一念発起して脱サラし、整体業を始めたら人妻を食いまくりでした

投稿者: | 2017-08-24

私は55歳、整体師。マンションの1室を借り、完全予約制で営業している。
脱サラで始めた整体業だが、口コミでの患者たちに、すこぶる評判がいい。
完全密室での施術なので、女性患者は警戒するんじゃないかと聞かれるが、決してそんなことは無い。むしろ施術途中の世間話や、きめ細かい対応が好評を得ている。
もっとも施術のミスや、悪しき風評は致命傷の商売なので、女性の身体に触れても、妙な感情は抱かないのがプロだ。

ところが時として抑えることのできない、激情にかられることもある。

先日の患者、明美さん(41歳)もそんな一人だ。

彼女が友人の紹介で初めてここに訪れた時、私は不覚にも一目惚れしてしまった。おっとりした日本風美人で、片ほほにできるエクボがやけに印象的だ。ヒップはやや大きめだが全体のプロポーションは抜群にいい。
彼女持参のジャージのパンツとTシャツに着替えてもらう。
Tシャツの前を持ち上げているバストの形もいい。こんなにドキドキとそそられるのは久しぶりの事だ。

症状の問診にかかる。
左尻から太ももの裏側にかけての痛みが辛いと訴える。スネにもヒキツレ感がひどい。典型的な坐骨神経痛症状だ。施術的にはごく簡単、10分もあれば解決できる。症状の説明を終える。
「ベッドにうつぶせに寝てください」
若干不安げな表情の彼女
「大丈夫ですよ、そんなに痛くはないですから」

うつ伏せに寝た瞬間Tシャツがまくれ上がる。白い素肌と、股上の狭いパンツの上部から薄地のブルーのショーツがのぞいた。あわててシャツのすそを引き下げる彼女の仕草がかわいい。
突然私によからぬいたずら心が湧き上った。
彼女は今日最後の予約患者、そして時間はたっぷり有る、二人だけの密室。

まずは背中を緩める。シャンプーの臭いか、ボディーコロンか上品な香りが鼻をくすぐる。
警戒心を抱かせない、軽いタッチの押圧を続ける。
「大丈夫?痛くないですね?」
「ハイ、気持ちいいです」

リラックスを確認して、本格的に症状の緩和にかかる。尻、太もも、内モモの筋肉、私は指先に力を加える。いろいろな箇所で微妙に身体が反応する。

ところでいつも思うのだが、もしこんなタッチを他のシチュエーションで、例えば電車の中で見も知らぬ女性にしたなら、たちまち逮捕、犯罪だ。
なぜ整体師の手・指というだけで、こんなに患者たちは無防備に許容するのか。
おまけに施術が終われば、礼を言われて代金まで払ってくれる。気持ち悪いまでの役得だ。

10分経過、よし終了だ。これで症状は消滅しているはず。
ためしに最初の症状箇所を指で確認。反応なし。完治。
「万全だ!」心でガッツポーズ。

「さあ、今から身体の芯にある、今回の症状の原因、悪いヤツ、やっつけますよ」
「お願いします」
先月、風俗で女の子に喜びの涙を流させた、超テクニックの出番だ。

最初はわき腹で骨盤のすぐ上にあるポイント。ジワーと親指を押し込む。強すぎたり、ずれると極めて痛い。ピクリと反応した。よし、ここでOK。
指先がじっとりと汗ばむのを感じて、次は尻のエクボへ。ここは手のひらの肉厚の部分で円を書くようにまわしこむ。ふくらはぎがうごめく。感じている証拠だ。
その他のいくつかのポイントは指先を羽のように皮膚を刺激する。
彼女の深呼吸が小刻みに震えてきた。間違いなく感じ始めている。
「どうですか?」
「ハイ・・・」それ以上の返事はない。

うつぶせ施術の仕上げにかかる。
骨盤の一部、仙骨脇にあるポイント。
生理痛や生理不順の治療に使用する秘穴だ。子宮を刺激するこのポイントは使いようによっては、高価な媚薬も真っ青な催淫効果がある。ここを攻める。人差し指の爪先で軽く引っかくように刺激。
「ああぅ」
軽い悲鳴に似た呟きが漏れる。内ももをこすりあうような両足の動き。多分この時点で、彼女は充分に潤っているはずだ。間違いなく。

「さあ、仰向けになってもらいます」
緩慢な動きで身体の向きを変える彼女の顔は、赤く上気している。こころなし両方の瞳も潤んでいる。
「気分はいかがです?」
「ええ、はあ、あのー」
答えになってはいない。

