの音が聞こえました
そして嫁が続けてこう言いました
「止めになっちゃったら嫌じゃん?だからさ、ちゃんと旦那の許可とってしようよ?ね?」

「俺は一回、マジで栄子ちゃんと黙ってしてみたいんだけどな」
「だーめwマジで。ていうか、だから、そういうこと言うのも禁止。ね?
ちゃんとルール通りにしよ?いいじゃん今のままで」
この後本田は、俺に内緒と自分の電話番号とメルアドを紙に書いて渡したそうです
嫁は「こんなの貰っても、何もしないからねw」と言いつつ
一応ジーンズのポケットにしまったそうです

874 名前:愛妻家 ◆GcTN6r1cW. 投稿日:2012/07/21(土) 23:31:45.97 ID:CtRnhKIm0
そして別れ際に玄関先で
「来週の木曜日ってどう?俺休みなんだけど、良かったらマジで一回会ってみない?」
と真面目に誘ったそうです
嫁は「だーめっつってんでしょwてかいい加減マジでちくるよ?w」
と笑うと、自分から背を伸ばして軽くキスしてきたとのこと

その後、嫁が俺に報告したのは、H中に下の名前で呼ばされたということと
嘘でも良いから好きって言えって言われたけど
絶対に拒否しつづけた、ということだけでした
その直後は、いつも以上に嫁はニコニコしながら甘えてきました

876 名前:愛妻家 ◆GcTN6r1cW. 投稿日:2012/07/21(土) 23:34:25.18 ID:CtRnhKIm0
ちなみに本田の誘いに対しては、再度きちんとメールを送って断っていました
(本田から転送してもらったし、自分で嫁の携帯も覗き見して確認しました)
「隠れて会うのは絶対駄目!きちんと旦那に話通してね!
だったらいつでもいいよwこれからも仲良くしようね!」
と可愛い絵文字つきのメール

でも嫁からは、本田のアドレスを知っていることも
メールを送ったことも、未だに聞いていません
まだ色々とあるんですが、ちょっと体調悪いので
今回はここまでにします
またそのうち書きにきます
それじゃまた今度

896 名前:愛妻家 ◆GcTN6r1cW. 投稿日:2012/07/22 17:07:50.38 ID:+uggpAwA0 [1/26]
>>876の続きです
お互いのアドレスを知った二人はメールを始めました
といっても、本田が自発的に送るというのは無く
(彼はあくまでプレイに付き合わされているだけなので
俺が指示する内容のメールを嫁に送っているだけです)
嫁も自分から送るというのは殆どありませんでした

メールのやり取り自体が俺には内緒という暗黙の了解で始まっていたので
俺は日常から俺に黙って本田とメールをしている嫁にやきもきしながら生活していました
普通の男友達ならメールくらいどうとも思わないですし
なにより俺が主導してる出来レースではあるのですが
やはり何度も身体を重ねている相手ということもあって
嫉妬を重ねる毎日ではありました

898 名前:愛妻家 ◆GcTN6r1cW. 投稿日:2012/07/22(日) 17:13:06.17 ID:+uggpAwA0
ただそれが悪いことかと言われるとそうでもなくて
嫁が無条件で自分のものではないという危機感みたいなものがあって
これまで以上に毎日嫁に愛を伝えたり
自分を男として磨こうと努力したりして
それが功を奏して夫婦としては最高の関係になっていると思います
本田という存在が、恋人以上夫婦未満のような緊張感を作ってくれています

実際嫁も本田に「最近旦那が好きすぎて辛いw」とメールを送っていました
「じゃあ俺はセフレで良いよw」と返事をさせたのですが
「そういうのも今はいいやw旦那だけで満足w」と嫁は返していました

900 名前:愛妻家 ◆GcTN6r1cW. 投稿日:2012/07/22(日) 17:17:59.80 ID:+uggpAwA0
ただその直後、「あーでも、たまには本田君とも・・・とか思っちゃうかもw」
とメールを送りなおしていました
そして「また今度誘って良い?勿論旦那の許可取るから」という誘いに対し
「うん。それだったら全然大丈夫だよ!」
語尾にワクワク、みたいな顔文字を着けてて
本田から転送されたその文を見て、会社で勃起してしまいました

それでまたすぐにプレイの話が決まったのですが
その当日、昼間から嫁と本田はメールをしまくっていて
「うー、なんかやっぱり緊張する~w」
「いい加減慣れろよw」
「無理だよwだって旦那好きだし。こうやって黙ってメールしてるのもすごく後ろめたい…」
じゃあ止めろよ、とも思ったんですが
そこは俺が今現在していることと全く同じで
ギリギリのスリルを楽しんでるんだなっと理解しました

