ED治すために嫁を寝取らせたらハマったpart2

投稿者: | 2017-08-26

ED治すために嫁を寝取らせたらハマったpart1から続く

次はないだろうなぁ
後輩、結構いい男なんだよね。他のNTR話でたまにあるように、心まで奪われかねないし(笑)
後輩が強く希望してきたら考えなくもないかな~

あと俺は普通に社会人です。ニートでも学生でもないよ。

948 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/01/28(土) 20:51:26.50 ID:rpkT3UrHi
俺が家に戻った時、嫁は異常な位恥ずかしがってた。で、暫く俺の側に寄って来なかった。ソファに並んで座っても微妙に距離を開けて座ってたな。なんか、罪悪感で一杯だったみたい。
あっちの方は、嫁も変わったけど俺も変わった。
嫁はなんかいやらしくなったよ。それが風俗みたいなあからさまな、というのではなくて、恥じらいながらも実は相当エロい事するようになった。
俺も前戯は丁寧に、挿入前に必ず二回はいかせるようにした。
している時に後輩の事を聞いたりするけど、質問形式で嫁はイエスなノーかだけ。だけど嫁的にはあまり興奮しないらしい。

継続期待の声多いね……
947氏の言うとおりだとは思う。俺の妻だしね、今更だけど。慎重に考えるよ……

949 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/01/28(土) 21:14:21.83 ID:vsHOlrU/0
>>943
色んな寝取られ話読んでてちょっと保守的になりました……これは考えていたより非常にリスキーで麻薬的なもんだと。
変態生活をライフワークとして行く程の勇気もないし……
やった事の大胆さの割には中途半端な俺です……

713 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/02/27(月) 14:48:21.66 ID:YnuLGbEUi
ちょっといいかな?

後輩の話なんだけど、こないだ後輩彼女交えてスワップしませんか?と誘われた。心臓飛び出る程驚いた。
さすがにそういう趣味はなかったので断ったけども。
後輩、返す言葉でこう言いやがった。
「じゃあもう一度れいこさん抱かせてもらえませんか?」と。
こいつ、やっぱりれいことの事忘れられないのかなって、ちょっと複雑な気分になった。
取り敢えず、今週末後輩と飲む事にしました。多分、全力で抱かせてくれ云々言ってくるのは間違いない。
どうしたもんかな……

その話だけで興奮し気味の俺にも嫌気がさすけど(笑)……

733 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/02/28(火) 11:29:07.59 ID:lvyRW9jmi [1/9]
確かに物事に執着心の薄い後輩がれいこを再び抱きたい、と思ってる部分は本人に確認しなければならない。
逆に考えると、あれだけの男に気に入られるれいこの旦那の俺は、それはそれで嬉しかったりもするけどね。逆に考えてる場合じゃないか……
週末に全て分かる事だし、その時は報告するよ。

744 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/02/28(火) 19:37:09.75 ID:lvyRW9jmi [2/9]
それで、俺がれいこをその後抱いた話ね。前から聞きたいって人結構いたよね。何でだ?
でもまあすこし書いてみるよ。

後輩との後、初めてセックスした時の話。
れいこと後輩のセックスを聞いていた時は、それこそ痛いくらいに勃起してたけど、正直なところ、実際れいこと対峙した時に本番で立つのかどうか不安なところもあった。れいこも罪悪感なのかどうか分からないけど少し不安そうな顔してたしね。

でも立った(笑)。普通に。
目茶苦茶頑張ってれいこをいかせて俺もゴム中出し。俺が異常に興奮してたのもあって殆ど会話は無かったと思う。

745 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/02/28(火) 19:38:51.76 ID:lvyRW9jmi [3/9]
一回終わるとれいこ、吹っ切れたように俺にまとわり付くったらありゃしない。俺も悪い気しなかったけど。
で、少し聞いてみた。
端折るとこんな感じ。

「後輩としてて気持ち良かった?」
「普通」
「若いしイケメンだから俺よりも感じたでしょ?」
「あり得ないよ」
「結局何回したの?」
「……三…回…かな」

正直に言うれいこを純粋に可愛いと思った。

746 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/02/28(火) 19:39:35.05 ID:lvyRW9jmi [4/9]
「またしたいと思う?」
「ないない。貴方、まさか?」
「いやいや、それは無いけど(汗)」
「……ねぇ、そんな事よりさ」

いきなり俺の股間を撫で始めるれいこ。普段あまり嫁の方から、というのは無かったから少し驚いた。
俺が黙っているとそのままフェラへ。これがかなりエロくて危うく出しそうになった。
ゆっくり顔を前後させながら、左手をお尻の割れ目に食い込ませて肛門を弄ってきたから。
なんて言うのかな、スローな動きなんだけど、卑猥という言葉がピッタリな感じ。

747 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/02/28(火) 19:40:44.80 ID:lvyRW9jmi [5/9]
二回目は生。
この時の騎乗位は本当にいやらしかった。フェラ同様、激しく動くわけではないんだけど、ずっと俺の目を見つめながら、愛の言葉を連呼しながら、ぐねぐねと腰をグラインドさせる。
お腹に出した後、何も言わないのにお掃除フェラ。
でもこの時、上からゆっくり顔を動かすれいこを見て、後輩にも恐らくしたであろうお掃除フェラの光景とオーバーラップ。
心の中が黒くなるような嫉妬かな……三回目だと言うのにすぐ勃起してしまった。
間開けずの三回目は人生始めて。
結局寝たのは真夜中だったんだけど、この後ちょっと信じられない事があった。

748 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/02/28(火) 19:42:02.30 ID:lvyRW9jmi [6/9]
微かに小刻みな揺れを感じて目が覚めた。れいこ、オナってました……
ちょっとだけビビったのかな、なんか声を掛けられなかった。勿論れいこのオナニーなんて初めて見たし。
あれだけしまくったのに……なんてエッチなんだろうと。

エッチな嫁は大歓迎なので、それからはほぼ毎日セックスしました。でも嫁のオナニーも同じ位続いていたと思う。

最近では結構後輩の事をネタにできる位にはなったけどね。

なんか支離滅裂な文章だね。ごめんね。

749 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/02/28(火) 19:42:53.55 ID:lvyRW9jmi [7/9]
ごめん、今書いてて思ったんだけど、俺とのエッチの後の一人エッチって、俺じゃ満足できてないって事なのか?

752 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/02/28(火) 19:48:31.90 ID:lvyRW9jmi [8/9]
>>751
エッチに開眼したんじゃないの?
ちゃんと何度もイカせてるよ。

755 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/02/28(火) 19:57:27.50 ID:lvyRW9jmi [9/9]
何回も顔出すとアレなんでこれで最後にするけど、今夜聞いてみるよ、れいこに。直球勝負でさ。
俺が知らないだけで昔からオナニストだったのかもしれんし。

何度も言うけど、確実にいかせてるし。

771 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/02/29(水) 11:04:41.23 ID:D5yNgaqdi [1/6]
こんにちわ。
昨夜の事を話す。

本当はれいこが一人エッチしてる時に問い質すつもりだったけど、一回戦終わった段階で我慢できずに聞いた。「お前、夜中に一人エッチしてるだろ」と。
動揺しまくってた。目が泳いでたよ。それを見て俺の方も泡食った感じ。

俺とした後、体が火照るんだと。
「前からか?」
「いや……最近」
「後輩としてからか?」
「多分……そう」

773 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/02/29(水) 11:15:46.26 ID:D5yNgaqdi [2/6]
「俺とやっても満足してないって事?」
「違う!絶対にそれはない」
「じゃあなんで?」
「分かんないよ……でも体が…熱くなるんだもん…」
「やっぱ俺じゃ役不足なんだろ…」
「違うって。寧ろ前よりもいいくらいだよ…本当に」
「……初の一人エッチって、いつ?」
「何でそんな事聞くの?」
「いや、別に……」
「……中学の時、ちょっと……」