「さて、次はおなかを緩めます。腰痛は意外にもおなかのハリが関連してるんですよ」
間違いではないが、今日の彼女には必要ない。
まず骨盤の出っ張りの内側に指を差し入れる。これは実に効く。“イタ気持ちいい”という言葉があるが、まさにそれだ。痛みが瞬間で快感に替わり、子宮にズ―ンと響く感じだ。私には子宮はないので実感ではないが、そういうものらしい。
「うっ、ううーん」
一瞬あごを軽くのけぞらせて、また落ち着く。
しばらく刺激を与えた後、最後の仕上げだ。下腹部、丹田と呼ばれる部分に両手をあてがい軽く押す。これは強すぎると快感が一気に覚醒するので、慎重に行う。
私の手のひらに彼女のぬくもりが伝わってくる。もう少しだ。
「あのー、先生?」
少し震える声でたずねる。
「私、変なんです。おなかが、おなかの中が熱いんです。それに心臓もドキドキしちゃって」
閉じられたまぶたの両端にうっすらと涙がにじんでいる。
「おっと、初めての施術にしては刺激が強すぎたかな」
「いえ、いいんです。でもー」
「判りました、少-し緩めましょう。大きく深呼吸して」
おでことまぶたに左手を置いて目隠しをして、右手を軽く丹田に乗せた。
「ちょっと失礼、この方がもっと楽かな」
パンツの上の部分からスーっと右手を差し入れて、ショーツの上からじかに手を置いた。このタイミングと動きは実に難しい。さりげなく事を運ばないと、たちまち大きな声を出される。でも今回は大丈夫だ。
彼女は深呼吸を繰り返す。手の平には下腹部のぬくもりと、はっきり判る湿り気、そしてアンダーヘアーの生え際の感触が。

耳元で諭すようにつぶやく。
「人間の身体ってね、まったくの左右対称じゃないんですよ。あなたも身体の重心が微妙にずれたから、今回の症状になったんです」
「あなたの身体はもうほとんど正常ですよ。でもこの際、せっかくだから微調整ってしておきます?」
間髪いれず答えが
「できたらお願いします」
「ウーン、でもね、かなりきわどい施術だからなー」
「いえ、かまいません、ぜひお願いします」
「判りました、それじゃね、そのまま深呼吸を続けてください」
右手をショーツ越しにヘアーの感触を感じながらスーッと下方に滑らせる。
はっと一瞬表情をこわばらせ、内ももに力が加えられたがすぐに緩み、お○んこを包み込むように右手が納まった。もうこの時点でソコははっきりと濡れていることが確認された。
ここはさりげない態度が重要だ。ふた呼吸おく。
「痛かったら遠慮なく言ってください」
右手を若干上に滑らせ中指を、探り当てたクリトリスの上に置いた。ジワーッと押しこむ。腰が2度ばかり浮いた。これで彼女は落ちた。

内ももの力がはっきりと、そしてしっかりと抜けた。右手は自由に動く。
クリトリスの上に置かれた中指は、微妙なタッチの刺激を送り込み続ける。
ひとつ大きな吐息が漏れた。
「大丈夫?」
私の口調が、以前から慣れ親しんだような、男のそれにかわっている。1時間前まではまったくの他人同士なのに。

額を覆っていた左手をそっと外すと、両のまぶたをうっすらと開き、また物憂げに閉じる。
左手の指がそっと鼻筋からくちびるへとなぞる。彼女は唇をすぼめて触れた指先にくちづけしてきた。その唇に私の唇をゆっくりと押し当てた。すんなりと受け入れ、肩で呼吸をしている。数分?いや数秒間のくちづけ。

ショーツ越しにクリトリスに当てていた右手を、腹部の上方、ショーツと地肌の境までずらしてとめる。くちびるを離すと、彼女が薄目を開けて小さくうなずく。進入を許可された右手がショーツのゴムをくぐる。さっきは衣越しだったヘアーがじかの感触となる。柔らかいヘアーだ。
一瞬感触を楽しんだ後、さらに進める。割れ目から蜜つぼに指がすべり込んだ。彼女の興奮と期待が、オ○ンコの中に、粘りと熱を帯びた愛液をあふれさせている。差し入れた中指を鍵の手に曲げる。親指はクリトリスの上だ。ちょうど両指で挟みこむように圧力を加える。