903 名前:愛妻家 ◆GcTN6r1cW. 投稿日:2012/07/22(日) 17:22:41.03 ID:+uggpAwA0
「今日は泊まってきなよ。朝まで犯してやるからさ」
これも俺が考えて、本田に送らせました
「無理無理w死んじゃうw・・・・・・でも楽しみwいっぱい仲良くしようね?」
距離を置こうとしつつも、本田とのセックスを楽しみにしている様子が
メールからも伝わってきて、すごく凹みつつもやはり嫁が好きで好きで仕方なくなります
しまいには嫁は「何か服とかリクエストある?w」とか聞いていました

しかしその晩、俺に急な残業が入ってしまったのです
今までは、俺抜きでは嫁が頑なに拒否していたのですが
この流れだと、俺抜きで二人ですることも受け入れるんだろうなと
半泣きでギンギンに鬱勃起しながら嫁に電話しました
でも嫁は意外にもあっさりと
「あ、じゃあ駄目だねw本田君には断っておいてね」
といつも通り断りました

905 名前:愛妻家 ◆GcTN6r1cW. 投稿日:2012/07/22(日) 17:27:54.15 ID:+uggpAwA0
その直後、俺が本田に連絡を入れるよりも前に
「残念でしたw今日旦那残業だってさw中止でーす」
と本田にメールを入れていた
「許可は取ってんだからいいじゃん?」と本田に返信させました
「だーめw」と即却下

嫁がそんなだから、俺も安心してこの遊びが出てたんだと思います
こんな事があったから、少し緊張感が抜けた気がしました
もう大丈夫なんだと思いました
何があっても、嫁は浮気したりしないと

908 名前:愛妻家 ◆GcTN6r1cW. 投稿日:2012/07/22(日) 17:32:29.94 ID:+uggpAwA0
何だかんだで俺は、少し気を張ってたんだと思います
浮気する嫁が見てみたいという願望がありつつも
そうなったらどうしようという不安な部分とかあって
その緊張感が抜けたせいか、それとも単純に疲労が溜まっていたのか
それから少し体調が微妙になりました

決して会社に行くのがきついとか、そこまでではないんです
軽い疲労感というか倦怠感というか、その程度の事です
日常生活には何の問題もありません
それが態度に出たりとかも無いはずです
ただ平日、仕事から帰った日に、夜の生活はちょっとしんどいなと
まぁ世の中の旦那さんならわかってくれると思うんですが、そんな感じです

911 名前:愛妻家 ◆GcTN6r1cW. 投稿日:2012/07/22(日) 17:38:52.50 ID:+uggpAwA0
むしろ今までが、プレイの影響からくるテンションもあって異常だったのかもしれません
どんだけ残業が続いていても、毎晩嫁を抱いてました
それがふっと無くなりました
「ごめん疲れてるから」と言うと
嫁も「あ、ごめんね。ていうか今までがすごすぎだったよねw」と
俺と同じ見解と持ったいたようです

それからしばらく実際仕事も忙しくて、疲れもあって
夜の相手が出来ないことが続きました
そんなある日、珍しく嫁から本田へメールを打ったのです
「最近旦那が相手してくれないよぉ・・・」

915 名前:愛妻家 ◆GcTN6r1cW. 投稿日:2012/07/22(日) 17:42:52.07 ID:+uggpAwA0
本田から転送されてきたそのメールを見て
俺は自責の念に捉われました
ごめんなって心の底から思いました
この時ばかりは、自分の欲望も勿論ありましたが
本田で性欲を解消してくれれば良いという思いもあり
本田に「明日休みだけど、うち来る?」と誘わせました
本田は木曜が休みなのです

嫁の返信は即が基本なのですが、この時ばかりは一時間以上掛かっていました
「うー、ごめん。やっぱりそれは無理」
ほっとした反面、俺がなんとかしなきゃな
と情けない気持ちに覆われました
でもその日の夜、やはり帰ったのは11時ごろで
抱こうとしたのですが、駄目だったのです
嫁は「ドンマイドンマイw」と笑って許してくれました

917 名前:愛妻家 ◆GcTN6r1cW. 投稿日:2012/07/22(日) 17:46:47.56 ID:+uggpAwA0
次の日
昼休みに入るかどうかくらいの時間に本田から転送メールが来ました
勿論嫁です
「やばい・・・会いたいかも」
俺は急いで自分で文を作って本田に送らせました
「旦那に内緒で?」