暫く無言。でも、れいこは微かに鼻をすすっていたと思う。

774 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/02/29(水) 11:16:16.05 ID:D5yNgaqdi [3/6]
「後輩とやって気持ち良かったんだろ?」
「それなりに…」
「俺よりも良かったから忘れられないんじゃないの?」
「だからあり得ないって」
「……分かったよ……でも今度一人エッチしたくなったら俺を起こせよ。何度だって気持ち良くしてやるから」
「ははは…出来ないよ、そんな事」
「いいから。寝不足になるかもしれないけど、れいこの性欲は満たしてあげたいからさ……」
「(軽く溜息)……分かったよ、有難う」

775 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/02/29(水) 11:19:14.81 ID:D5yNgaqdi [4/6]
その後、どちらともなく笑い合った。で誰かが言ってたけど、そのまま手万とクンニでいかせまくった。もう本当にやめて、と言われるまで。おかげで今朝は会社遅刻寸前でした……

777 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/02/29(水) 11:25:42.37 ID:D5yNgaqdi [5/6]
今回の件はやはり後輩がキッカケだっということははっきりした。だからと言って、俺もれいこも何をするわけでもない。取り敢えず、いつも通りの生活を今日からもしていくだろう。
って言うか、俺自身今現在混乱してて考えが纏まらないだけかも。

兎に角、今は金曜日後輩の意思を確認してみるとしか言いようがない。
なんか中途半端ですまんね。

784 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/02/29(水) 14:51:10.89 ID:D5yNgaqdi [6/6]
言葉が悪かった。意思の確認じゃなくて、何を考えているのか、その他色々と聞いてみるという事。
俺の性癖はれいこには伝えたよ。「変態!」って言われました……まあエッチしながらだったから、そんなに深刻に言われたわけじゃないけど。

週末来ます。

833 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/03/03(土) 11:58:04.85 ID:76flWD6z0 [1/5]
>>832
少し気が早いよ(笑)

昨夜後輩と話した内容。
相変わらず飄々とした雰囲気の後輩、居酒屋に現れるや否や開口一番こう言った。
「俺会社辞める事になりました」

サラリーマンだけど結構キツイ部署だとは聞いていた。でも辞める程だとは思わなかった。
あまり表情に出ないんでそんなに悩んでいるとはつゆ知らず、なにも力になってあげられなかった事を軽く詫びた。

「いやいや、先輩が謝ることじゃないですよ。感謝してるくらいですから」
「…感謝って、俺、なんかしたっけ?」
「いや、奥さんの事……」
「…………」

この話で何となく繋がった。会社辞めて地元戻るからその前にもう一度れいこを抱かせて欲しい、という事なのかなと。

834 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/03/03(土) 12:16:56.23 ID:76flWD6z0 [2/5]
飲みながら話す中で、ほぼ俺の想像通りに話は展開していった。
ただ、後輩は既に五月から仕事が決まっており、職場は横浜だと言う。
用意周到なのは後輩らしいと思ったが、横浜なら電車ですぐそこ。会おうと思えばいつでもすぐ会える距離。

「遠くに行くから抱かせてくれってのと違うのか?」
「いや、違いますよ。ただ単に奥さんがいい女だから。こないだは話の流れでつい言っちゃいましたけど、出来ればもう一度お願いできればと思って……」
いつもの口調で軽く言う後輩だけど、人の嫁を「いい女」と表現した事に多少のムカつきと、多少の優越感。

836 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/03/03(土) 13:35:58.05 ID:76flWD6z0 [3/5]
>>835
何だよ、それ。余り意識してないけどね。

「へぇ……お前がね……うちのをね……」
「……なんかおかしいですか?」
「いや、お前さ、一人の女に入れ込む事ってあまりないだろ?」
「う~ん、まぁ、なんと言うか、そうでも無いすけど…」

以前後輩の事を、執着心がない男だと書いたと思う。この事を少し補足します。

彼はのめり込むような趣味を持っていない。全てに対して人並み程度の関心しか持たないから。
特定の彼女を作ろうとしないのも同じ理由。一人の女性と長く付き合うというのは彼の中では「あり得ない」事らしい。
実際、後輩のセフレは何人か見て来たけど、彼女と紹介された事は一度もなかった。

しかし、実は人並み以上の性欲を持つ後輩。彼にとって執着心の無さは別の意味を持つ。

838 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/03/03(土) 13:37:24.41 ID:76flWD6z0 [4/5]
彼は千人切り、を結構本気で目指している。ある意味唯一の執着だろう。
一人の女性に尽くしたり尽くされる事を望まない代わりに、多数の女性とのセックスに対しては貪欲である。はっきりとは言わないが、百人はとうに超えているらしい。
だから一度抱いた女とは二回目、三回目が無い。はず。

「一回きりって(笑)……いい女とはそりゃ何度だってやりたいと思いますよ、普通に」
「……れいこって、そんなにいい女か?」
「余裕っすね、自分の奥さんだから(笑)。ちょっと妬けますよ」

五月から新会社に通う予定の為、三~四月で引き継ぎと残りの有給を使い切る事にしていると。

「俺、今月かなり暇なんでいつでもOKですから」
「お前さ、いつ抱かせるって言ったっけ?」
「ああ、いやすみません。お二人が良ければの話なんで……ダメなら別にいいっす…」

839 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/03/03(土) 13:38:28.43 ID:76flWD6z0 [5/5]
その後、結構飲んで別れた後、フラフラになりながら家に帰った。二時近かったと思うけど、こういう時に限ってれいこは起きていた。
化粧を落としたれいこの顔を見た途端、妙に興奮してしまい、そのまま玄関で押し倒してしまった。後輩が抱きたがっている女が目の前に……と思ったらいても立ってもいられなかった。
「わっ!やだやだ(笑)!夜中だから聞こえちゃうよ!ってか変態!」

最近れいこはたまに俺の事を変態と呼ぶ……

後輩には考えとく、とだけ言っといた。はっきりと断らなかった。

頭がスッキリした今、もう一度抱かせてみたいと猛烈に思う俺がいる…………

846 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/03/03(土) 16:36:11.35 ID:rjGm5wd70 [1/3]
都合の良いレスしか反応しないと言われたんで、ちよっと出没。

>>843
知らない奴には絶対関わらせたくないし、嫁の経験人数が増えるという事が、単純に嫌なんです。
変な話だけど、俺にとって後輩の喋りや考え方や匂いとか、そういうの全て知っているし馴染んでいます。家族みたいなイメージと言うと分かってもらえるだろうか。
だから募集して云々…は考えられないです。

848 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/03/03(土) 16:52:14.53 ID:rjGm5wd70 [2/3]
>>847
スリルとは違うかな。
興奮と、あとは怖いもの見たさ、みたいなものはある。普段の顔からは想像出来ないれいこを知る事が出来るから。
想像してよ。気心の知れたパートナーの知られざる一面が見れるんだよ。好奇心旺盛な男なら、これ以上の刺激なんかあり得ないでしょ。

937 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/03/09(金) 12:39:58.79 ID:rZSpGRJS0 [1/4]
夕食後のひと時の団欒、それを俺はぶっ壊した。
れいこに「後輩がれいこと二人きりになりたいんだと」と、変に遠回しに言ってしまった。
一瞬でその意味を察知したれいこの表情はみるみる険しくなっていった。
「それって……本気で言ってる?」
久々にマジギレ寸前の嫁の顔を見た。
俺の顔を睨みつけて台所へ行き、黙々と食器を洗い始めた。
俺が何を言おうと完全無視。暗く、恐ろしい表情のまま、その日は一言も話してくれなかった。

やばい、虎の尾を踏んだか?