=Gスポット、きつく刺激しては痛いらしい。女性の苦痛の様子を、感じていると勘違いする男性が多いが、軽いタッチで充分な刺激になるそうだ。=

うっ、とのけぞらせた喉がやたらと白く、ヒワイさを際立たせる。

「どう?」
「アア、ダメ。ああ、イイー」ため息とも喘ぎともつかない声。
私の腕をつかむ両手には拒否の力はこめられていない。
あふれた愛液は私の指を容赦なく、音を立てて濡らす。潤んだまなざしが私を見つめて訴える。
「さあ、今日の仕上げだよ」
彼女は何も答えず、2度強くうなずくとそっと眼を閉じた。

「もう一度うつぶせになって、施術続けるよ」

この時点でも彼女には若干の葛藤があるに違いない。
ほんの数刻前まで見ず知らずの男に、身をゆだねる罪悪感と、官能の海にとことん沈みこみたい女の性。
そんな相反する意識のはざまで、残された良心を無理なく心の外に追いやるには、「今はまだ整体の途中、これは腰の痛みを解消するための行為」と自分自身を得心させることが一番だ。

解き放たれた期待感は行動を迅速にさせる。意外とすばやくうつぶせになる。

念押しだ、もう一度、先ほどの仙骨脇を強めに刺激。身体がピクンと跳ね上がる。
私は静かに術着のパンツを脱ぎ、下半身を裸にする。
ベッドもろともに彼女の太ももをまたぐ。ここからは言葉は不要だ。

彼女のパンツに両手の指をかけ、ショーツもろともにゆっくりと膝の上まで引き下げる。私の行動に協力して、浮かした白桃のような尻があらわになり、太ももの間から陰毛がのぞく。肌に残された、ショーツとクロッチの圧迫痕のうっすらなラインが欲情を激しくそそる。
今、彼女は私の下半身が裸であることに気づいて、何も言わず小刻みに震え始めた。

さきほどの愛撫で、彼女のオ○ンコがいわゆる下付きであることを確認してある。
私はいきり立つペニスを割れ目にあてがった。
「フー、」彼女からため息がひとつ漏れる。
ゆっくりと下方に押し込まれた亀頭が、入り口に半分没入した。
オ○ンコは充分に潤っている。少しじらすように間をおく。
腰を振りイヤイヤの意思表示。
方向を定めペニスを前、下の方向に進める。体勢上、完全に奥まで到達はしていないものの、彼女のオ○ンコに俺のペニスが納まった。
尻のふくらみを両方に分け割ると、うすピンクのアナルの下に、きっちりとペニスをくわえ込んだオ○ンコのヒダがうごめいている。
前後にゆっくりとスライドさせる小さな動きに合わせて「あっ、あっ、あっ」と喘ぎ声。
一番奥に到達した状態でより深くスライド。
「アーーッ」長い悲鳴。
先ほどの骨盤の上の両脇のポイント両手で挟みこむ。
「ヤメテ、それ、それだめです。おかしくなっちゃう。だめー」

Tシャツをずりあげるとブラのホックを外した。
上体を前のめりに両手を差し入れて、バストをつかむ。ココへは初めての攻撃だ。人差し指と、中指で乳首を挟み、やわらかく絞り上げる。私のペニスにピクンと振動が伝わる。ここにもかなりの弱点が隠されているようだ。

彼女の両足をはさむ込み、下腹を尻に密着させて激しく動く。
小さな悲鳴とともに両足を突っ張らせ、そして脱力。

彼女が一回目の頂点に達した。

整体の施術ベッドは非常に狭い。ちなみに幅は60cm、長さ190cm。
このベッドの上でのセックスでは、体位のバリエーションも、動きも限られる。しかし女の満足度はシチュエーションやムードで左右されるものらしい。

一度、頂点を極めた身体は弛緩したものの、絶え間なくペニスにいやらしいひくつきを送ってくる。

声はかけない。顔の見えない状態で、声をかけられるのは、夢から現実に戻されて、セックスの余韻を楽しむゆとりを奪う。
体重をかけないように、両下肢をはさんだ、またがった状態に戻る。もちろん二人はつながったままだ。ふといたずら心がよぎる。先ほどのように両尻を割る。つながった部分には白い泡のような愛液がまとわりついている。指先にその愛液をすくいとると、さっとアナルに塗りつけた。ぴくっと反応す
るが咎めはない。ココも感度は良好そうだ。次がもしあるのならアナルを攻めるのはその時にまわそう。