「・・・一回だけなら」
俺は嫁に浮気をしてほしいのか、してほしくなかったのかわかりません
その姿を何度も妄想したけど、いざその機会がくると
やはり腰が引けてしまいました
「許可取ってみたら?」
「でも、仕事中に悪いし」

919 名前:愛妻家 ◆GcTN6r1cW. 投稿日:2012/07/22 17:54:14.92 ID:+uggpAwA0 [10/26]
後で本田が、直接嫁の口から聞いたのは
そもそも自分が他の男としたい、もしくはしても良いと思ってる事自体を
俺に知られたくないって事らしい
それは勿論俺に対して悪いと思っているから
そしてそれが仕事中なら尚更、そんな誘いを自分からしたくないって思ってたらしい

その他には、ここ最近は毎日のように夜の生活があったのに
それがぱたっと途絶えて数週間経ったから、少しムラっとくる瞬間があったこと
あとはっきりとは認めなかったらしいが
本田とプレイしている時の罪悪感によるスリルや刺激が強すぎて
忘れられないみたいなことを、ごにょごにょと漏らしていたらしい

920 名前:愛妻家 ◆GcTN6r1cW. 投稿日:2012/07/22(日) 17:57:41.64 ID:+uggpAwA0
二人は昼からいつものアパートで会うことになった
俺は仕事が一段落しているのを確認すると嘘をついて早退させてもらった
その頃には二人が会う約束の時間が過ぎていた
何の計画も無く、アパートの近くを車乗ったままうろうろしていた
適当な場所に停めて「今どんな感じ?」とメール

すると本田からは「まだ来てない」と返信
1時に会う約束をしていたのに、もう2時くらいだった
嫁は約束の時間には神経質すぎるほどで
五分前集合を欠かしたことが無い

921 名前:愛妻家 ◆GcTN6r1cW. 投稿日:2012/07/22(日) 17:59:32.72 ID:+uggpAwA0
いっそのこと、もう始まってくれてたほうが良かった
そのまま、そこで嫁が来るのを待ってるのはすごく辛かった
アパートの全容が見えるくらい遠くの位置で、道の路肩に停まってずっと見ていた
部屋の入り口が見える角度
その時ばかりは、このまま来ないでくれって思った
身勝手すぎる自分を心の中で罵倒しながら、ただ黙って待ってた

2時半くらいに、階段を上がってくる嫁の姿が見えた
「ああ」って魂が抜けるような声が勝手に漏れた
なんかしらんけど「ごめんなさい」って謝った

923 名前:愛妻家 ◆GcTN6r1cW. 投稿日:2012/07/22(日) 18:04:01.52 ID:+uggpAwA0
嫁は部屋の前までいくと、そこでしばらく立ち止まって
挙動不審に左右をきょろきょろして
なぜか来た道を戻っていった
俺は大袈裟には喜べなかったけど、はぁぁぁって大きく息を吐いた

でも嫁はまた踵を返して部屋の前まで戻ってきた
そしてまた扉のまえで屈んだり、その場でぐるぐる回ったりしては
アパートから離れていって、そしてまた部屋の前まで行ってを繰り返していた
そんな折、突然部屋から本田が出てきて
鉢合わせになった嫁は、本田に手を引かれて部屋の中へ入っていった
(もう来ないと思って出かけようとしたらしい)

926 名前:愛妻家 ◆GcTN6r1cW. 投稿日:2012/07/22(日) 18:08:57.97 ID:+uggpAwA0
それから30分くらい、何の音沙汰も無く、俺は車の中でふて寝していた
何も考えられなかったし、動くつもりにもなれなかった
怒りとか失望とかそういうのもなかった
本当からっぽって感じだった

電話が鳴った
本田からだった
いつもの如く、楽観的な妄想をした
やっぱり嫁が帰りたいと言ってるんだって
そもそも自分の意思で部屋に入ってったわけじゃないしって
でも電話を取ると
やはりいつも通り
「あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!」っと嫁の喘ぎ声が聞こえてきた

927 名前:愛妻家 ◆GcTN6r1cW. 投稿日:2012/07/22(日) 18:13:26.36 ID:+uggpAwA0
こうやって電話で盗聴するのは慣れたから
バックでしているのが丸わかりだった
パンパンパンっとリズムカルなピストン音
口の位置からか、喘ぎ声のも明確に聞こえる
基本的に本田が電話を掛けてきてくれるのはバックの時だ
嫁に気づかれにくいからだろう