938 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/03/09(金) 12:41:16.33 ID:rZSpGRJS0 [2/4]
翌日も「昨日の事は取り消す」「安易だった。悪かった」と謝ったけど反応薄。
「おはよう」「いただきます」「いってきます」そんな挨拶言葉しかかわせなかった。

ところが三日目の夜、つまり昨日の話。
晩飯の時に目を逸らしたまま「別にいいよ、変態君」とれいこが言った。耳を疑ったが、やはり抱かれても良いと言うれいこ。
でも離婚ね……と言われるかも、と真剣に思ったくらい。

939 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/03/09(金) 12:42:38.51 ID:rZSpGRJS0 [3/4]
俺が自分の性癖をれいこに言った後の事。彼女は最初俺の告白を聞いて頭がおかしくなったか、自分の事が嫌いになったと思ったらしい。さすがに二回目だし、実に真っ当な考えだ……
でも、れいこの凄いところは、彼女なりにネット等でこの性癖について調べ、そしてそのような性癖を持つ男女が意外と多い事を知り、またそれはパートナーの事を嫌いになったとかそういう事ではない事を何となく理解したという事。

「貴方も私の事を愛してるから興奮するんでしょ?」
「うん…」
「本当に変態だね」
結構明るいれいこ。

940 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/03/09(金) 12:43:44.00 ID:rZSpGRJS0 [4/4]
れいこは頭の良い女だけど、それにしても物分りが良過ぎる、とは感じた。
でも後に戻る気にもなれなかったので、その場で後輩には俺から連絡をする事を告げた。

れいこは微笑みながら言った。
「私は全然大丈夫。これも愛情の一つなんでしょ?」
「うん……なんか、無理してない?」
「また別の人に、ってならアレだけど……後輩君とは、もう、ね……」
「……そうか……」
「割り切ればいいし、それに後輩君、カッコいいし(笑)」
「え?」

941 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/03/09(金) 12:44:51.55 ID:G5O/segU0 [1/2]
内心ビビった。嫁の口からそんな言葉が出るとは思わなかった。

「嘘嘘(笑)。ってかさ、後輩君、私に惚れたんじゃないの?」
くくくく、と笑う悪戯っぽい目はいつものれいこのものだった。それを見て少し安心した俺は冷やかし半分で「そうかもな」と言った。
れいこ、ゲラゲラと笑ながら、「面白いわ…どうにかなっちゃったら貴方責任とってね!」
「どうにかなる?責任!?」
「そうそう。後輩君に告られたらちゃんと貴方が責任持って諦めさせてよね(笑)」
「ああ、そっちか……」
「当たり前じゃん。私が後輩君を好きになるはず無いでしょ(笑)。結婚してんのにさ」

942 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/03/09(金) 12:47:00.34 ID:G5O/segU0 [2/2]
こんなにトントン拍子に進んで良いのだろうか?と、今朝一人になった時に考えてしまった。
でも、取り敢えず後輩に連絡を入れ、近い内に抱かせようと思う。自宅で。

今度も録音かな…動画撮ってみるか…いっそ京子旦那みたいに書斎に籠もるか?……書斎なんてうちに無かった……と、色々思案中。

あとメール作戦はやめた。機械的によく分からんからリスク大きいし、成りすましはやっぱり抵抗がある。

264 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/11(水) 07:13:51.67 ID:XoBE4xOZi
多分今週末実行できそう。

……まあ俺は前半散々叩かれまくったからね。今更スレの雰囲気云々気にならないから、一方的に投稿させて貰うよ。迷惑だろうけど。

593 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 10:11:45.99 ID:OyXr+gQWi [3/51]
後輩とのやり取りから書いていく。
二回目の計画を後輩に話した時の事。

「あっ、そうすか」と相変わらず飄々としている後輩。
「あまり嬉しそうじゃないな」と言うと「そんな事ないすよ。凄く嬉しいす」と作り笑いする後輩。
最初れいこを抱かせた時、一旦セックスを拒まれた時の後輩の反応は極端だったはず。結構な落胆ぶりだったのに。
それに比べて俺と話す時の後輩はいつも眈々としている。
いや、女の前でしか見せないあの生々しい人間味のあるリアクションが落とす秘訣なのか?と思ってしまった。

594 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 10:17:20.59 ID:OyXr+gQWi [4/51]
後輩との約束は以下。

①してる時にFaceTime(後輩もiPhone持ち)で連絡を入れろ。
②出来ればしている最中にれいこから俺に電話させろ。
③次回の約束はお前次第。後は好きにしろ。
④後で詳細を教えろ。

これに対して後輩の反応。
「電話は厳しいかな…でもそれ以外は楽勝っすよ」
「それ以外って、次の約束も取れるのか?」
「はい」
「……お前、そんな一人に執着するキャラだっけ?」
「先輩が嫌ならやめますけど……」
「いや……お前がそうしたいと思ったらしろよ」
「すんません。でも、やっぱ次は無いかな~」

596 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 10:33:22.00 ID:OyXr+gQWi [5/51]
どうもネットの環境が不安定です。申し訳ないけどテンポ悪いかも。

れいこはお前を拒むよ、と言いかけたところで止めた。どんな女も自分の言いなり、とでも思っているかのような後輩の態度には、怒りと言うよりも、あきれた……

「お前その自信、どこから来るの?」
「他の女の子なら結構自信あるんすけど…れいこさんはなぁ……」
「なんかお前の言いたい事が良く分からん……」
「れいこさん、先輩に惚れまくってるでしょ?」
「だから結婚したんだけどな」

気分は悪くはなかった。何より女にモテる後輩の言葉だからこそ、である。内心ほくそ笑みながら「なんだお前、れいこ落とす自身ないの?」と聞いた。
「何言ってんすか。先輩の奥さん、本気で落とそうとする奴がどこにいるんですか(笑)」

598 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 10:39:04.26 ID:OyXr+gQWi [6/51]
謙遜する後輩。
……俺はこの時おかしな事を考えていた。
後輩が落とそうとしてもれいこは絶対に応じないはず。れいこに拒否される後輩を見てみたい、そう思い始めていた。

でも逆に後輩に落とされるれいこも見てみたい、というのも少しあったけど。

言おうかどうか迷ったけど、結局言ってしまった。
「後輩さあ、お前本気で落としてみろよ」

言ったそばから心臓の鼓動が激しくなる。

「いやぁ、そりゃ無理ですよ」
「そこまでの魅力が無いって事か……」
「いやいや、そうじゃなくて(笑)。俺がどんなに本気にやっても笑われるだけっすよ、れいこさんに」

結局、後輩の口からは「れいこを落とす」という意志は聞けなかった。

600 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 11:21:02.68 ID:OyXr+gQWi [7/51]
先日二度目の寝取らせ実行しました。

まず最初に当日の状況について。
前回同様、昼過ぎから自宅で飲み始め、暗くなった頃二人を置いて外へ。
ビデオカメラ等の隠し撮りを考えたけど、寝室でそんなものを隠せる安全なスペースなど無く、現実問題としてリスクが大き過ぎると思い、結局これも前回同様盗聴器を仕掛ける事にした。
ただ今回はリアルタイムで聞きたかったので、録音するものではなく電波を発信する形式のものを設置。当然受信機も予め準備した。
受信機の感度、そしてFaceTimeをWi-Fi接続させる必要がある為、自宅マンションのすぐ裏、寝室のそばの駐車場に車を停め、スモークを貼った後席で待機する事に。
勿論この事は後輩には言っていない。
二回目だから二人は必ず前回よりも大胆になるはず。