ペニスを抜くと、湯気の出そうなオ○ンコがゆっくりと閉じた。ベッドを降りて、彼女の膝上にまとわり着いたパンツとショーツを、一緒に両足から引き抜く。自然に協力する下半身を抱えて、むこう向きに横臥させた。小首を傾げて私の顔を覗き込む彼女の顔。軽くうなずきをくれると、一瞬で瞳を輝かせた。横たわった上側の足の股関節と、膝を直角に折り曲げる。よじれた下半身に陰毛とオマンコが歪む。

私は立ったままの体勢で片膝をベッドに乗せ、オマンコにあてがい静かに挿しいれた。あごをのけ反らせて迎えいれる。これはベッド(整体用)ならではの体位だ。お互いの動きが激しくなくても、充分に興奮を与えることができる。
ペニスを奥まで挿しいれた状態で、彼女の骨盤を押して、そして引き寄せる。私はほとんど動かなくても、特に奥に当たる感じが強烈らしい。確かに引き寄せるたびに「あっ、あっ」と切なそうな喘ぎが続く。
時折、奥で止めた状態で、ペニスをヒクつかせると腰を浮かせて快感を表現する。

2回目の頂上が来る。

一旦身体を離し、息も絶え絶えな彼女を仰向きに寝かせる。両膝を揃えて片方に倒し、首は反対側に倒れている。どこかでみた有名画家の裸婦像のようだ。
白い裸身全体が上気して、ほんのり桜色に染まる。
両手で彼女の両太ももを抱え上げ、尻の真下に体を滑り込ませる。開かれた両ももの奥に、愛液が陰毛まで濡らせてオ○ンコが広がる。
亀頭をあてがうとやや上方向に押し込む。
「ああーっ」仰け反った白いのどが生唾を飲み込む。この体位も動きは制限され、したがってピストン運動もままならない。
この体勢から座位に持ち込めればいいのだが、このベッドの狭さはいかんともしがたい。
両腕で両下肢を支える。ペニスをくわえ込んで、いやらしいヒクツキを繰り返すオマンコをしばらく眺める。二人の眼が合う。媚びた仕草で何かをねだるように腰をゆする。

私は初めて口を訊く。
「腰の痛みは取れたかい?」
口の端で微笑む。
「イ・ジ・ワ・ル」

ゆっくりと両足首が私の肩先まで上がるように持ち上げると、私もベッドにうつぶせで両足指に力をこめる。そのまま屈曲位。
一気に奥まで到達した。強弱をつけた抽送。今日一番の大きな悲鳴が上がり、まるでイヤイヤをするように首を左右に打ち振る。

「また、またいっちゃう。もうだめです。イッテ!私と一緒に行ってください、オネガイーー」
「どこへ出せばいいの?」
「中でいいです、中へイッテ、奥でいって、イッパイ、イッパイいって」
感極まった女は、なんて饒舌なのだろうか。
中へ出すことの不安はあったが、流れだ。眼一杯に精を解き放つ。
その瞬間、ベッドから弾き飛ばされんばかりの力で、両下肢を痙攣させた。

肩で息をしながら呼吸を整える彼女を見下ろし、ティッシュと備え付けのオシボリで後片付けをする。私は一人、別室に移動した。
女は男の前では、衣類や下着を脱ぐ時より、身に着ける所作のほうが数倍恥ずかしいものだと聞いている。

頃合いを見計らい部屋に戻る。来た時の元の服装に戻って、ベッドに腰を下ろした彼女。数分前まで、裸で乱れまくり、悲鳴を上げ、ペニスをくわえ込んでいたオ○ンコの持ち主。とても同一人物とは思えない、落ち着いたたたずまいでうつむいていた。若干、肩での呼吸と、潤んだ眸を除いては。

気になることをたずねる。
「本当に中でよかったの?」
「はい、私お薬飲んでますから」

名残惜しいがこれ以上引き止める理由はない。

「あの、お支払いは、今回からでもこれでオネガイできますか?」
彼女が指差したのは、壁にかけられた施術回数券の案内だった。

「今日はお世話になりました、本当にありがとうございました」
まるで他人行儀な丁寧な挨拶と、お辞儀。

ドアのノブに手を触れて、振り向く。
「あのう、私、今日初めて先生にお目にかかったのに、最初からこうなる直感がありましてよ・・・」
肩をすくめて舌を小さく出すと、にっこりと微笑んだ。

この後、回数券が順調に減ったある日、彼女からとんでもない依頼をされるのだが、その話はいずれの機会に。

長くお付き合いくださりありがとうございました。ご縁がありましたら、私の整体に、ぜひ足をお運びください。それでは・・・