浮気している嫁の喘ぎ声はいつもより大きかった
「ああっ!ああっ!ああああっ!いいっ、いいっ、いいっ!」
まるで動物みたいだって涙を流しながら思った

929 名前:愛妻家 ◆GcTN6r1cW. 投稿日:2012/07/22(日) 18:17:14.24 ID:+uggpAwA0
本田が言うにも、愛撫や挿入し始めたころは
初めての浮気ということもあって
身体も固かったし、声も殆ど無かったらしい
まるで処女のようにびくびくしてたとのこと

でもしばらくセックスを続け、何度かイカせると
身も心も開け切って感じになって、本田とのセックスに没頭していったらしい
普段のプレイの時にあった、若干遠慮してる雰囲気が
完全に溶け切った
そんな喘ぎ声だった
「ああっ、いい!ああっ、いい!・・・あっ、あっ、あっ、いっ、あっ!」

931 名前:愛妻家 ◆GcTN6r1cW. 投稿日:2012/07/22(日) 18:24:18.40 ID:+uggpAwA0
嫁が絶叫にも聞こえるような声で
「圭介君!圭介君!」って本田の名前を呼びながら
「いくっ!だめっ!いくいくいくっ!あああああっっ!」
っと何度も絶頂を伝えていくのを
車の中でオナニーしながら聞いていた

左手で携帯を耳に押し当て
右手でごしごしと機械的にオナニーし続けていた
そのうちに何も聞こえなくなった
耳を澄ますと、はぁはぁと荒い呼吸だけが聞こえていた

934 名前:愛妻家 ◆GcTN6r1cW. 投稿日:2012/07/22(日) 18:33:34.23 ID:+uggpAwA0
「浮気しちゃったね」という本田の声が聞こえた
何故かその言葉は俺の胸に突き刺さった
嫁の返事は無かった
その代わりに
「え?あ、だめ・・・だめだめ・・・」
「いいじゃん」
「だめだよ。もう帰んないと・・・」

そしてぎっぎっぎっとベッドが軋む音が聞こえてきて
「あっ、あっ、だめ、だめだって・・・あっ、んっ」
ぎっぎっぎって音が強くなって
「はっ、はっ、はっ、はっ・・・・・・圭介君・・・圭介君・・・あぁ、ん」
嫁はすぐにまた絶叫に近い喘ぎ声をあげるようになっていった
「ああっ、あああっ・・・やっ、んっ、はげしっ・・・あぁんっ」

935 名前:愛妻家 ◆GcTN6r1cW. 投稿日:2012/07/22(日) 18:38:43.32 ID:+uggpAwA0
その最中に
「これからも、またこうやって会おうよ」
という本田の誘いに
「だ、だめぇ・・・もうだめぇ」と一度は断りをいれた
その直後、本田がいきそうな事を伝えると
「きてっ、きてっ!圭介君・・・あたしもうだめだから」
とまるで恋人を相手にしているかのような甘い声

その後息も絶え絶えな二人はピロートークで
「ね?また会おうよ」
「・・・たまになら」
「やったw」
「こ、子供出来るまでだからね?」
と嫁は不機嫌そうに返事をしていた

936 名前:愛妻家 ◆GcTN6r1cW. 投稿日:2012/07/22 18:41:59.02 ID:+uggpAwA0 [20/26]
俺はここで耐え切れず電話を切ってしまった
本田の話によると、この後3回戦までしたらしい
しかもその時、バックで突きまくってイカし続けながら
もう腰がガクガクで呂律も回らなくなってきた時に
「・・・け、圭介君のセフレにして下さい」と強引に言わせたらしい

嫁は5時には帰っていったらしい
俺はそれまでには、行く当てもなく別の場所へ逃げていっていた
残業で遅くなりそうと嫁にメールで伝える
「本当に?お疲れ様。無理しないでね?」と返信

938 名前:愛妻家 ◆GcTN6r1cW. 投稿日:2012/07/22(日) 18:47:14.99 ID:+uggpAwA0
嫁の顔を見る勇気が出なくて、目的地も無いまま夜の街をふらふらしていた
ショックとかじゃなくて、何も考えられない感じ
歩きながら時々、へらへら~っと笑っているのが自分でもわかった
9時ごろに、「ごめん。なんだか体調悪いから先に寝てるね。本当ごめん」と嫁からメール
嫁も俺と顔を合わせ辛かったんだろう