何もなければいいけれど…心のどこかで何かを期待している自分がいるのも偽らざる事実。
どんどんハマってきているのを自覚しているが、止められない……

602 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 11:35:16.93 ID:OyXr+gQWi [8/51]
俺が事前に言っておいた通り、後輩は嫌がるれいこをなだめながら寝室へと入ってきたところから。

寝室の灯りが付いたのがカーテン越しで分かった。
「なんか緊張する…」
「二人になったから?」
「それもあるけど……」
「寝室だから?」
「うん……他の人いれた事一度も無いし…」
「先輩がそうしてくれって言うんだから、気にしなけりゃいいでしょ」
「後輩君が言うな(笑)」

笑い合う二人の声がはっきりとマイクに拾われていた。
なんか、まるで恋人同士のような二人。
自分だけ蚊帳の外、でもこの疎外感も腹の底に蠢く嫉妬心を掻き立てる事を俺は知ってしまっている。

604 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 12:09:49.28 ID:OyXr+gQWi [9/51]
寝室の雰囲気について二三言葉を交わしてるうちにれいこの緊張は大分解けてきたようだ。
で、一瞬の沈黙の後、囁く後輩の声。

「れいこさん……ねぇ…」
「ん……あ……ごめん……やっぱそれは……」
「…………」

キスしようとしたのか?それをれいこは断ったのだろうか?
心臓の鼓動が一気に高まりはじめる。
ガサガサと服やシーツが擦れる音。これが5分以上続いた後。

605 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 12:10:33.63 ID:OyXr+gQWi [10/51]
「れいこさんの……匂いがする」
「何それ……いやらしい…」
「俺この匂い、大好き」
「…………」
「俺は?」
「え?匂い?」
「そう」
「……んん、どうかな……汗臭い?(笑)」
「は!?嘘でしよ?」
「はは、嘘!嘘だよ」
「焦った~、ちゃんとシャワー浴びたからさ」
「うん、爽やかな香りがするよ。合格合格(笑)」

606 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 12:16:15.22 ID:OyXr+gQWi [11/51]
二人の会話で一層の孤独感に襲われる俺。
勃起させないように意識して他の事を頭の中で考えるように努力していたのに、この時から少しづつ下半身に血液が流入し始める。

「全く!もう」
「あ…きゃ……んん……」

身体への愛撫が始まったのか、その合間合間に開放されたれいこの口から喘ぎ声が漏れ始めた。

「あ、いや………あっ、あぁぁぁ…やだ、そこ………あん!あ、……あん!……ああああああ!」
「…………」
「そこ……やだ……あ!…ダメ……そこ、弱い…………」
「……濡れ過ぎ……」
「や、やだ……言わないで…………あ!ああぁぁぁ!」

ピタッと声がしなくなったと思ったら、れいこの大きな溜息。多分、軽くいったと思う。

608 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 12:26:33.97 ID:OyXr+gQWi [12/51]
「なんか、早いよね」
「……ハァハァ、恥ずかしい……」
「ひょっとして、楽しみにしてた?今日の事」
「…ハァ、ハァ………んなわけないでしょ……」

その時れいこは軽く悲鳴をあげた。本物の悲鳴じゃなくて、半分ふざけたようなもの。またもや恋人同士のイチャツキだ……

「やっぱでかい……」
「恥ずかしいよ……あんま見ないで」
「凄く綺麗ですよ……マジで」
「……もう……」
「先輩が羨ましいよ」
「…………」
「今日は、俺が好きにしていいんだよね?」
「知らない…………」

609 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 12:28:30.57 ID:OyXr+gQWi [13/51]
後輩は今度は声を低くして囁くように、同じ事をもう一度言った。
「今日は……俺がお前の事、好きにしていいんだよな?……」
「……ん……」

お前って言いやがった。

610 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 12:33:58.56 ID:OyXr+gQWi [14/51]
そこから多分乳首を吸う音と絶え間ないれいこの喘ぎ声が続いた。
俺のチンコはガチガチだった……

「あ!あ!あ!あぁ!……や、やだ……また……きちゃう!……」
「…………」
「ハァハァハァハァ、なんで?……」
「いきそうになった?」
「もう…………ハァハァ……」
「ねぇ、俺のも脱がしてよ」
「ハァハァハァ…………」

ベルトのカチャカチャする音が聞こえた。このままだとれいこの目の前に後輩のチンコが……そう考えると激しい鬱と興奮で眩暈がしそうだった。

611 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 12:35:17.37 ID:OyXr+gQWi [15/51]
「なんか……キツくて引っ張り出しづらい(笑)」
「まだ半立ちだから、そう、ぐっと、そうそう」
「はぁ……あははは……」
「……弄って……」
「…………」

二人の体勢がどうなのかわからない。仁王立ちする後輩の前に膝まづいているのか、ベッドに横になっているのか……
想像力で頭がパンパンになっていた。自分の都合のいいように妄想し始める俺……
すると、チュッとキスっぽい音がして後輩の溜息。
多分、フェラ……

612 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 12:36:16.45 ID:OyXr+gQWi [16/51]
「温かいぃぃ……」
ジュ…ジュ……チュウゥゥ……
「あぁ、凄え……やっぱ超上手いわ……」
「……ねぇ……」
「え?何?」
「凄く男臭いんだけど……」

これを聞いて俺はハッとした。後輩と風呂に入った時の事を思い出した。
以前後輩のチンコを風呂で見比べて俺よりも少しだけ大きかった、という話をした事があると思う。
平常時で後輩のは俺よりも1センチくらい長く、腫れぼったい感じでやや太かった。多分人並み(つまり俺は人並み以下だ…)。
でも俺は全く恥ずかしくなかった。それは俺が「ズル剥け」なのに対し、後輩のは「仮性」だったから。

613 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 12:37:01.61 ID:OyXr+gQWi [17/51]
「先輩のズル剥けっすね。凄いわ~」
「お前、いい年してなんでそのまま?手術すればいいじゃん」
「このままがいいんです」
「変だろ。女が嫌がるんじゃないの?」
「いやいや、これがいいんですよ」

奴はニヤつきながらボソッと言った。
「女に洗ってもらうんですよ」

最初意味が分からなかった。ズル剥けでも洗ってもらったら気持ち良いのに。

616 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 13:01:49.21 ID:OyXr+gQWi [18/51]
「先輩分からないと思いますけど……女に皮剥いてもらってフェラで掃除してもらうんですよ」
「え!……自分で洗わないの?」
「絶対洗いません(笑)。風呂入ったって、皮かむりのままっす」

背筋が寒くなる気もしたけど、同時にその時の事を妄想して興奮、あやうく勃起チンコ見られるとこだった。
四六時中包皮に包まれて蒸れ蒸れの亀頭を、女の細い指で剥いてもらって口に含んでもらうって……なんか、もう、凄いの一言。

617 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 13:08:49.00 ID:OyXr+gQWi [19/51]
ひょっとして、やっぱり今日も洗ってないのか?……思わず後席で背伸びして頭をぶつけてしまった。
れいこが恥垢まみれの後輩のチンコを……当たり前だが俺だってそんな事させた事はない。

618 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 13:09:23.41 ID:OyXr+gQWi [20/51]
盗聴器から聞こえてくる二人の会話。
「当たり前じゃん。俺、男だし(笑)」
「そうじゃなくて(笑)……前は無臭だったのに……」
「嫌い?」
「……別に……」
「嫌いならしなくてもいいよ?」
「…………」

ジュッ、ジュッ、とフェラが再開されたようだ。

619 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 13:10:11.75 ID:OyXr+gQWi [21/51]
「嫌ならいいんだよ?」
「別に……ジュッ、ジュッ」
「嫌い?」
「いや……」
「どっち?好き?嫌い?」
「別にいいじゃん……どっちだって……」
「いや、無理させたくないし……」
「………………」
「ねえ……どっち?」
「ジュル、ジュル……もう……」
「やっぱ嫌い?」
「別に……ん……」
「わかんないよ」
「もう!しつこい……」

620 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 13:11:03.54 ID:OyXr+gQWi [22/51]
湿り気を含んだ摩擦音が少し速くなった。

「あ、凄え……嫌じゃ、ないよね?」
「…………」
「好きって、事?」
「…………」
「俺の匂い、嫌いか?」

少しの沈黙の後、れいこが言ってしまった。

「……ん……好き……かな……」
「え?はっきり言って?」
「……好き……」

621 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 13:12:16.49 ID:OyXr+gQWi [23/51]
ショックなんてもんじゃない。
それはおかしいだろ?とそこにいないれいこに思わず突っ込んでいた。
大声で喚きたい気分だった。兎に角、じっとしていられなかった。

俺は後輩にメールを送った。
「今どんな感じ?」

盗聴器はiPhone独特のメール着信音を拾っていた。
その音を聞いてもフェラのリズミカルな音は止まない。

「フェラして貰ってます」

すぐにリメール。
「気持ち良い?」
「最高ですよ!先輩羨まし過ぎ」

623 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 13:13:05.69 ID:OyXr+gQWi [24/51]
盗聴器がれいこの声を拾った。
「メール?ひょっとして旦那から?」
「あ、うん、そうだよ」
「なんだって?」
「今何してるって」

その間もフェラの音は続いていた。

「……なんて答えたの?」
「フェラして貰ってますって。先輩羨ましいって」
「………………」

ジュポッ!と、一際強い吸引音がした後、ジュポジュポとリズミカルな音へ移行した。さっきよりも激しい。

624 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 13:16:05.59 ID:OyXr+gQWi [25/51]
後輩にメール。
「FaceTimeよろしくな」
「勿論です!」

そしてすぐに後輩から連絡が来た。FaceTimeだ。
後輩がベッドに膝まづき、四つん這いになったれいこがフェラをする態勢……
俺のiPhoneはれいこの突き上げられたお尻を写していた。激しい動きのためか、画像が上下に揺れている。たまに下かられいこの頭が見え隠れする……髪を振り乱しているのが分かった……

興奮なんてもんじゃない。
自分の嫁が他人の股間に顔を埋めている現実。ザワザワと髪の毛が逆立つ感じがした。それ程強烈なインパクトのある映像。

625 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 13:18:17.91 ID:OyXr+gQWi [26/51]
と、その時FaceTimeの事でふと気になった。
俺がれいこの裸を見ているという事は、後輩のiPhoneには俺の顔が写っているのでは?と。
ふと嫁が顔をあげたら俺の間抜けな顔が後輩の携帯にどアップだった……なんて事になったら洒落にならない。
慌てて後輩にメール、今後のFaceTimeは無しにする、と。
でも後輩からリメールが来ない。
来ない代わりに、盗聴器が二人の声を拾う。
「後輩君、こないだの事……旦那に喋った?」
「いいえ、話してませんよ。れいこは?」
「話してないけど……」
「なんで?」

630 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 14:06:58.71 ID:OyXr+gQWi [27/51]
「いや……どうなんだろうねって……」
「何が?」
「……ん~、私ね、ベッドで結構聞かれたりしたんだけど、そういうのって男の人どうなのかな?」
「どうなのかなって……多分俺ならブチ切れます」
「だよね?…………やっぱあの人変態なのかな……」
「いや、俺が先輩の立場だったらメチャ興奮します(笑)」
「なんだそれ(笑)。どっちなんだよ」

631 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 14:09:29.37 ID:OyXr+gQWi [28/51]
規制鬱陶しい。ネットの調子も悪いのですが……

「れいこってスタイル良いから、男にやられてるところを客観的に見たいってのはあります、正直なところ」
「……そんなもんかね……」
「まあAVみたいな感覚かなぁ」
「AVね……なんかムカつく(笑)。てかいつの間にか呼び捨てだね……」
「れいこさんならあっという間にAV界のスターになりますよ!」
「全然嬉しくないんだけど(笑)。私、そんなにエロい?」
「エロいし、綺麗だから。綺麗な女が喘ぐ顔って、超ゾクゾクしますよ」
「何それ…いやらしい言い方しないでよ……」

637 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 15:03:01.90 ID:OyXr+gQWi [29/51]
「本当に何度でも出来ますよ、俺だったら。れいこの喘ぐ顔、大好きだもん」
「…………ん~、お礼言うべきなの?……」
「いえ、別に……エロいから良いですよ……」
「……あのさ、さっきから聞いてるとさ、本当私ってそんなにエロい?そんなつもり全然無いんだけど。旦那にも言われた事ないし」
「嘘でしょ?」
「本当」
「えぇ~、嘘だぁ」
「本当ないって……旦那に何か聞いてるの?」
「いえいえ、それは無いですけど……元彼とかは?言われたことない?」
「……元彼……いいでしょ、そんな事……」

れいこの発言に全神経を集中させて聞いていた。俺の知らないれいこだ、と思った。
後輩とのやり取りで、いわば「はしたない」内容の話を事も無げに話すれいこ、付き合って以来始めてな気がした。

638 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 15:04:26.45 ID:OyXr+gQWi [30/51]
「言いたくないんならいいけど。後でゆっくり聞くから……」
「何それ……」
「てかさ、それ以上やったら出ちゃいそう」
「…………」
「ん?このまま出していいの?」
「…………」
「れいこの中に……入れなくていいの?」

スポンッと大きな音がした。
そしてボソッとれいこが一言。

「……やだ………けど……」

グチョグチョと湿り気のあるフェラ音が再開。

639 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 15:05:26.26 ID:OyXr+gQWi [31/51]
「あ……ヤバイって」

後輩の一言で一際大きなスライド音をさせながら言った。

「あと三分、我慢できたら……ね?……」
「え?え?……何それ?……」

ジュポジュポジュポッ!と高速スライドさせるれいこ。
「あぁ!ダメだって!あぁぁ!」
ガタガタとベッドが軋む音がした後、静かになった。「あぁ~」という残念そうな、情けない声を出す後輩。

「ん…………30秒もたなかったね(笑)」
「いや……つうか……え?なんで?」

640 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 15:07:03.07 ID:OyXr+gQWi [32/51]
暫くヘラヘラ笑いながら、後輩の真剣な問い掛けをはぐらかしていた。
一回目を早めに出させといて、あとはゆっくり楽しむのかな、と俺は考えたが。

「いや、やっぱさ……入れるのはちょっと……かと思っちゃったりして……(苦笑)」

「えーっ!!」と、壁の向こうの後輩とほぼ同時に声をあげる俺。

「なんかさ……あの人に悪いって、言うよりも、その……後輩君と、したくない…かな……って……」
「嘘…………マジで?……嘘……」
「ごめん……そんな落ち込まないで…………」
「俺、嫌われたって、事ですよね…………」
「あ、いやいや、そういうのじゃないけど……」

641 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 15:08:17.82 ID:OyXr+gQWi [33/51]
思いがけない展開に、俺の股間はいつもの親指サイズ(悲)に萎縮。
だけど後輩の狼狽えた声が心地よかった。兎が狼を追い払った、みたいな感じかな、俺はれいこの事が誇らしく思えたくらい。