帰っても顔を合わせなくて済むと思うと
幾ばくか安心して帰宅した
ご飯はしっかりと用意されていた
寝室に行くと嫁は布団に包まっていた
俺が入ると瞬間に寝返りをうっていた
小さく「おかえり」と顔まで布団にうずくまったまま言ってくれた

939 名前:愛妻家 ◆GcTN6r1cW. 投稿日:2012/07/22(日) 18:51:29.13 ID:+uggpAwA0
俺は嫁の背中を見るように隣に寝そべった
「大丈夫?」と声をかけると、無言で首を縦に振って
「・・・ちょっと疲れただけっぽい」と呟いた
ぽんぽんと頭を撫でて「キスしたい」って言ったら
そのままの体勢で「え~w」と困ったようにくすっと笑った

後ろから抱きしめて、顔だけをこっちに向かせてキスをした
表情はよくわからなかった
初めて浮気をした嫁の身体の感触は
とても柔らかくて暖かくて良い匂いがして
男を馬鹿にする女の魅力で溢れていた
涎が出そうなほど、犯したい雌の身体だった
これがもう自分だけのものではないと思い出して
その場で一気に勃起した

940 名前:愛妻家 ◆GcTN6r1cW. 投稿日:2012/07/22(日) 19:02:10.15 ID:+uggpAwA0
めちゃくちゃに犯したいとは思ったけど
一応嫁は体調が悪いということだったので
(間違いなく嘘だったと思うけど)
トイレに行って、本田に身も心も許した嫁の喘ぎ声を思い出しながら一人で抜いた
かつてないほどギンギンに勃起していた

もう一度ベッドに入り、就寝するときに
「愛してるよ」と声をかけると、嫁の方からそっと手をつないできて
「うん。あたしも」と言ってくれた
その優しい声の持ち主が、数時間前には本田のセフレになることを了承していたことを想像して
トイレに行ってもう一度オナニーをした

942 名前:愛妻家 ◆GcTN6r1cW. 投稿日:2012/07/22(日) 19:04:59.35 ID:+uggpAwA0
翌日から、嫁の態度は元に戻った
俺もしばらく体調悪くてテンション低かったこともあって
多少暗くても不自然では無かったのが助かった

翌日には嫁から本田にすぐメールを送っていた
「しばらくは連絡するのも止めよう。ちょっと思ってたよりキツイ。今は旦那で集中させて」
「しばらくってどれくらい?」と本田に送らせた
「最低でも一月。メールも駄目だからね」
「でもセフレになってくれるんでしょ?」これも俺が送らせた
半泣きでこんな文を書きながらも勃起していた
「なる。なるから今はマジでやめて。旦那から誘われても断ってね」

943 名前:愛妻家 ◆GcTN6r1cW. 投稿日:2012/07/22(日) 19:06:21.41 ID:+uggpAwA0
それから実際二人は連絡をぱたりと止まっています
というか本田からのメールは俺が送らせているので
実質俺が動かなければ何も無いのですが

それからというもの、特に変わりはないです
もう嫁が完全に自分だけのものじゃないと危機感を持った俺は
以前にも増して毎日のように求愛しています
少し前のように、お互いが嫉妬を誘うような挑発はしなくなりました
その代わりに、ふとした時に手を繋ぐ時間が多くなりました
家で二人で居る時は、ほぼ繋いでいるといってもいいくらいです
大体嫁から繋いできます

944 名前:愛妻家 ◆GcTN6r1cW. 投稿日:2012/07/22(日) 19:06:52.73 ID:+uggpAwA0
性生活も少し変わりました
俺は以前にも増して、嫁の身体を官能的に感じるようになり
とてもじゃないけど、挿入で嫁を満足させることが出来なくなりました
嫁が魅力的すぎて、裸を見るだけでイキそうになってしまいます
その分前戯で頑張っています

嫁は嫁で、ある晩一戦交えた後、何も要求してないのに
自分から俺の全身を舐めてきました
最初は冗談っぽくキャッキャ言いながらしてたんですが
最近では日常での日課のようにもなってきて
ソファで手を繋いでTVを見ていると
まずその指をしゃぶるように舐めてきて
そのまま自分から跪いて足の指まで舐めてきます
しかもずっと俺の目を見ながらなので滅茶苦茶エロいです
とりあえず今はこんな感じですね

乗り気じゃない嫁を大学時代の友人に抱かせた(3)へ続く