あまり女からそんな事言われたことが無いのか、後輩の落ち込み様は酷かった。そして子供をあやすようにアレコレとなだめるれいこがこれまた可笑しかったりもしたのだが。
嫌いだからしたくなかった、というわけではない、と訴えるれいこに対し、後輩がやっと一言。
「じゃあ、全然気持ち良くなかったということか?…………それも凄いショックなんだけど…」
「いや、だから……もう、…なんて言えばいいんだろ……ん~……もう……」
「いいよ、どうせ俺なんてヘタッピだよ…………あぁ、まじ落ち込む……」

れいこは溜息混じりに少し笑いながら続ける。
「君もしつこいね」
「知らなかった?」
「よーく知ってるけど(笑)」

プッと笑う二人。場の雰囲気が和むのが耳からでも分かった。
でもこの短い会話で俺はほんの少しだけ鬱に。

642 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 15:09:08.52 ID:OyXr+gQWi [34/51]
「後輩君、モテモテなんでしょ?腐らない腐らない!」
「この際そんなの関係ないし…………こないだ、あんま気持ち良くなかった?」
「え?……いや、だから……違うんだって……そうじゃないの。ダメなもんはダメ(笑)」

れいこを応援する表の俺と、後輩を応援する裏の俺。どちらも間違いなく俺の本心だし、またどちらに転んでも落胆と嬉しさの並存、鬱で勃起しまくりには違いない。
前回の時のように再び倒錯し始めた俺……

愚痴る後輩とノラリクラリのれいこ、この均衡をやはり前回同様後輩が破った。この辺の飽くなきチャレンジ精神というか、しつこさというか…やっぱり後輩は他の男とは少し違うのかもしれない。

643 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 15:09:52.78 ID:OyXr+gQWi [35/51]
「あのさ、もう一回フェラしてよ」
「…う~ん……なんで?」
「今度さ、10分もったら俺の勝ちということで」
「何それ!都合良すぎない?」
「お願いお願いお願い!本当に俺このまま帰りたくない。最後にチャンス下さい!」

笑えるくらいベタな作戦に出る後輩、手段を選んでられないって感じ。この余裕のなさはクールな後輩にはやや違和感だったが。

「あのさ、10分もって、私どんなに大変か分かってる?」
「いや、俺女じゃないから(笑)」

れいこはどこかに歩いてくと、「ほい」と言って何かを後輩に渡したようだ。

644 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 15:10:40.03 ID:OyXr+gQWi [36/51]
「え?何?」
「ちょっと咥えてみ」
「…………ん~……ちょっと無理……」
「でしょ?それを10分もするんだよ?」
「俺はブルドッグかい(笑)。てかこんなでかくないよ」
「たいした変わらないよ」

何かでフェラの大変さを実演してるっぽい。
俺の頭はフル回転。後輩はれいこに何を咥えさせられてるのか?
でも後輩が何かを咥えてるところ想像するとかなりキモかった……

その後も後輩の土下座の勢いは衰えず、やっぱり結局れいこが折れた。

645 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 15:12:21.27 ID:OyXr+gQWi [37/51]
「絶対10分だからね……それと、私に一切触れないでよ」
「はい……お願いします……」

よいしょ、と言いながら体勢を整えるれいこ。

「え?え?マジすか…………うわぁ……」
「ダメだよ絶対。触れたら終了だからね」
「やば…これは反則でしょ……結構もう、きてるかも」

フェラ音が再開された。
ん、ん、というれいこの声と、時々溜息を付く後輩。
三分くらいしただろうか、後輩が言った。

「ああ、溢れてきてるよ?垂れちゃいそうだけど…………れいこも感じてる?」
「…………」

650 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 16:02:56.75 ID:OyXr+gQWi [38/51]
何も言わずにフェラを続けるれいこ。

「…ひくついてる、凄え………俺、なんかヤバい位興奮してるかも……」
「ん、ふ………凄く硬い…よ……」

多分、れいこはフェラに視覚的な要素も加えて射精を促してるようだった。
一体どんな格好してるのか?二度目なのに後輩があんな短時間で既にフル勃起状態にあるという事も信じられなかった。

「あー、なんか、やっぱ凄えわ……あぁ~」

651 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 16:04:43.52 ID:OyXr+gQWi [39/51]
後輩の声は既に上づっていた。遅漏自慢じゃなかったのか?と思いながらも、これは意外と早く射精させられるかも、と慌てて俺も自分のチンコを出した。
このままだと本日の寝取らせはフェラによる二度の射精だけで終わってしまうかもしれない、そう考えると俺の選択肢は一つしか残っていなかった。後輩と一緒のタイミングで射精する事だ…………

痛いくらいに勃起したチンコを軽く扱いたけど、あふあふ言っているれいこの声が漏れ聞こえる度に出そうになる。下手するとフェラして貰ってる後輩より先に射精してしまいそうだった。

653 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 16:06:08.83 ID:OyXr+gQWi [40/51]
その後、「ああぁ~、やべえ、負ける!また負ける!……」「いいじゃん、負けろ(笑)」「くっ……なんか、嫌だけど……でも、口の中、超気持ちいい……かも……」とのやり取りのところで俺の右手、超上下運動。で、大爆発……

「あぁ~、出る!出る!……の、飲んで!れいこ!飲んで!」

654 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 16:07:21.88 ID:OyXr+gQWi [41/51]
キモい後輩の声。徐々に落ち着きを取り戻す俺は、れいこに精飲だけは避けて欲しいと願うばかりだった。
俺はれいこの「ん…ん、ふぅ…う……まだこんなに出るんだ…」と言う声を聞いて睡魔に襲われた。多分、飲んでないな、との安堵の気持ちもあった。
そしてそのまま眠ってしまったらしい…………チンコ出したまま。

655 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 16:09:18.79 ID:OyXr+gQWi [42/51]
俺は夢を見ていた。寝ぼけていただけかもしれない。
俺がれいことセックスしている夢。いつもにも増して喘ぎまくるれいこが、夢の中ながら可愛くて、愛しくて仕方なかった。
その時俺の視界に映ったのは薄暗い車内。見慣れた俺の車のダッシュボードをぼんやりと見ていた。

状況が飲み込めない。

寝ぼけていただけなのだろうが、夢と現実の区別がつくのに時間がかかっていた。
何故なら、耳では夢の中と同じれいこの甘い声を聞きながら、しかし目の前にれいこは居ない。車の中に俺一人だけでいる。

656 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 16:10:14.69 ID:OyXr+gQWi [43/51]
徐々に覚醒する俺。
そして、現実を把握して一気に鬱……
れいこは夢の中で俺に抱かれていたんじゃなくて、リアルな世界で後輩に抱かれていた。
その喘ぎまくるれいこの声で、文字通り夢から地獄に突き落とされた感じ。

「あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!…………い、いやっ!……あぁっ!あぁっ!あぁっ!」

リズミカルに喘ぐれいこ。間違いなくセックスのリズム。
間違いなく、後輩に挿れられて、突かれているれいこ。
俺が寝ている間に交尾していた二人。

657 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 16:11:22.84 ID:OyXr+gQWi [44/51]
「やだ!またっ……くるっ!きちゃう!ああああっ!……あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あぁぁぁっ!あぁぁぁっ!………」

微かに後輩の呻く声が聞こえ、肌と肌を叩き合う音の間隔が短くなる。

「あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!凄っ……凄い!……凄い!…いやっ!……気持ちいい!気持ちいい!……あっ……あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!あ、ああああああああああっ!」
「れいこ!れいこ!れいこ!……」
「はぁっ!く……い……イクッ!……んんんっ!……イクイクイクイクっ!……はぁぁっ!はっ!はっ!……んんんん!」

658 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 16:12:01.18 ID:OyXr+gQWi [45/51]
バチバチバチと、耳が痛くなる程腰をぶつけながら果てる。
全力疾走した後の荒い息を整えようともしない二人だが、少しづつ落ち着きを取り戻し始める後輩に対し、れいこは「ハァハァハァハァ…ん……あぁぁぁ…んん、ハァハァ……ぁぁぁん……」と、尚も軽く喘ぐような感じでいた。余韻が大きく過ぎるのか……

659 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 16:13:00.27 ID:OyXr+gQWi [46/51]
「な、なんか……最後に……俺の勝ち……みたいな……」
「ハァハァハァハァ……」
「れいこ……凄い……まだ…痙攣してるけど……大丈夫?……」
「無、理……ハァハァ……あぁぁん……」
「このままも一回、する?(笑)」
「だめ……壊れる……ハァハァ……」

れいこ、やらせたんだ結局……と、何故か俺が負けたような気がした。
それにしても余程深くイったのか、れいこは仔犬がクーンと泣く様な、鼻に掛かった声を出し続けていた。こんなれいこは見た事が無い。

667 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 17:30:02.80 ID:OyXr+gQWi [47/51]
「ごめん……先にシャワー……浴びてきて……」
「一緒に入ろうよ」
「だめ……絶対、だめ……」

笑いながら寝室から出て行く後輩、一人部屋に残ったれいこは、何度も溜息をついていた。
「……最悪だ……私……」
呟くような声だったけど、はっきりと聞き取れた。
そしてすぐに俺の携帯にメール着信音、れいこからだった。

「今どこにいるの?」

668 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 17:31:26.76 ID:OyXr+gQWi [48/51]
俺は当然すぐリメール。

「漫喫だよ。まだ帰らない方がいい?」
「やだ。すぐ帰ってきて」
「分かった。後輩は帰ったの?」
「まだ居るけどすぐ帰すから」
「そうか。じゃあ十分後くらいには戻れるよ」
「え?そんな早く?……ごめん。三十分くらい待って」
「分かった」

れいことのやり取りを終え、後輩からのメールを開いた。寝ている間に二通届いていたからだ。
FaceTimeは止めになったから後輩なりに気を使ったんだろう。その二通には本文は無く、動画だけが添付されていた。

正直これを見るのは気が重かった。後輩のする事だから内容は大体想像はついたし、一度射精した後なので少し冷静にもなっていたから。
部屋に戻るまでまだ時間があり、万が一にも出てくる後輩に見つかる可能性もあったので、その場から車を移動させて結局メールを見てしまった。

669 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 17:33:57.60 ID:OyXr+gQWi [49/51]
一本目。
四つん這いになるれいこを後ろから撮ったもの。割れ目から透明な液が溢れ、陰毛までもが濡れている様子が分かった。後輩はそこに指を這わせ、人差し指と中指で左右に開こうとしたところで終わった。

二本目。
ベッドに横になる後輩にフェラをするれいこの横顔が写っていた。10秒程度のかなり短いもので、れいこに気づかれない様に気を使っている事が分かった。

……でも、これを見て絶句。
ゆっくる顔を上下させるれいこの口から全容が露わになった後輩の勃起したチンコ。
想像していたのとは大違い、はっきり言って俺のなんか比べ物にならない位長くて太かった。しかも勃起したチンコには全く余分な皮などなく、パンパンに張り詰めて上反る、見るからにグロテスクな形をしていた……
包茎で皮が余っていたのは、異常な勃起率の為だったのか。

670 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 17:35:32.11 ID:OyXr+gQWi [50/51]
このチンコにれいこはやられたのか……敗北感が半端なかった。
後輩がさっき言っていたブルドッグの意味が多分分かってしまった。れいこが後輩に咥えさせようとしていたのは、ブルドックソースの容器なんだと……

部屋に戻ると既にれいこはシャワーを浴びてパジャマに着替えていた。特に部屋の様子も違和感がなく、れいこにも変わった様子は無かった。
ただ一言、「今日は後輩君の事、何も聞かないでね」とは言われたけど。
本来の寝取られ変態野郎なら、ここで嫁を抱くんだろうけど俺は出来なかった。まだショックが残ってたから……後輩のチンコの大きさについて。
翌日も後輩の事は一切話題に出なかったし、実をいうと今この瞬間まで後輩について殆ど話題に出ていない。不自然な位に。

これって、恐らく俺達夫婦にとって後輩の存在が無視出来ない位に大きくなってきた事を意味するんだろうな……良くも悪くも。

671 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 17:38:33.26 ID:OyXr+gQWi [51/51]
途中かなり規制に引っかかったけど、取り敢えずこんなところ。
次回については未定。後輩から何らかのアクションかあった時に考えようとは思っていますが。

その前に、一度後輩には聞いてみようと思う。実際れいこは後輩にとって何なのか、を。

792 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/29(日) 06:51:55.77 ID:4jLTqb3A0 [1/16]
おはよございます。
先週水曜日、後輩と飲みました。色々と聞きました。
隣でれいこが寝ている内に投稿します。
だから途中で止まるかも。察してください。

793 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/29(日) 06:53:02.47 ID:4jLTqb3A0 [2/16]
「お前さ、俺との約束守れた?」
「あ~、電話はやっぱ無理でしたね。すんません……」
「まあでもFaceTimeはやったもんな。あれは結構きたよ、俺……」
「あ、いやでした?やっぱり………だって先輩がしてくれっていうから」
「いや、いいんだよ。有難かったって意味。興奮したよ…」
「先輩、マジど変態ですね(笑)。れいこさんも焦ってましたよ」
「焦ってた?」
「はい。でも俺も先輩の気持ち分かるんで、そこは上手くフォローしときましたから」
「あ、そう……」
「あんな嫁さん貰ったら皆に見せびらかしたいでしょ?俺でも他人に抱かせてそれを見たいと思うかも。あり得ない位興奮するんだろうなぁ(笑)」
「お前マジで言ってる?」
「冗談ですけど(笑)」

いつもの飄々とした後輩だ。不思議と腹は立たない。ムカつくと言うよりも、あきれるからだろうか。

794 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/29(日) 06:53:54.37 ID:4jLTqb3A0 [3/16]
「他にも約束したよな?」
「先輩に洗いざらい話すという事ですよね?全然オッケーです」

俺が寝落ちするまでの事を細かく話し出す後輩。本番が出来ないと言われた時には、本当にガッカリしたし、腹が立ったと言っていた。

「あそこまでしといてそれは無いだろと。先輩の奥さんじゃなかったら無理矢理押し倒しても良かったんですけどね」
「マジで言ってる?」
「いや、嘘ですけど(笑)。俺、そんな度胸ないし(笑)」
「……………」

795 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/29(日) 06:54:44.36 ID:4jLTqb3A0 [4/16]
二回目のフェラの時はやはり思った通り69の態勢だったらしい。一回目のビデオはそこで撮ったと。

「そう言えば後輩、ビデオは何本撮った?」
「あの二本だけですよ。もう消したし」
「本当か?」
「そんなもん嘘ついても意味ないですし。大体俺、れいこさんの実物の裸見れるから後生大事に取っとく必要もないでしょ」

この言い方、何となくムカついたがそれは顔に出てたらしく、慌てて謝る後輩。天然なのか意識的なのか……まぁその辺の微妙で掴み所がないのが後輩そのものなんだが。
俺が寝落ちするまでの話に嘘は無かった。
肝心なそこから先の話。

796 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/29(日) 06:56:05.98 ID:4jLTqb3A0 [5/16]
「二回目射精し終わった後、ベッドでマッタリしてたんですよ。れいこさん、しきりに顎疲れたって言うんでほっぺの両側マッサージしてあげたんです」
「お前、マッサージなんて出来るの?」
「俺はいつもして貰ってる方なんでそれ真似してやっただけ。ただ単にれいこさんの唇狙ってたんです(笑)」
「………で?」
「ダメでした。やっぱキスはダメって………れいこさんのそういう所、たまらないっすよね。本当、良い嫁さんつうか、女ですよ」
「そう………夫婦だしな……」
「そんな事ないですよ。旦那との約束後回しにして俺とホイホイホテル行く女だって結構いますから」
「お前……不倫、か?」
「すいません、何人かはありました、そういうの。今は絶対ないですけど……」

797 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/29(日) 06:57:21.43 ID:4jLTqb3A0 [6/16]
まあ千人切り目指してるんだから独身者ばかり狙ってるわけにもいかないんだろうけど、でもちょっと聞きたくなかった。
後輩もちょっと浮かない表情をしていたが、ビールを一気飲みすると仕切り直し、れいことの事を喋り出した。

「頬を軽くさすってたんですけど、かなり恥ずかしがってんですよ、れいこさん。これがまた可愛いというか、エロいというか……なんか、何にも喋らなくなって目が虚ろになってました」
「ふーん……で、どんな感じだったの?」
「どうって、こんな感じ」

後輩はいきなり俺の顔を両手で挟み込み、顔を至近距離に近付けてきた。かなり焦った。周りから見るとモーホー以外の何物でもなかったはず。

798 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/29(日) 06:57:54.47 ID:4jLTqb3A0 [7/16]
「どんな感じって、そういう事じゃなくて、れいこの事だよ!馬鹿!」
「あ、あぁ、すいません、」

で、この時なんだけど、不覚にも至近距離で後輩の顔を見て「やっぱイケメンなのかも」と思ってしまった。正直、こんな感じで見つめられると女は簡単に落ちるわ、と思ってしまった。
念の為言うが、当然俺はそっち方面の人間ではない。

802 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/29(日) 09:05:15.14 ID:4jLTqb3A0 [8/16]
れいこは30歳。スリーサイズは分かりません。なんか、胸を小さく見せる?ブラを付けてます。
胸がデカくて身体は細くて…というのを皆は期待してると思うんだけど、残念ながらそうでもない。
胸は確かに大きいし形も良いけど、身体はガリじゃないんだよね。
最近優香が水着写真出してたけど、あんな感じ。細いってのとはちょっと違うかな。あれで身長高くした感じ。

萎えた?俺的にはどストライクなんだけどね……

これかられいこと出掛けるので、続きの投下は合間見て。

811 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/29(日) 18:22:40.26 ID:4jLTqb3A0 [9/16]
細いかな?
ポチャ気味だと思うんだが。
書き留めた分今の内に投稿します。

「マッサージしてる内にれいこさん喋らなくなっちゃって。真っ赤になってチラチラ俺の顔見るんですよ。それで、よく考えたらさっきからフェラばっかりしてるんだから、そりゃ疼いてきても不思議じゃないなと。口では強がってたけどやっぱしたいのかなと」
「それでちょっと胸見ると、思いっきり立ってたんです、乳首が(笑)。俺それ見て立っちゃって……我ながら回復早いなと」
「俺たち全裸でしたけど、俺も何も喋らずに何となく腰を押し付けるようにしたら、れいこさんあまり嫌がる事もなくそのままで居てくれて。調子に乗って左手取ってチンコ触らせたんです」
「そしたら、やだとか言いながらゆっくり起き上がると俺の股の間に屈んで自分から咥えてきました。俺何も言ってないのに」

フェラの動画はこの時に撮ったとの事。

812 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/29(日) 18:23:34.14 ID:4jLTqb3A0 [10/16]
「また強引に抜かれるのかと思ったんだけど今度は違いました。ネットリというか、ゆっくりゆっくり舐め上げてくれる感じでしてくれて。結構俺の顔見るんですよ、咥えながら。…………で、結局しちゃいました」

勝負云々ではなく、自然とそうなったとの事。また、そうなるのに殆ど会話は必要なかったと言っていた。

「あうんの呼吸と言うか、何となくお互い察して自然と」という事らしい。

お前ら「阿吽の呼吸」出来るほど付き合い深くないだろ、と思ったけど言えなかった。

813 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/29(日) 18:24:15.17 ID:4jLTqb3A0 [11/16]
「れいこは満足してたのか?」
「したと思いますよ。フラストレーション溜まってたんじゃないかな、短時間で何度かいってましたよ。……あ、すみません、そんな話聞きたくないですよね」
「いや、いいんだよ……なんか言ってなかった?」
「いや、無言ですよ基本。一向喘ぐだけでしたけど」

れいこを抱いている時の事は、後輩は多くは喋らなかった。俺の事を気遣っているからなのか、単に言いたくないだけなのかは分からなかった。
そして次回について。

814 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/29(日) 18:25:01.59 ID:4jLTqb3A0 [12/16]
「れいこさん、就職祝いしてくれるそうです」
「え?それって、エッチ付きって事?」
「どうでしょうね。俺はその気満々なんですけど」
「いつ?」
「それも分かりません。けど新しい仕事はGW明けからなんで、その前後じゃないすか?」

因みにれいこからそんな話は一切聞いていない。まさか俺の知らないところで、というのはあり得ないと思うが。

「後輩、GWは何してんの?」
「いや色々と忙しいですよ。予定ビッシリです」
「女か?」
「まあそんな感じです。でもれいこさんからお誘いあれば、他は全部ドタキャンしますから」
「……お前、そのうち刺されるぞ」
「大丈夫ですよ。俺「彼女は絶対作らない」オーラ出しまくってますから(笑)」

815 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/29(日) 18:25:54.16 ID:4jLTqb3A0 [13/16]
後輩との話は大体こんな感じ。
後輩、テンション高かった、というか、随分明るくなったなと。以前まではどちらかというとクールな感じだったんだが。

れいこからは就職祝いの話はまだありせん。何を考えているのやら……
ひょっとすると、後輩には上手い事言ってなだめて、このままフェードアウトして就職祝いも無し、なんて事も無くもないかな、とは思ってますが。

ごめん、これ朝の段階までの話。今日れいこと一緒に買い物行ってたんだけど、昼食ってる時に就職祝いの話が出ました。
この話、れいこの方からしたようです。

「それって、(エッチ)付きでの話?」
「は?私そんなつもり更々無いんだけど」
とあからさまに嫌な顔して言ってたけど、暫くしてからボソッと「後輩君はどう思ってるか分からないけどね……」と。
日程とかは全く未定で、その辺りは俺に一任すると言ってました。

それ以上の話は「ご飯不味くなるからまた別の機会にね」と言ってたんですが、れいこにしては珍しくサラダ食べ残してました。
俺の勝手な妄想だけど、サラダにかかってる白いドレッシングがアレを連想させたのかな……考え過ぎか。

817 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/29(日) 18:34:00.75 ID:4jLTqb3A0 [15/16]
今夜しながら聞いてみます。
エッチについて否定的でなければ日程詰めようかと。

でも今更ながら、いつも複雑な心境になるんだよね、いざこういう展開になると。
もうやめろと言う自分と、禁断の果実を喰らいたい自分との葛藤、かな………

819 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/29(日) 19:22:26.87 ID:4jLTqb3A0 [16/16]
>>818

>とこで、終わった直後は後輩君の話題は不自然なぐらいに出なかった、ということだけど、最近はどんな感じなのかな?

全然出ませんでした。今日が初めてです。

>ぜひ奥さんが今回の事や後輩君の事をどう思っているか聞き出してちょーだい!

今夜出来ればね。
でも答えは分かってるような……「まあ、良かったんじゃない?」みたいな感じかな。

ED治すために嫁を寝取らせたらハマったpart3へ続く